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昇格試験

エゲリア皇国へ行ったレイが昇格試験を受ける。


「改めてましてようこそ。エゲリア皇国へ。」


 本当にすごいところに来た。この場所はまるで神殿のような感じになっておりそこには神官らしき人たちが4人ほどいてその人たちは各々が服をもう一着持っていました。


「それではついてきてください。」


「ところで、ここはどんなところなんですか?」


「ここは転移の間と呼ばれています。そして、この人たちは転移の間の管理及び使用許可などを出す人で、遺物調査部というところに所属していて遺物調査官と呼ばれています。」


 そんな話をしてもらいながら転移の間を出るとそこは冒険者組合の応接室であった。


「今から面接官をさせてもらいます。幻夢(ゲンム)と申します。以後お見知りおきを。」


 そう自己紹介をした女性は実に妖艶な雰囲気を持っておりそして、つかみどころのなさそうな感じの人物のように感じであった。見た目は20代後半で紫髪ロングで服装は黒いスラウチ・ハットをかぶっておりそして、黒いドレスのようなものを着ていた。


「どうもレイといいます。よろしくお願いします。」


 なんで、こうなってるの?ティスラさんは何も言ってなかったけど面接するなんて思わないじゃん。ヤバい緊張してきた前の会社の圧迫面接の記憶がよみがえる。


「どうぞおかけになって下さい。」


「失礼いたします。」


「では、面接を始めます。と言ってもあなたはティスラのお墨付きということですのでいつもの質問等は省かせていただきます。そのため実技試験についての質問をさせていただきます。あなたは

どのような試験を望まれますか?」


 ご希望なんてありませんよ!だってわからないんだもん。


『それなら魔法の試しのために魔物との戦闘はどう?結構簡単だよ』


 それならそうしようかなわからないから。


「魔物との戦闘でお願いします。」


「わかりました。ではこちらについてきてくださいレイさん。」


 と呼ばれるとティスラさんが


「では、わあたしはこれまでですね。試験が終わるまで時間があるため帰りなどのことはこちらに任せて下さい。」


 そんな感じで唯一の知り合いであったティスラさんとのしばしの別れであった。



 ついていくとさっきとは打って変わってコロッセオのような感じの作りのところにきた。


「ここはどこなんですか?」


「ここはエゲリア皇国唯一の闘技場です。名を聖浄の間といいます。ここでは組合所属の召喚士が魔物を召喚しそれと戦うという感じの試験となっています。なにか質問はありますか?」


 質問ありますか?じゃないですよ!何もかもわかんないよとりあえず戦えばいいのかな?でも、戦う魔物のこと一言も言ってないし。もう当たって砕けろの精神で行くか。


「ありません。」


「では、少しずつ難易度を上げていきますか?それとも難易度の高いものをいきなりやりますか?」


 どうしたものか少しずつ上げていったほうが安定しそうだけど何回も戦うのはなんか嫌だしな……どうしたものか?


『試し打ちするなら弱いほうが安全だから。絶対そっちのほうがいいと思うよ。』


 そんなことティスラさんに言われたら弱いほうに行くにきまってるじゃん!


「少しずつ難易度上げていきます。」


「わかりました。では闘技場の真ん中に行ってください召喚士が魔物を召喚するので準備ができたら言ってください。」


 そんな感じで闘技場の真ん中に行くとこれもまたフードを被った人物が杖を持って待っていたが何もしゃべることはなかった。そして。


「よろしくお願いします!!!」


 すると、目の前のフードが杖を振ると目の前に魔法陣が現れそこから眩い光が出ると魔物と呼ばれているであろう化け物少しずつ出てきた。そして、完全に召喚されると見た目が分かった。


 見た目は身長が人よりも何倍も高く肌の色も緑色で武器として棍棒を持っている見た目をしていた。


 まずは魔物が咆哮をしてきた。そのため応戦のためにびっくりして目をつぶりながら魔法を放った。すると、ゴトッという音がする。少しずつ目を開けると魔物の首が落ちていた。

今回は早く更新ができましたと表裏です。

今回投稿が早かったのは推しがガチャで出てテンションが上がりまくったため投稿を早くできました!そんな感じで頑張ったので評価ポイントよろしくお願いします!そして、誤字があったらごめんなさい。

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