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アルヴィノーラの森で  作者: ありかわつぐみ
挿話
39/81

来てないんですけど?



チャールズ・グレイ、サン・トリスタン王国の王都で同志と出会いました。


(ちょっと間違ったとこを修正しました)





「お、チャールズ久しぶり。どこに潜伏してんだ?」

「潜伏言うな。今は山岳地域で追いやられた外国系の人を探してる」

「そうか。それはそうと、エミリーどうした?こっちに送り込んでくれるはずだったろ?」

「え?来てない?」

「来てないよ」

「送り出したぞ?」

「来てない。小さな黒髪の女の子だ、見間違うはずないだろ?」

「……迷子になったのか?」

「知るかよ、あんた送り出す時に道順教え間違えたんじゃないのか?」

「そんな事……あるわけない……と、思いたい」

「やっぱり。何て言った?」

「……森の中の大街道を抜けてすぐの宿場から、ナントカ街道を左折して3つ位大街道横切って左折した所」

「あのなぁ…………()()()()()()()()()()()!森の中の大街道を抜けて3つ先の宿場で交差してる大外3番環状街道を右折してすぐの宿場で拠点作ってんだよ!」

「……え」

「え、じゃねえ!……どうすんだよ、エミリー行方不明になっちまってるじゃねえかよ!ああもう、あんた他人に場所の説明二度とすんな!ナンバリングがややこしいと面倒だからって3で揃えた場所を探して拠点作ったら間違えて覚えやがってコンチクショウが!それからこれ拠点の住所!この写しを渡せ!あんたの説明じゃ絶対拠点まで誰も来れねえから!」





さすがグレイ兄弟w

弟「三男には死んでない限り2人位兄がいる」

兄「3つ位大街道を横切れ」


言い方一緒w

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