【プロットタイプ】入寮禅問答
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
ちょうだい!! ちょうだい!! そういうのもっとちょうだい!! ( 」゜Д゜)」_▁▂▃▅▆▇█▓▒
と某有名な魔法を舞台にした入寮テストを見て思いました。
ちなみに問い掛けはネットからしょっ引いて来ました
とある有名な魔法の世界を描いたファンタジー小説。あれの入寮をAIにどれだけ問い掛けても、私の行く先は二つに分けられる。其れはとても光栄な事で、そして不安な事でもある。
――私、海外の読み物苦手なんだよね。
其れが鏡花の一言であった。
彼奴の趣味趣向は極めて雑食。取り分け小説に置いては、自分のお眼鏡に適えば手が伸びるタチである。恋愛、ミステリー、純文学、ヒューマンドラマ、軽いホラー等々、ジャンルは問わない。
しかし海外の読み物を和訳されたものだけは強烈なアレルギー反応を起こすらしく、開始三頁でパタンと閉ざしてしまう。
訳を聞いてみると、英語から日本語に訳した時の独特の間のとり方、比喩表現、言葉の区切りが致命的に自分とは合わないかららしい。
しかし今日は珍しく、その海外の読み物も読んでいた。一世を風靡した魔法が舞台の大人気ファンタジー。かれこれ数頁捲っては、ガンギマった目で顔を上げる。
「無理なら読むなよ。失礼な奴だな」
「物語は面白いよー。ただ私の普段書いてる文章と、温度感が違うからさぁ。気になって気になって」
其からふと、理性でも戻った様に目が開いた。知性を宿した目になった。其れは野生のネコ科生物の様な独特の輝きを見せた。
「これ読んでる理由、深い意味ではないの。ただ青烏の入寮問題が気になって、他にもないかなー。過去問集めたいなーって」
あぁ、かの有名な、入寮時に必要なテストか。其れが嫌でその寮を拒む人も多いと聞く、あの。抱えた問題が知的好奇心を擽るなら、相手が嫌がろうと水面下で行動する女である。その衝動、求め方、やはり此奴の本心を示している。
「まぁ少ないから、ネットで……」
「『その寮の示す色は、どんな智恵のものか』なんて物がネットに上げられているな」
そういうと少し視線を泳がせる。どうにもこういった回答は、自身の作家根性を指摘されて止まない。つまり、俺も考えてしまうのだ。
青は鎮静を示す色。つまり知恵に必要不可欠な冷静さを表す。銀は智恵の閃きといったところか。
「青は冷ややかな洞察の智恵、銀は星のような閃き」
やはり性根は似ているらしい。
私が入るのはAI曰く、二つに一つ。
緑蛇か青烏。でもどっちかと言えば、青烏。
入寮問題勘弁してよ〜(´;ω;`)
あそこの寮は個人プレーだから、誰も助けてくれねぇって(´;ω;`)
とか思ってたので、過去問?を見てみる事にしました。
結構面白かった。
なんかね、作家根性つつかれる問題が多い。
入寮の色の問題もそうで。
あんなん、比喩でバシャバシャ書いちゃうよ( '-' )
ちなみに終わりの無いものは、〇グルの発展と答えます。
魔法が使えないのだから、終わりあってたまるか( ・᷅-・᷄ )
いつも走り回っているけど、歩かないものは?
締切に追われている時の私……。
止まるんじゃ……ねぇぞ……。
馬車馬の如く、走れよ……。




