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童貞ちんこ

作者: zenwind

水曜日はゆいさんに会える日だ。拓一は朝から密かに喜んでいた。高校生になった拓一は、成績を心配した母親に家庭教師をつけてもらっていた。某国公立大学に通うゆいさんである。しかし嬉しい拓一にも、一つ困り事があった。それは、ゆいさんが…エロすぎる!薄いシャツから隠しきれない柔らかな乳。ハリのある体。潤った唇。高校生の拓一には到底無視できるものではなかった。

 帰り道、親から連絡が来た。今日は用事があるらしい。つまり……ゆいさんと二人きり……我慢汁を垂らしながら拓一は家の鍵を開けた。しばらくシコっていると、ゆいさんが入ってきた。いつにも増してエロい…拓一は無意識に腰を振ってしまった。レイザーラモンRGのように。もちろんゆいさんは困惑した。そんな事お構いなしに、拓一は空に向かって腰を振り続ける。すると触ってもいないのに、白い液体が放物線を描いた。

「もう……仕方ないんだから」

ゆいさんは優しく拓一のちんこを手で包む。拓一はまたイってしまった。しかしゆいさんは容赦なくちんこをしごいてくる。

「こうすると気持ちいいんでしょ?」

10秒も経たず、拓一は3回目の射精をした。「ごめんなさいハァハァ」

情けない拓一にもゆいさんは優しく、次は口で咥えてきた。もうたくいちんこは限界に近かった。死にかけのミミズのように、ゆいさんの柔らかい口の中でちんこは脈を打つ。ジュボッジュボッ……ジュボッジュボッ……ジュボッジュボッ

ァ……ァァ…ハァハァハァハァ

「次は入れてみる?」

その時だった。音も立てずに、拓一のちんこは死んだ。とうに限界を越していたのだ。そして、ちんこが死んだ拓一も、死んだ。あと少しで、初めて女性の性器に入れられたのに。拓一の頬には、透明な汁が伝っていた。生涯童貞を貫いた男の涙は、我慢汁のように透明だった。

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