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春夏秋冬、その思い出

作者: 和音

春休みは唯一の課題の出ない長期休みであることをいいことに、一日中家の中で堕落しようとしていたところ、突如二人の友達が遊びに誘いに来て、すぐに着替えて近くの公園まで自転車を漕いだあの昼下がり


普段は午後五時になったら帰るのに、まだ日が出ているからと六時まで遊び、いつもより体は疲れているはずなのに、なぜか全く疲れを感じないまま、灰色の世界の中を一人で歩いたあの夜


夏休みが明け、久々に会った友達と遊ぶ約束をし、夏休み中は二、三人だけだったのに十人程度でいつもの公園で遊ぶことになり、普段とは違った楽しさを感じたあの放課後


寒いからと言う理由で、少し遠くにある公民館まで遊びに行き、今まで知らなかった世界を知り、ちょっぴり大人になった気がしながら自転車で走ったあの真っ暗な帰り道

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― 新着の感想 ―
[良い点] とても懐かしい気持ちになりました  ありがとうございました〜♪
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