表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

顔面偏差値と愛嬌

作者: 秋暁秋季

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


注意事項2

やっぱり『クラスで〇番目に可愛い』とかって言葉、好きじゃないです。


上記の事から『何でも許せる方向け』です。

まぁ良く、クラスで顔面偏差値とか叩き出す奴いるけどさぁ、やっぱり此方としては不愉快だよね。それに関わる物を見たら何も言わずに端末閉ざすくらいには。具体例必要? 『三番目に顔の可愛い子と付き合いたい』とかね。

あぁ……そんなこと言うとね『じゃあお前、人気メニューランキングとか見るなよ』とか言う輩いるけど、それとこれとは全く違うよ。

だって最下位だったご飯は、改良されてより美味しくしようって、開発者は思ってくれるじゃん? 調理法変えようとか、味付け変えようとか。

でも生まれ持った顔で、変えられないもので、それをするのは好きじゃない。

整形はあるけどさ、変えるには多大な金だし、危険を犯すことになる。私から言わせると、割に合わない。ぶっちゃけ第三者が何も思わなければ、そんな悩みも必要さえ無いんだよ。

言っとくけど、可愛い子、学校に一杯いたよ。本当に一杯。だってうちの部活、顔よし、性格よし、勉強よしっていう完全体がごろごろ居たからね。

でもその人達にランキング付けようとか、考えた事はなかったね。

だって可愛いもん。見てるだけで可愛いもん。そこで思考停止するもん。

性格はまぁ、比較的自分で鑑みて変えられるけどね。愛嬌のある子はやっぱり可愛いし、礼儀正しい人は格好良い、可愛いの路線をぶち抜いて『良い』って零れるしね。

良くお女子が『ぶりっ子嫌い』って言うけれど、あれは多分『男にだけ媚び売って、女に対しては当たりが強い奴が嫌い』ってだけじゃないかなと。

あぁ、私? 嫌いじゃないよ。苦手ではあるけれど。

この間萌え系メイド喫茶の接客動画見て、エネルギー強すぎて端末閉じた。ずっと『きゅるん、きゅるん』してるんよ。そんなの部屋の隅っこで蹲ってる女には眩し過ぎてね。消し炭にそれちゃうよ……。陰キャが受け止めるには眩し過ぎる……。

でも凄い尊敬出来る。私は一分と持たないから。私もあれぐらいのプロ意識でバイトしてたら……。あぁ嘘、気にしないで。

君はその点良い子だよね。この話をし始めた時、少し眉間に皺が酔ってた。メイドさんの話をしてる時、少し顔が赤くなってた。

男の人はよく『格好良いって言われたい。可愛いは少し……』って言うけれど、君はその路線を超えたところで話がしたくなるタイプ。日本語はとても難しいから端的に言うと『凄く良い』。

え、なんでそんな話をしたのかって……。そんなの決まってるよ。君を見ていたら思い出したんだ。顔よし、性格よし、学業よし、の部活の面子を。

とある言葉を見て思った事。


勉強も、運動も、味も努力ではどうにでもなります。

でも顔は生まれ持ったものじゃないですか。

自分の努力じゃどうにもなりません。

だから変えられないものに、ランキングを付けるのは好きじゃないです。


可愛い子は可愛かったですよ。

他の子と比べる必要なんてないくらい、どの子も可愛かった。

どっちが可愛い? と言われても、私には選べません。

それじゃ駄目なんですかね?


女子はぶりっ子嫌い

なんて言いますが、個人の意見としては、

男性にだけ媚びを売って、女性には悪口を言う。

というのが嫌いなだけかと。


嫌いじゃないですよ。

ただクソほど陰キャな生き方してるので、私には眩し過ぎる。

一緒に乗ろうとしても吃ってしまいますし、ずっと固まってしまいます。

段々と申し訳無くなってきて、逃げ出したくなります。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ