再生
超新星爆発を発動させて破壊させた場所を直し再生させる
空間操作で移動して浮遊魔法で空中からさっきまで魔物の巣があった場所を見ると焦土と化していてその様相はまるで地獄のようだった。
「これ威力高すぎでしょ!」
これどうしよ……このまま放置するのはまずい気がするし。でもどうしたらいいんだ?とりあえず地面に超回復でもしておいたら治ったりしないかな……。
<超回復>
地面に対して使ってみるとそこにはお花畑……ではなくぼうぼうに雑草が生えてきた。
「やっぱりそんないうまくはいかないな……」
やってしまったものは仕方ないから何とかしよう。こういう時はとりあえず空間操作で遠くに影響が及ばないようにして、風の斬撃を飛ばす魔法で雑草を切ってしまおう。そして、使いやすいようになめを考えてみた。
<羽射撃>
試しに挑戦してみるものである。やってみると案外うまいこといった。とっとと家に帰ってムートたちのところにいこう。
転移の魔法を発動させて家の魔法陣に移動するとムートとヴィタリが窓にくぎ付けになっていた。
「あの、大丈夫ですか?」
すると、わかりやすいレベルでビクンとはねた。
「よかった……生きてたんですね。」
とほっとした様子でムートが言ってきた。
「ところでさっきのやつは何なんですか!?」
「さっきのは超新星爆発ていう魔法だよ。」
まぁ、私も詳しいことは知らないけど。
「なぁ、レジェンドってのはこんなにもみんな化け物なのかよ?」
そんなこと言われたって昨日なったばっかだしほかの人たちとは会ったことないんだよね。
「いや、昇格試験を受けてなったばっかだからほかの人たちのことは知らないんだよね?だからごめんね。」
「ならいい。気にすんな。」
家でそんな話をしているとドアが強くたたかれた。
ドアを開けるとこの世界に来た時に家をくれたおじさんだった。
「お前たち何をやってるんだ。早く逃げなきゃさっき起きた謎の爆発に巻き込まれて死んじまうぞ!」
何を言ってるんだここらへんで爆発なんて起きてたらさすがに気付くと思うんだけどな……。
『それたぶんあなたがやった超新星爆発のことじゃない?』
あれ、ここまで光ってたのかよ。
「あの、安心してください。あれ私がやったんで、それとやって壊しちゃった分は直しておいたんで大丈夫です。」
「「「え!?」」」
「あ、あんたそんなに強かったのか?」
驚いてるおじさんに後ろからは少しのあきれを含む視線を感じる。
「な、なのでこの光は大丈夫って皆さんに伝えてくれませんか?」
「まぁいいが。」
よしこれで何とかなった。ならば次にムートのパーティーメンバーの遺体を出そうかな。
「ちょっと2人ともこっちの部屋に来て?」
そういいながらリビングにいき2人の遺体を出そうとする。
「2人とも少し目をつぶっててね。」
そう言って2人が目をつぶったのを確認すると遺体をバックから丁寧に出す。
久しぶりにやる鳴潮たのしえーどうも表裏です。
よんでいただきありがとうございました。やっぱりゲームは面白いなーというかおすすめのMMORPGかオープンワールドのおすすめのゲームがあったら教えてほしいです。そしたらもしかしたらもっと投稿スピードが遅くなるかも!?
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