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さいごに
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
これで私の物語は以上となります。
そしてこれからもまた、新たな物語を紡いでいくと思いますが、それはまた機会があればお話していきたいと思ってます。
右往左往、試行錯誤しながら生きて来た人生。
でも確かに、自分なりに歩んできた過程であり、他の誰でもない私だけの物語。
まだまだ出来ないことも、知らないこともあるかも知れません。
でも、それが出来なくたって、今のわたしに問題はない。
10年後、20年後も、その先の人生も、どうなるかなんて誰にも分かりません。
自分らしく、私だけが見て来たこと、経験したことが、物語として紡がれていくのなら。
それだけで私は充分です。
最後になりましたが、本当にここまで読んでいたき、ありがとうございました。
それでは、また創作作品の方も、よろしくお願いいたします。
令和7年4月10日
結城朔夜




