チンピラ
歓迎会が開かれるためそれに向かうために準備をして外に出ると…
とりあえず夜になるまで一旦家に帰ってごごろでもしておこうかな……なぜか転生してからも忙しかったし。
夕方になるまでゆっくりしているとあっという間に時間は過ぎていき気づけば集合の30分前になっていた。
「そろそろ準備しますか…………」
と言ってもお金を持っていくくらいのことしかないから直ぐに支度の準備は終わった。服なども別にすでに着替えているから着替える必要はないし準備はすぐに終わった。
「まぁ、少し早くについても待っていればいいだけだしね。」
そんな感じで外に出ると私を待っていたのか知らないが見知らぬ男性に話しかけられた。
「あんたがレイだな?」
そう声をかけてきたの男性5人組のあきらかにかかわったら面倒ごとに巻き込まれる感が半端じゃないごろつきのような見た目をした集団だった。
「あっ、人違いですね。」
そう言って立ち去ろうとすると、肩をガシッとつかまれた。
「あんたがレイであってるよな?」
そう顔をピキらせながらもう一度いってきた。
「はい…………」
「じゃあ俺たちと戦え!」
「は?」
つい間抜けな声が出てしまうほど突拍子のないことをいってきた。
「いや、何でですか?」
「テメーを殺せば俺らがレジェンドってことだろ。だからテメーを殺す。」
この人やばい人だこの世界のヤンキー的なやつだ多分。てか早く家から出たからいいもののもし遅くに出ていたら絶対遅刻してたし、しかも対応次第では遅刻するし最悪だ。
「あの明日とかにするのはどうですか?今日これから予定あるので。」
「あ"?テメーの用事なんか知らねーよ!いいからやるぞ!」
話が通じないタイプだ相手するしかないのか。終わったー。
「ルールは?」
「気絶させるか、相手を降参させる。簡単だろ。」
そう不敵な笑みを浮かべながらそう言い放ってきた。
ミストラさんすぐ気絶させたり戦闘不能にする方法とかってない?
『じゃあ少しの間体の操作権借りていい?』
別にいいけど絶対変なことはしないでよ。
『わかってるって。』
ならいいよ。
『じゃあ、この人たち気絶させるね。』
その瞬間男性たちは気絶し、地面に倒れ伏した。
ミストラさんこれいったいなにしたの?
『簡単だよ大量の魔力を相手にぶつけただけだよ。』
それ周りにも影響あるでしょ!
『ないよ。だって空間操作で少し空間をいじったから影響があったのはこの5人だけ。周りの人が私たちを避けてたのが幸いしたねー。』
それならいいけど、というかこの倒れた人たちどうするの?さすがにこのまま置いとくのは気が引けるしさ。
『じゃあさ、この人達を冒険者協会に連れて行くのはどう?それなら適切な処置とかもしてくれるだろうし何より、あの人は信用できると思うから。』
確かに信用できるしそうしておこうかな。それよりもこの人たちどう運べばいいんだ?いや、そういえばスキルの空間操作を使ったら何とかなるんじゃない?ということで、ミストラさん意見をください。
『確かにいけそうだね。でもやるときは注意してね空間そのものをいじるスキルだから変なことをしたらその対象が人間だった場合はミンチみたいになっちゃうから。』
なんかすごく恐ろしいな、やっぱりやめておこう。ミスって人を殺してしまったらさすがにまずすぎる。
まぁ時間かかるかもだけどティスラさんにも手伝ってもらおうかな。そっちの方が早いだろうし
投稿遅くてすいません!!!!
本当に学校の課題を消化してたらこんなに時間が経ってました。なのでここで誓いをたてます!私は週末に1つは投稿します!もしできなかったら2つにします。
これからも何卒お願いします。この作品がいいと思っていただければ評価ポイントとブックマークお願いします!




