表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アルヴィノーラの森で  作者: ありかわつぐみ
閑話
56/81

緊急連絡


大至急で、手紙が国境をこえていきました。





また、侍女パール殿からこっそりとチャールズ・グレイ氏からの封書が渡された。

以前受け取った封書と同じように、何重にもなっている。


「名前はわからないけれど、宰相の配下と思われる男が1人、少し変わった毒をもつヘビを入手しようとして失敗し王国軍部にて捕縛されています。解放される事は絶対ないとのことです」


今回は報告せねばなるまいな。

薬剤師の署名が入った、そのヘビの報告書もついている……それはタリアに渡せばいいだろう。

専門家同士でしかわからん話もあるだろうし。


そして。

ヴァルジの配下が毒ヘビを入手しようとした事じたいは、シルベスターかゴードンかあるいはそのどちらにも言うておかねばならんよな……。


()()()()()()()()()()()


悪い予感……単に()()で済めばよいのですが。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ