表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

もしも、もしもだよ

作者: Soraきた
掲載日:2025/12/02

「もしも、もしもだよ・・」

そう言われた瞬間から

この恋の出来事に

嘘はつけないと思った


あきらめきれないほどの恋をしたつもりは

ないけれど

あきらめてしまうくらいの恋なら

初めからしないでおこうと思うのは

自然らしくて

わたしにとっては

それでいいね


恋の決断に

あなたを巻き込んでしまったこと

ゴメンと謝るだけでは済まされないと

分かっているから

友達から少し特別な存在へと


もしも、

わたしが使う「もしも」は

過去の恋の過ち

傷つけないように

そっとしておいた恋は

いつしか嘘に慣れてしまったから

言い訳できないね


ホントのところ

あなたが言った

もしもの続きの部分は

分かっていた

だから、わざと距離をおいた


いまなら、

あなたのココロ

大切にしたいと思うけど

これもタイミングなのかな

あのときは好きな人がいたこと


あなたの

「もしも・・」は

いまのわたしには

新鮮に聞こえる




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ