新スキル
エゲリア皇国から帰ってきて晩食を作るついでにスキル獲得
帰るためにティスラさんとともに転移の間に戻るとフードの人が8人いて来る時やりも4人多かった。すると、フードが。
「こちらの魔法陣のお上にお上がりください。」
フードに言われたとおりにすると。
「それでは、転移の儀を執り行わせていただきます。」
すると、4人の男が前に立ちその後ろの男たちが呪文の言葉のようなものを唱えると来る時と同じように目の前が真っ白になった。
もう一度目の前の景色が見えるようになるとそこは、エゲリア皇国へ行く前の部屋となっていた。
「お疲れ様でした。レイさん現在の時刻は午後5時13分です。もう夕暮れ時ですね。」
「そうですね。というかレジェンドの冒険者って私以外にどのくらいいるんですか?」
「そうですね、確か12人くらいだった気がします。ですが、レジェンドの方々はほとんど顔などを出したりしないため情報も少なくどのくらいの方がレジェンドなのかは正確にはわかりません。すいません。」
そうなのか以外にも実態は謎に包まれているのかは組合の人でもわからないのか……
「いえ、ありがとうございます。ティスラさん。」
そんな話をしているとカウンターの近くに来ていた。そうして、ティスラさんにカウンターを上げてもらってカウンターの外に出る。
「それではレイさん今日は本当にお疲れさまでした。これからもお願いします。」この世界の料理
「はい。お願いします。」
そんな会話を最後に冒険者組合を後にして家に帰る。
家に帰り晩御飯を食べることにする。一応ダメもとでティスラさんにおすすめでも聞いてみるか。
ティスラさんは何かおすすめの料理とかない?
『この世界に来たこと自体が少ないからわからないけど、この世界の海底にあった国の料理はおいしかったよ。』
海底都市なんてあるの?行ってみたいな。ところで、その料理はどんなものなの?
『確か、魚と貝と野菜などを使った料理で確か名前をパリアって言った気がする。』
じゃあその料理でも作ってみようかな。ということで、何が必要か教えてくれない?
『必要なのは好きな魚と貝があればいいよそれと米とかがあったほうがおいしいかも。』
それじゃあ作りますか、と思ったが魚とかは持っていなかった。
どうすればいいんですか?ティスラ先生!
『それなら、魔法の錬金術とレアスキルの<等価交換>を習得してみて。』
ティスラさんから習得のついでに説明もしてもらった感じ錬金術で魔力を消費して何かを錬金して等価交換で食材に変換するという方法らしい。だが、この方法は使われていないらしく、理由は魔力を多く消費するかコスパが悪いかららしい。魔力の消費に関したら寝たら回復するらしい。
ということで適当に金属製の正方形のかたまりを錬成した。そして、食材に錬金した。
その食材をもってキッチンにむかった。
「では料理しますか。」
ということで、スキル<料理人>を発動させて料理を作る。
数分後、見た目完璧味も完璧なパリアが完成した。
食感はエビのようなものがはいっていたりしていて食べやすく、味はパエリアのような感じだったが前の世界で食べたものよりも圧倒的においしかった。
「いやー、ティスラさんのおすすめすごくおいしかった。ありがとう。」
そんな感じで風呂に入りパジャマに着替えまたベットにダイブすして今日のことを思い出す。
「はぁー、昨日と同様になんか大変な1日だったな。というかスキルの<痛覚無効>獲得していなかった。」
ということで死ぬ気などは一切ないが一応獲得しておいた。そして、ベットで眠りにつく。
原神の甘雨と申鶴がめちゃほしい無課金勢の表裏です。
受験なども終わり安心して小説を書けるようになった今日この頃お疲れ様の意味で評価ポイント等よろしくお願いします。そして、読んで頂きありがとうございました。次はクエスト関連のことでも書こうかな……
いざ、オンパロスへ。




