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焦土化

魔物の巣は焦土と化した

 もう一人の場所に行っている途中そういえばこの人から名前を聞いていなかったということを思い出す


「そういえば、名前を聞いてないなと思ったんだけど教えてくれる?」


「いいですけど。シルバー階級の冒険者のムートです。そしてこのパーティーハングのリーダーをしてます。あなたは?」


「同じく冒険者をしている。レイです。お願いします。」


 レジェンドってことは隠しておいたほうがいいよね多分ビックリするだろうし……うん、そうしよう。


「失礼ですけど、階級ってどうなんですか?」


 やばい聞かれたどうしよう本当のこと言ったほうがいいかな?どうせそのうちバレちゃうんだし。でも、ティスラさんに説明すれば黙っててくれそうだけどどっちがいいんだろうか?でも、これからの行動のためにも明かしておいたほうが動きやすいか……。


「レジェンドです。」


「・・・え?レジェンドってあの最高ランクの人外のようなあの?え?冗談ですよね……」


 そんなのティスラさんたちから聞いてないよ!てか、人外ってそこまで言う?


「そうですけど……」


「すいませんでした!!!」


 そういいながら頭を思いっきり下げた。

 え?なんで?


「急に大きな声で叫ばないでくださいよ、びっくりするじゃないですか。それに、小鬼が来たらどうするんですか。」


 そう言うとムートは手を口の前に持ってきて口をふさぐ。そして、小声で。


「すいません。レイ様?今までのご無礼をお許しください。」


 そんなイメージがレジェンドにはついてんのかよ!ほかの人たちに会ったことがないから気をつけよう。


「いやいや、急に様とかはつけなくていいから気軽に例とでも呼んでよ、様とか言われるとなんかやりずらい……あとこのことはできるだけ秘密にしてね。」


 そんな会話をしていると3人目がいると思われる場所についた。


 二人で息を合わせて突入するとそこには、案の定3人目の男の人がいた。

 急いで、二人で男の人の場所に行くと。


「まだヴィタリの脈があります。よかった。」


 このヴィタリという人はまだ脈はあるらしいが、素人から見てもその体の節々に傷跡が残っており遠くには小鬼の死体が転がっていて必死な思いで抵抗していたのがわかる。


 ミストラさん何か回復させることのできる魔法とかってある?


『とりあえず回復魔法の超回復(ハイヒール)を使ってみればいいと思うよ。そして、念のため精神回復とかも使っておいたほうがいいと思うよ。』


 というわけですぐに超回復と精神回復を使い少し待つと目を開けた。


「よかった!」


 そういいながらムートがヴィタリに抱き着くとそヴィタリは少しびっくりしたような顔をした後優しくムートのことを抱きしめた。


 少しの間そうしていると疑問を持ったような顔でヴィタリに質問された。


「あの、なんで俺は生きてるんだ?俺はあいつらと戦ったから気を失っていたはずなんだが?」


「それはこの人が助けてくれたんだ。」


「礼を言う。」


「それよりここを壊すんで離れたください。」


「「えー!!!!!」」


 とりあえず自分を中心に爆発する魔法を使って中心部から破壊をして破壊した瞬間にスキルを使って逃げてしまえばいいんだから簡単なことである。そしてこの二人は転移魔法で遠くに飛ばすか空間操作で自分の周りを広げて爆風が来ないようにして守ればいい。


「いや待ってくださいよいくらあなたがレジェンドだからって厳しいんじゃないですか?」


 あっということを言いながら口を手で覆った。


「えっ。この人レジェンドなんですか?」


 そんな驚いたような目で見ないでくれ。


 というわけなんでとさっき思っていたことのスキルの部分を誤魔化して伝えたところ納得してくれた。そして、今回はこの2人を離れたところに飛ばすことにした。


「それじゃあ少し間目をつぶていてね。」


 そう言って少しの時間を使って魔方陣を設置してとりあえず私の部屋に飛ばしておいた。


「最後の大仕事しちゃいますか。」


 自分の周りに空間操作で爆風が届かないようにして自分を核としてミストラさんから聞いた爆発魔法を使用するそして、浮遊魔法を使ったほうがいいとのことなので少し練習して自由自在に使えるようになった。そして念のためこの周りを空間操作でいじっておいた。


超新星爆発(スーパーノヴァ)


 すると周りは蒸発して焦土と化し土はガラスのようになり空間操作を使用してなかったらもっと回りが大惨事になっていたであろうことがわかる。

今回は長くなってしまったーと表裏です。

今回頑張ったので評価ポイント等を良ければポチっとしてください。

そしてX使うのめんどくさいよー

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