表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

【プロットタイプ】入寮禅問答

作者: 秋暁秋季
掲載日:2025/12/11

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

ちょうだい!! ちょうだい!! そういうのもっとちょうだい!! ( 」゜Д゜)」_▁▂▃▅▆▇█▓▒


と某有名な魔法を舞台にした入寮テストを見て思いました。

ちなみに問い掛けはネットからしょっ引いて来ました


とある有名な魔法の世界を描いたファンタジー小説。あれの入寮をAIにどれだけ問い掛けても、私の行く先は二つに分けられる。其れはとても光栄な事で、そして不安な事でもある。


――私、海外の読み物苦手なんだよね。

其れが鏡花の一言であった。

彼奴の趣味趣向は極めて雑食。取り分け小説に置いては、自分のお眼鏡に適えば手が伸びるタチである。恋愛、ミステリー、純文学、ヒューマンドラマ、軽いホラー等々、ジャンルは問わない。

しかし海外の読み物を和訳されたものだけは強烈なアレルギー反応を起こすらしく、開始三頁でパタンと閉ざしてしまう。

訳を聞いてみると、英語から日本語に訳した時の独特の間のとり方、比喩表現、言葉の区切りが致命的に自分とは合わないかららしい。

しかし今日は珍しく、その海外の読み物も読んでいた。一世を風靡した魔法が舞台の大人気ファンタジー。かれこれ数頁捲っては、ガンギマった目で顔を上げる。

「無理なら読むなよ。失礼な奴だな」

「物語は面白いよー。ただ私の普段書いてる文章と、温度感が違うからさぁ。気になって気になって」

其からふと、理性でも戻った様に目が開いた。知性を宿した目になった。其れは野生のネコ科生物の様な独特の輝きを見せた。

「これ読んでる理由、深い意味ではないの。ただ青烏の入寮問題が気になって、他にもないかなー。過去問集めたいなーって」

あぁ、かの有名な、入寮時に必要なテストか。其れが嫌でその寮を拒む人も多いと聞く、あの。抱えた問題が知的好奇心を擽るなら、相手が嫌がろうと水面下で行動する女である。その衝動、求め方、やはり此奴の本心を示している。

「まぁ少ないから、ネットで……」

「『その寮の示す色は、どんな智恵のものか』なんて物がネットに上げられているな」

そういうと少し視線を泳がせる。どうにもこういった回答は、自身の作家根性を指摘されて止まない。つまり、俺も考えてしまうのだ。

青は鎮静を示す色。つまり知恵に必要不可欠な冷静さを表す。銀は智恵の閃きといったところか。

「青は冷ややかな洞察の智恵、銀は星のような閃き」

やはり性根は似ているらしい。

私が入るのはAI曰く、二つに一つ。

緑蛇か青烏。でもどっちかと言えば、青烏。


入寮問題勘弁してよ〜(´;ω;`)

あそこの寮は個人プレーだから、誰も助けてくれねぇって(´;ω;`)

とか思ってたので、過去問?を見てみる事にしました。


結構面白かった。

なんかね、作家根性つつかれる問題が多い。

入寮の色の問題もそうで。

あんなん、比喩でバシャバシャ書いちゃうよ( '-' )


ちなみに終わりの無いものは、〇グルの発展と答えます。

魔法が使えないのだから、終わりあってたまるか( ・᷅-・᷄ )


いつも走り回っているけど、歩かないものは?

締切に追われている時の私……。

止まるんじゃ……ねぇぞ……。

馬車馬の如く、走れよ……。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ