パーティー
パーティーに入ったお祝いでみんなで楽しむ。
とりあえず、ティスラさんに報告したらなんとかしてくれるでしょ。
そんなわけで1人を背負いながら組合まで行ったが、流石に重かった。やっぱり運動とかもしないと不老不死と言っても厳しいものは厳しいな…今世は運動も適度にやるべきだな。
そんなことを思いながら息を上がらせながら組合に行くとティスラさんが出てきた。
「その人どうしたんですか!?」
とりあえず、ティスラさんにさっきあったことの顛末を説明すると。
「そういうことでしたか……今回の件はこちらできっちりと対応させていただきます。それと、レイさんが気絶させた方々はこちらで処理させていただきます。」
「処理?」
「えぇ、処理です。」
「それって殺っちゃう感じのだったりして?」
「いえ、そういうものではないので安心してください。」
それならいいけど。
「というレイさん今日は予定があるんじゃないですか?」
「え!何で知ってるんですか?」
「そりゃまぁ、ここではレイさんもう有名人ですから。」
マジか……もし変なことをしたらネットで集団リンチを食らうみたいな感じになりそうで末恐ろしい。
「じゃあ、私はこれで。」
「はい、お気を付けて。」
そういいながら組合を後にしてディディカチョフに行く。
中に入ると前に来た時にいた男がいた。
「よぉ、姉ちゃんあいつらはあっちにいるぜ。」
そういいながら指をさした方向を見てみると少しこじんまりとした感じの個室があった。
「ありがとうございます。」
そうして、言われた通り行ってみたら、中にはすでに人がいるようだった。
ドアに手をかけ開けると、中にはトーズとムートとヴィタリがいた。
「お、もう来たか。早いなレイ。」
「早いですねレイさん。これからよろしくお願いします。このパーティーに入ると聞いた時は驚きましたよ。」
「あんたか、これからよろしくな。」
そうあいさつをされた。
「みんな早いね、いつから来てたの?」
「いや、ちょうど今さっききたところだ。」
トーズはやはりすごく優しいな。この優しさが災いしなければいいけど。そう考えながら席に着く。
「そういやレイは何か食べたいものあるか?とりあえず、一般的に人気なものは注文しておいたが、何か欲しいものがあったら注文してくれ。」
「「「わかった。」」」
「トーズ。酒を頼んでいいか?」
「いいぞ。」
「じゃあ、私はフライドポテトもいい?」
「もちろん。レイは今日の主役だからな。」
「というか、レイさんは何でこのパーティーに入ろうと思ったんですか?」
「実はいろんなパーティーからの勧誘がめんどくさくてね、トーズとは知り合いだったから入ることにしたってわけ。」
「そうなんですね……レジェンドも大変なんですね。」
そんな感じでいろんなことを話しながらご飯を食べていて築けば店の閉店時間も近づいてきた。
「そろそろ閉店時間だな。会計は俺が済ませておくよ。」
「ごちそうさま。」
外でみんなでトーズを待っていると少しするとトーズが出てきた。
「もう夜は遅いしもう解散するか?」
「私はどっちでもいいよ。」
「ヴィタリがつぶれちゃったんで家まで連れて帰ろうと思います。」
「それじゃあ今日は解散で!」
データが少し飛んで頭が真っ白になっていた表裏です。
白銀の城を早くやりたいな。
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