27話【楽しんだもの勝ち】
PM12:06 スーパーリコリス 休憩室
高田
「へぇー、PPの招待チケットをねぇ。ジュリちゃんも気が効くじゃん?」
黒木
「高田は知ってるんだな」
高田
「いや…PP⭐︎STARはみんな知ってると思うぞ…?」
昼間の休憩時間。黒木は先日ジュリから貰ったチケットを高田に見せていた。彼は相変わらず黒木の無関心ぶりに呆れている。
高田
「それはそれとして…どうもこのチケットの開催場所はドームじゃなくて、ライブハウスみたいだな。PP⭐︎STARの聖地でやるってわけか」
黒木
「聖地?」
高田
「あー…分かりやすく言うとPP⭐︎STARがデビューした場所ってことだ。その名も【PPシアター】ファン感謝ライブって事だから場所を敢えてここにしたんだろう。…どれどれ?」
高田は自身のスマホを取り出し何かを検索する。彼が調べている最中、黒木は二人分のコーヒーをポッドで注いでいた。
高田
「おっ、丁度チケットの抽選が明日から始まるのか。じゃあ俺もエントリーしておくか。無事に当たったら一緒に行こうぜ」
黒木
「ありがとう高田。一人より高田がいると心強いよ」
高田
「お、おま…よせやいっ」
黒木に頼られ照れる高田は、差し出されたコーヒーを受け取ってゆっくりと飲む。
暑い夏だろうと温かいコーヒーは体に染み渡り疲れが取れる癒しの飲み物。二人はホッと一息付いて会話を続ける。
高田
「でもなんでジュリちゃんはお前なんかにそのチケット譲ったんだろうな?」
黒木
「【推し活】をしろ…って言ってたから。俺が双葉さん以外にももっと興味を持つようにって…」
高田
「そうかー。……なぁ、黒木」
黒木
「何?」
高田
「こんな事言っちゃあお前に悪いの承知なんだけどよー……行きたいと思ってる?」
黒木
「?どうして?」
高田
「いやだってお前…双葉ちゃんの事しか考えてないじゃん?そんな状態でPP⭐︎STARのライブなんて見ても…ねぇ?」
高田の心配に黒木は手に持つコーヒーを見つめ、少し考えてから話す。
黒木
「双葉さんは俺に趣味を見つけて欲しいって言ってた。あの人が居なくなった今、俺が出来ることは趣味探しを続けることなんだと思う。新しい趣味を見つけれたら…少しは双葉さんも報われると思うから」
高田
「なんだよそれ、結局双葉ちゃんの為にやってんじゃねーか」
高田は黒木の背中を叩いて笑う。黒木は頷き微笑んだ。
高田
「まっ、お前がそんな風に考えてるなら付き合ってやるしかねーな。但し、俺が抽選外れた時は自分一人でも見に行けよ?」
黒木
「ありがとう、高田」
………
それからは日は進み、高田の抽選結果が発表された。結果は高田も無事に当選。ライブハウスでは席は用意されず、立ったまま自由な場所で見ることが出来る。逆に言えば、良い場所を確保出来なければ全く見ることが出来ずに楽しめなくなるだろう。
そこで高田は黒木がライブを楽しめるように作戦会議と称して勤務を終えた後、都内の居酒屋で打ち合わせをするのであった。
個室を予約してビールに合うおつまみをどんどんと注文。高田が持参した12.9インチのタブレットを横画面に立てて設置。画面に映し出されるのは
【RABiットチャンネル!!】
と表示された。
画面が切り替わるとラフな格好で此方へ笑顔で手を振るRABiが映し出される。画面の横枠には勢いが止まらないコメント欄で埋め尽くされ同接数は2万人。
RABi
『こんラビ〜!今夜もRABiットチャンネルに来てくれてありがとー!!最強可愛い無敵アイドルモデルRABiでーす!』
【こんラビー!!】
【うおおおおおらびぃいいいい!!!】
【こんラビ!今日もお疲れ様!】
RABi
『君を幸せにするのは〜?』
【RABi!!】
【ラビィー!!!】
【♡ラビ♡】
RABi
『イェーイ!今日もみんなノリにのってるねー!じゃ、早速だけど〜今日やるゲームはぁ〜…』
高田
「RABiは俺達のためにこの配信を…ありがとうRABi…本当に本当に…ありがとう…それしか言葉が見つからない」
タブレットの前で手を合わせぶつぶつと拝める高田を気にせず、黒木はRABiをじっと見ている。
黒木
「…やっぱり。あの時に会った人だ」
高田
「いいか、黒木。推しに会うには、まずはこうして事前に応援を……って、何?何だって?」
黒木のとんでもない独り言を聞き逃すわけがなかった高田は直ぐに食いつく。
黒木
「え?あぁ…三ヶ月前ぐらいに街中で声を掛けられたんだ」
高田
「お、お前…双葉ちゃんの時といい、なんたる豪運の持ち主なんだよ」
平然と話す黒木に高田は引き気味に枝豆を口に入れた。黒木の強運に最早突っ込むのも諦める。
RABiの配信はその後もゲーム実況プレイで盛り上がる。見ている全員が一体感となりコメントも祭り状態。
RABi
『ヤッタァー!!』
ゲームをクリアして喜ぶ彼女に誰もが祝福のコメントを送る。
高田
「ウォオオオオオ!!すげぇー!!RABiちゃん最高ォー!!」
黒木
「……」
それは高田も同じでビールジョッキを片手に自分のように喜び騒ぐ。燥ぐ彼を横に、黒木はじっと画面を見続けている。
様々なコメントに反応して丁寧に返事をしているRABiは、配信の締めのように視聴者に視線を向けて語りかけた。
RABi
『最後まで見てくれてありがとう!最後にお知らせだけど来週はいよいよ【PP⭐︎STAR Fan Festival Live】
!!私達PP⭐︎STARが結成した聖地【PPシアター】で最高のライブをお届けするから楽しみに待っててね!!』
RABi
『それじゃあ今日も付き合ってくれてありがとう!おつラビ〜!!』
RABiは笑顔で手を振りながら配信が終了する。高田は何度も頷きパチパチと拍手をしていた。
高田
「いやー…今日も神配信だったわ。黒木もそう思うだろ?」
黒木
「…これも作戦会議の内なのか?」
高田
「たりめーだろ!!RABiちゃんがどんだけ人気かわかっただろ!?ていうかお前、まさかだけどRABiちゃんに会った時もそんな素っ気ない返事してたんじゃないだろうな!?」
黒木
「してない……多分」
高田
「多分って何だよ!?くぅ〜…!RABiちゃんに謝りてぇ〜…!!『うちの馬鹿が無礼な態度して申し訳ありません』って!!」
黒木
「ハ、ハハ…」
完全に酒に酔ってる高田のウザいテンションに流石に黒木も若干引き気味に笑う。
が、彼の言う作戦会議は真面目に取り組むつもりのようで、改めて黒木に問い掛ける。
高田
「黒木。今の配信を見て分かると思うが、RABiちゃんは双葉ちゃんの次……いや、同格と言っても過言ではない人気者だ。……どうだった?お前の中で何か感じたか?」
黒木
「……」
黒木は静かに首を横に振る。
高田
「ワーォ…RABiちゃんでもダメかぁ〜…まぁ、何となくは察してたけどよ」
黒木
「ごめん…」
高田
「謝るこたぁねぇ。こんな事もあろうかと、とっておきの【プランB】をちゃんと用意してあるからな」
黒木
「プランB?」
高田
「黒木、お前と再会した時に渡したランウェイのペアチケットの事、覚えているか?」
黒木
「勿論。あのチケットがなかったら俺は双葉さんをまだ知らずにいたんだ。忘れるわけがないよ」
高田
「そのペアチケット、元はファン同士で行こうって考えてたって言ってたのも覚えてるか?」
黒木
「その人が行けなくなったから誘ってくれたんだよな」
高田
「…その相方の出番って訳さ」
黒木
「…?」
………
PM12:58 秋葉原駅前広場
ライブまで残り5日。黒木と高田は休日を合わせて秋葉原へとやってきた。アイドル文化に長い歴史を持つこの街は一部の人々にとって街そのものが聖地なのである。黒木にとっては無縁の場所なのだろうが、今日は違う。
約束の場所に到着すると、そこには緑のチェックシャツをジーンズにインした小太りの丸眼鏡男性が待っている。
誰がどう見ても古来より伝わる【オタクファッション】の伝統を引き継いでいる彼の名前は【橘慎吾】高田曰く、つぶグラで分かち合った【戦友】らしい。橘を見つけた高田は手を振って駆け寄り、後から黒木も付いてくる。
高田
「タッちゃんお待たせ!」
彼の呼び声にも橘は『やれやれ』と言いたげな仕草を見せて眼鏡をカッコよく外し溜息を吐く。
橘
「現在時刻は13時を回った。それがどういう事か貴様達には分かるか?」
高田
「…?いや?」
橘はキリッとした表情で二人を見て言った。
橘
「それ即ち、13時になったということだ」
黒木・高田
「……」
彼がカッコよく発言するも二人には反応がなく、大人の男達による無音の間が続く。しかし橘はそんな事を気にする事なく、何の意味もなく外していた眼鏡を掛け直して腕を組んだ。
橘
「何をしている?時というものは我々を置いて、常に先を行くのだぞ?早く本題に取り掛かろう」
高田
「…お、おう!そうだな!っと、その前にちょっとだけ待っててくれないか?」
橘
「構わんよ」
高田
「悪いなタッちゃん!…来い、黒木」
黒木
「…?」
高田は黒木の肩に手を回し、橘から少し離れた場所へと連れていく。高田はヒソヒソと話す。
高田
「まぁ…ご覧の通りタッちゃんはちょっと変わってるところがあるんだけど、悪い奴じゃないから上手く接してくれよ?」
黒木
「わ、わかった」
自分が【変人】扱いをされているのもお構いなく、橘は強者たる余裕の立ち振る舞いで彼等を待つ。高田は黒木を連れて再び彼の元へと戻ってくる。
高田
「お待たせタッちゃん!コイツが前に言ってた俺の古くからの親友、黒木だ」
黒木
「初めまして、黒木です」
橘
「下の名前は?」
黒木
「…?」
橘
「下の名前は?と聞いているのだ」
黒木
「…誠です」
下の名前を聞いた橘はフゥと息を吐き、眼鏡をゆっくりと外してキリッと答える。
橘
「黒木 誠、贅沢な名前だな。今日から君の事は【マコマコ】と呼ぶことにする。いいな!?マコマコ!!」
黒木
「………?」
高田
「何度もごめんタッちゃん。もうちょっとだけ、いい?」
橘
「構わんよ」
無駄に外した眼鏡を付け直す前に高田は黒木を引っ張り、再び彼から引き離して小声で話す。
高田
「めっちゃ失礼な奴に思うかもしんねえけど、これでもタッちゃんは人見知りなんだよ。今はきっとなんか変なテンションになってるだけなんだ、許してやってくれ」
黒木
「わ、わかった」
彼等は再び橘の元へと戻ってきた。橘は少しも嫌な顔をせずに問う。
橘
「それで…某を今日ここに召喚したのはどんな理由なのだね?マコマコの事なのはわかっているが」
高田
「あぁ。それは俺から話すよ」
…高田から黒木という【無関心】の説明も入り、双葉ロスをした彼の穴埋めを助けてほしいと橘に伝える。橘は腕を組み相槌を打ちながら真摯な姿勢で聞いてくれた。
橘
「成る程…そこで【プランB】を実行すべく、某が召喚されたという訳…か。フッ…面白いではないか」
黒木
「橘さん、【プランB】って一体…?」
橘
「知らぬ」
黒木
「……」
高田
「プランBは俺が考えたからな。黒木、タッちゃんの推しへの愛は本物でな。ライブを行くにもファンとして必要な事を何でも知ってるんだ。ただ単に見に行くだけじゃ、お前の心に響かねえだろうからタッちゃんから色々と教えてもらえって事よ」
黒木
「成る程…」
橘
「フッ、つまり某の力をマコマコに授けろという事か……安く見られたものだな」
そうは言うものの橘は背負っていたバッグを地面に下ろして、中からサイリウムスティックを取り出し着々と準備をしだす。これまでに出会ったことのない立ち回りをする彼の姿に、黒木もただ突っ立って見ている事しか出来ない。
橘
「今回の戦場はPP シアター。あの場所に踏み入るのであれば、PPファンは一心同体にならなくてはならぬ」
橘は取り出した6本のスティックを黒木に手渡す。
橘
「マコマコ、貴様には【オタ芸】を覚えてもらうぞ」
黒木
「……オタ芸?」
何も知らない黒木の反応に橘は【やれやれ】と目を閉じて首を横に振る。
橘
「オタ芸も知らずにPPシアターに足を踏み入れようとしていたのか?なんと愚かな…タカ君、いつものミュージック、頼むよ」
高田
「おう!」
高田
(いつものミュージックって何だ…?)
そう言うと橘はサイリウムを両手に持ち、ウォーミングアップを始める。高田は直感でスマホからPP⭐︎STARの代表曲【君に恋してる】を再生し出した。
『君に恋してる〜♫出逢ったあの日から〜♫』
橘
「ふん…!!」
するとどうだろうか。我儘ボディからは考えられない鋭いキレのある舞を音楽と一体化して橘は披露する。
サイリウムをキレキレに振り回し、周囲を歩く通行人をも思わず足を止めて見惚れてしまう完成された動き。黒木もこの鋭い動きには思わず見入っていた。これは踊りではない。芸術であると。
曲が終わる頃には橘はゼェゼェと息を切らし、ビショビショの汗を大量に流してやり切った顔を見せていた。
橘
「こ、これ…これ…が…っはぁ!オ……オタ…ッ…芸…だぁ…!!」
高田
「タッちゃん、言えてないよ」
黒木
「…凄いです」
橘
「わ、わかったのなら……!!マコマコも今直ぐ始めるぞ!!」
黒木
「え…」
橘
「今の某の舞を真似るだけで良いのだ!タカ君!ミュージックス…」
高田
「待て待て待てタッちゃん!?早い早い早い!!」
勢いだけで黒木に踊らせようとする橘に思わず高田が突っ込んで止める。
橘
「?…何かやっちゃったかね?」
高田
「いやいや、順序ってもんがあるでしょ!?黒木は何も知らない身なんだぞ!?合わせてやらねえと!」
橘
「む…確かにその通りだな。失礼した、マコマコ。まずは基礎からを覚えてもらおうか」
黒木
「…今のを踊ればいいのなら、出来ると思います」
高田
「え?」
橘
「…ほう?」
黒木
「高田、音楽を流してくれるか?」
高田
「わ、わかった」
高田は黒木に言われるがまま、再び【君に恋してる】を再生する。
黒木
「……」
黒木は静かに姿勢を構え、音楽が鳴り出すのを待つ。
『君に恋してる〜♫出逢ったあの日から〜♫』
黒木
「…!」
音楽が鳴り出すと黒木はバッとサイリウムを振り回し踊る。
高田
「!!こ、これは…!!」
そう、彼は振付を覚えているのだ。黒木はたった一回橘のオタ芸を見ただけで既に習得していたのである。多少の粗はあるが、それでも初めてにしては思えないキレキレのダンスを披露する。
そして、何よりも彼は涼しい顔をキープし続け、羞恥心などなく熱心に踊る。その姿は正にPP⭐︎STARに対する熱意の形として完成されていた。
曲が終わると汗は流れつつも、いつもの涼しげな表情のままであり、その立ち姿すらも美しい。予想外のクオリティに高田は圧巻されていた。
高田
「す、すげぇ…!すげぇよ黒木!え、お前そんな特技あったの!?」
黒木
「い、いや…特技ってわけじゃないけど…今は高田が新しい趣味を見つけるのに手伝ってくれてるんだ。なんていうか…それに応えれるようにしたくて集中してたというか…」
高田
「いやいやいや、集中しても一発で覚えるのはマジでヤベェよ!?真面目を通り越して一種の才能だよそれ!」
黒木
「…そうなのか?」
高田の大袈裟なベタ褒めにも、黒木はあまり理解していなかった。高田は嬉しそうに橘の方へと振り返る。
高田
「でも黒木がこの調子なら、当日までに一緒に踊れるかもしれないな!タッちゃん!!」
橘
「……るのか……」
高田
「へ?」
橘
「…舐めてるのか貴様ァー!!!」
黒木
「!?」
高田
「エェーッ!!?」
突然キレて怒鳴り叫ぶ橘の圧に、二人とも思わず後退してしまう。その声は周囲にも響き渡り、通行人も驚いて思わず立ち止まって橘の方を見ていた。周囲の視線など気にせず、橘は鼻息を荒くしながら黒木へ指を指す。
橘
「マコマコ!確かに貴様のオタ芸は初めてにしてはかなり上出来であった事は認めよう!!だが!!!貴様はオタ芸について大切な事を何も理解していない!!」
黒木
「大切な事…?」
橘
「オタ芸とは!!ただ踊るのではなく!!曲へのリスペクトを大事にして、己の愛を伝えるものである!!貴様の踊りでは愛は伝わらん!!」
黒木
「!」
橘の言う通りだ。彼のオタ芸を見た時、確かに此方にも彼の情熱が伝わってきた。曲を尊重しつつ一体感となり、表情までもが己の全力の意味を込めたメッセージになっていることを。
それに比べ黒木の踊りは、オタ芸の振付こそ確かに出来ているものの、見ていても伝わるものはない。言わば、ロボットが決められた動きをただ披露しているものに過ぎなかったのである。彼が怒るのも、黒木には理解ができた。
高田
「いやいや、タッちゃん。黒木は元からドライな奴で…」
黒木
「…橘さん、指導をお願いしてもらっていいですか」
高田
「黒木ィ!?」
黒木
「俺もPP⭐︎STARを見に行ける喜びを、この踊りで表現できるようにしてみせます」
高田
「お前そんなキャラだっけ!?」
彼の真剣な眼差しを見て橘は腕を組んで鼻で笑う。
橘
「フンっ。わかったのならさっさと踊るぞ!…そうだ、マコマコ。後一つ忘れてはならないことがある」
黒木
「…?」
橘は無駄に眼鏡を外してキメ顔で語る。
橘
「オタ芸とは、推しへの愛を伝える情熱の形ではあるが…踊りそのものを楽しむ心を忘れてはならぬ。つまり…マコマコ、貴様も全力で楽しむがいい」
黒木
「……はい」
高田
「…マジか」
橘という存在が、黒木の心に秘めていた熱意に火を灯す。
こうして、黒木のオタ芸習得のレッスンが始まった。彼の【何かに興味を持つこと】への熱意は【本気で取り組む】事だけを考える。
広場で踊る大人の三人に周囲は面白がってスマホで撮ろうと関係ない。周囲にどう見られようと彼等は今を全力で楽しみ、完成されたオタ芸になるまで踊り続けるのであった。
PP⭐︎STARのライブは、直ぐそこまで迫っている。
【お知らせ】
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