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鍛造

日本刀を作り世界の理の片鱗を知る

 さて始めていきたいところだが……如何せん知識がない。ということで、助けて下さい!


『スキル使えば分かるようになるよ。』


 言われたとおりにいつも通りスキルを発動させると、今までとは違い知識と経験などの情報や感覚が直接体全体に流れこんでくるような感じでいつもとは違う感じであった。


「えっ!なにこれ!」


『どう、わかったでしょ?』


 まぁ、分かったけれどさすがに予想外の手段で驚いたよ。あとこの世界にも刀があるみたいだけど前の世界とは少し違う作り方をされている気がする、しさすがにそこら辺も変わっているのかな?

 そんな疑問も持ちながらなんとなく日本人であるためなんとなくだが日本刀を鍛えてみることにした。


 作業を始めてから2時間ほどで日本刀は完成したが、日本刀といえば長い時間をかけて鍛えていき何層にも重ねるため時間がかかると思っていたのだが恐ろしく早く終わった。しかも、素人目からしてもいいものができたと感じた。

 予想よりも圧倒的に早く終わったため、日本刀を作り終わったからやってみようと思っていた物に魔法を刻んでみることにした。


『刻み方については多分ほとんどが鍛冶之神(へーパイストス)でわかってると思うんだけど、実はこの世界の法則に関することなどが抜けちゃってるんだよね。』


 この世界にも法則はあると思っていたけど魔力などのことなのかな?


『これは本当は言っちゃいけないん事だから絶対に口外しちゃだめだからね。いい?』


 いいけど?今からの話ってそれだけまずい話なの?


『やばいなんてもんじゃないよ!これを知ってるのは今この世界にいる意思のあるものたちのほとんどが知りえないトップシークレットなんだから!』


 いや、トップシークレットなのに教えちゃダメでしょ。


『まぁまぁ、その点は信頼してるからさ。あと話すのはほんの少しだけだし大丈夫じゃない?』


 調子のいいこと言っちゃって。


『でも言わないでしょ。』


 まぁ、そうだけどさ。


『ほら。それじゃあ話すね。この世界の魔法にはいくつかの法則を私達神が定めてるんだ、そしてそのうちの一つに魔法をものに刻むこと私達やほかの人とかもエンチャントとかっていうことが多いんだけど、それにはいくつかの制約がついてるんだ。まず、1つ目が刻む人物の魔力量分しか刻めないこと、2つ目が他の人がエンチャントしたものには他人は付与された魔法を消すことも追加することもできないんだ。その点に関しては魔力量がすごく多いから大丈夫たと思うんだけど、もう一つが問題になってる来るんだ。それが、魔法の刻み方。一般的には発動させたい魔法の詠唱などを刻んだりすることが多いんだけど、実はそれはそんなに効率が良くなくてね、無駄に魔力を使用してしまってるんだよね。まぁそれを伝えたのは私達なんだけどね……まぁ、それは置いておいて簡単に言うと魔力を無駄にすることなくやる方法があるってだけのこと。』


 じゃあ、その方法は?


『それは刻む詠唱を短くするだけだよ。』


 ・・・それだけ?


『それだけ。でもそれを実行するにはたくさんの経験に膨大な魔力量。そして鍛冶之神。』

先週は風邪をひいてダウンをしていました。表裏です。そのため先週の分はどこかで投稿していきます。

もしこの作品が少しでも面白いと思っていただけたらブックマーク等よろしくお願いします。そして、誤字脱字があったら報告もお願いします。読んで頂きありがとうございましや¥た。

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