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会合再び

会議の場所へ再び

 時間になったら使いを送るっていっていたけどいつかわからないから、どうすればいいんだ…一旦用意はしておこう。


そうしていつも通りのモーニングルーティーンを終えて一様荷物をまとめ終え時間を確認すると時間は11時を回っており少し早い昼食をとることにした。


ご飯の用意が終わり、今から食べると言うところで何か寒気を感じて後ろを振り返った。


「失礼します。今回貴方様をお向かいに上がりました、カーター・リン様のメイドをさせていただいております。イグサです。以後お見知り置きを。」


 後ろには少し小さな少女と禍々しい見た目をした先の見えない門が出現していた。


「あの、よろしくお願いします?」


「はい、お願いします。それでは準備ができたら私目にお声かけください。そして、お食事中に伺ってしまった非礼をお詫びします。」


 そう言いながらイグサは頭を下げて謝罪をしてきた。


「いやいや、大丈夫大丈夫。用意ならできてるから行こうか。」


「お食事はよろしいのですか?」


「人を待たせて食べるのはなんか気まずいし…」


「それでは、家に帰ってからすぐ食べれるようにしておきますね。」


 そう言って彼女は料理の上に手をかざして何かをした。


「料理の時間を止めておきました。食べる時には解呪してください。簡単にできるようにしておいているのですぐできると思います。」


 イグサは少し前に進み扉に手をかざし何かをつぶやいた。


「レイ様どうぞお進みください。」


 そう促され歩を進める。


 眩しい光に少し目を閉じると次の瞬間前に来た時と同じ美しい空間が広がっていた。


「お、今日は俺の方が早かったな。」


 そうトゥーガが話しかけてきた。


「早いですね。」


「おいおい、敬語なんて使わなくていいよ。同じレジェンドだろ。」


 まぁ、本人も言ってることだしそうさせてもらおうかな。


「じゃあ、そうさせてもらうね。というかなんて呼べばいいの?」


「まぁ、無難にトゥーガとかでもいいけど、それじゃあ面白みがないからな……そうだ!なんか別の呼び名をお互いつけんのはどうだ?」


「シルバーバレットってどうだ?」


 意味はよくわかんないけどなんか響きがいいしいいね。というかトゥーガにはなんてつけようかな。トゥーガってなんかフランクで親しみやすい印象があるから…………


「じゃあ、トリッカーとか?」


「いいじゃん!」


 正直なところいい感じの呼び名が見つかんなかったのが本当のところだが、気に入ってくれたならよかった。

先週は投稿できなかった表裏です。

先週はパソコンなどを見に行ったりしていて時間がありませんでした!恐らく来週にはパソコンが届くかな?これでゲームしまくるぞー

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