Re:LIGHT 設定・小ネタ
此方はRe:LIGHTの世界観を補填する小ネタや設定を纏めたページになります。
特に読まなくても本編への理解に影響はないので、お気軽に読む事が出来ます。
此方に載っていない気になる施設や用語があれば、お伝えして頂けると近日中に追加していきます。
1.【スーパー・リコリス】
黒木や高田が勤める都内を中心に出店しているスーパーマーケット。【都内で一番の便利な店になる】の企業理念としている。企業理念とは別に、社員への配慮がかなり良い事が巷で広がり、近年では接客業を目指す就活生には人気が高いらしい。
2.【つぶやきグラム】
日本に本社を置くSNSアプリ。誰でも使いやすく投稿を出来る事をコンセプトに日本だけでなく海外にも人気がある。現在アクティブユーザー数は10億を超えている。
日々様々な情報がタイムラインに流れユーザーに合わせたオススメ情報も的確に集めてくる事から若者には中毒性がある。
3.【Sunna】
双葉が所属するモデル事務所。モデルを中心に幅広いタレントが所属して、現在は50名が登録をしている。双葉が所属する前から、数々の有名人を生み出してきた実績があり、その裏側では細田が大きく貢献している。
モデル一人一人を大事にするのをモットーに、多くのスタッフや施設も用意され、そのサービスの充実さからSunnaからスカウトされるのを夢見ているフリーのモデルも多い。
4.【Vivante】
人気ファッションブランド。主に女性の衣装をメインに取り扱い、近年設立100周年を迎えた長い歴史を持つ。カジュアルファッションをメインに、高品質かつ求めやすい価格から多くの若者に支持されている。
Sunnaとは5年程前から毎年連携して大規模なランウェイショーを開催している。Vivanteの衣装を身に纏ったSunnaのモデルがランウェイを歩き新作を披露している。
5.【ナナ公像】
都内に立つ柴犬の像。待ち合わせ場所として多くの人に使用されている。100年前に飼い主の仕事の帰りを駅で待つ犬の姿に人々は感動して、そのまま像を建てたと言われている。飼い主と犬は離れる事なく、幸せに毎日を過ごしていたそうだ。
5.【バトルアース・ゴッド・フィールド《1万年後の地球》】
2000年12月5日に上映された映画。製作費は7300億円で制作期間はなんと5年。上映時間は驚異の5時間55分。当時の監督が5の数字に拘っていた事からこのような時間と制作期間になった。
上映後は観客から「悪夢を見ている時に出てくる映像」「見る拷問」「寝る時にお勧め」等散々の言われようで、収入額はたったの5555万の結果となり【人類が見てはいけない映画】とまで言われてしまう。
あまりの酷い出来に近年では、ネタとして取り上げられる事が多くなり若者にも知られてきている。ASMR、恐怖体験の理由で見る人が多い。
6.【WeTube】
アクティブユーザーが20億人を超える世界レベルの動画配信コンテンツ。スマホ一つで動画を見れる手軽さは、現代の人間には欠かせないものとなっている。
近年では再生数によって収益化が可能になった事から、その収益で生きていく【ウィーチューバー】と呼ばれるインフルエンサーが多く誕生している。日本では【Mr.ヒカリ】が最も有名人で、現在登録人数は1000万以上を超えている。
7.【PEACEFUL RETREAT】
都内にある知る人ぞ知る会員制カフェ。店主の【キリコ】一人で経営している。【誰にも邪魔されない憩いの場所】をコンセプトに、予約さえすればいつでも店を開けてくれる。コーヒーをメインに取り扱うが、客に応じてカクテルも用意もしている。
キリコは元モデルで現役の頃は【ダウナーモデル】と呼ばれ一部に需要がある人気者であった。引退してカフェを開いた理由は【モデルに飽きたから】
基本的に殆ど喋らないが決して物静かという訳でなく、客が希望するのなら話し相手にもなってくれる。但し、話す条件にタバコを一箱要求されるので、事前準備が必要である。(※タバコは【ファイブ・スター】を用意すれば機嫌が良くなる)
双葉とファンタスティック⭐︎聡とは仲がいい。特に聡とは、キリコに愚痴を聞いてもらう為に、よく通っているらしい。しかし、ファンタスティックな性格は正直面倒くさいと思っている。
8.【MARUKADO】
大手出版社。漫画、小説、雑誌、更にはゲームと様々な分野を取り扱っている。月刊モデル雑誌【Stars】は、モデルブームの現代の若者には人気が高く発売後即完売になる事が多々起きている。
9.【デス・クリーチャー・サカモト】
ゲロを口から垂らす虹色の化け物。足は9本と絶妙に生えて、目ん玉は飛び出ている。製作者の夢に出てきて、そのインパクトに開発して商品化された。
開発途中で製作者がとんでもない物を作ってしまったと後悔し始め、完成後には投げ売りとして50,000円(+税)の高額で販売する事に。
案の定、売れずにいたが一人だけ購入者が現れた事により製作者のテンションはマックス。ほぼヤケクソ気味に様々なグッズへと展開していく。その後も一人の人間がグッズを買い占めたが、製作者は【こんなもの買い続ける、この人が可哀想】と思い、シリーズ10作目にして販売を終了した。




