表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
34/38

聖剣

なんかかっこいい感じの剣を作る構想を練る

 その条件ってほとんどの人が無理なんじゃない?


『今までできた人間はいないよ。というかそんなところまで至る人間が生まれることを考えてなかったからだね。』


 ということは私の存在は完全なるイレギュラーということだ。私の社会人としての経験上イレギュラーというものはいいことではないと思ってしまうが、まぁいい方に考えておこうかな。


「まぁものは試しだし言っていたことをやってみようかな。まぁ刻む言葉とかの情報についても今はあるしね。」


『ものは試しだしやってみたら?ちなみに普通の服とかにも刻むことができるよ。例えば汚れをつきにくくさせるとかね。』


 なにそれめっちゃ便利じゃん!普通にこれで服を洗わなくていいの神すぎる!


 そんなことで急いで武器にエンチャントをすることにした。


 ティスラさんなんかおすすめのエンチャントない?個人的には炎と氷とかのなんかいかにも厨二病みたいなやつ作ってみたいんだけど。私一回はせっかく異世界に来たんだからやってみたかったんだよね。


『厨二病ってのはよくわかんないけどかっこいい感じのやつならとりあえず聖剣エクスカリバーみたいなやるでしょ?なんかあれをあげた男の転生者がすごい嬉しそうにしてたし。』


 聖剣エクスカリバー!私でも聞いたことのあるメチャクチャ有名なやつだ!


『お、食いついた。それはすごい高純度の光のエネルギーの結晶のようなものからこの世界のやつは鍛えたらしいよ、まぁ、この世界にあるのは全部本物じゃなくて似たような力をつけただけのものなんだけどね。簡単に言うと神の遊びとか自己満に近いかな…やべ、また余計なこと喋っちゃった。今度あの人と会うのやだなー。』


 あの、結局どうすればいいの?


『ごめんごめん。光の結晶が欲しいところなんだけどそんなものを取りに行ったり作り出したりしたら大変だから普通の鉄に魔力を込めて変質させて似たようなものを作り出したほうが楽だし早いかな。』


 じゃあ、やってみるね。


 とりあえず鉄を出して魔力を込めてみることにしてみた…

 結果なんかすごい禍々しいいかにも呪われそうな感じの見た目の鉱石?になってしまった。


『ごめん言い忘れてたんだけど、魔力は名前の通りに魔の性質を持ってるんだよね…だからそのままやってたらそんな感じの魔鉱になっちゃうんだよね。』


 それを早く言ってよ!案外抜けてるんだよなこの人。

時間がない!今回はこんだけで許してください。と表裏です。もうね、全くもって計画性がないよね。計画性が欲しい人生だった…もしこの作品が面白いと思っていただけたらブックマーク等お願いします誤字脱字などを見つけたら教えてください!読んでくれてありがとうございました!ちなみに次は剣が完成します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ