その31「Sweet Bomb ~格闘ロボで大暴れっ! SIDE-Aへの感想(ネタバレあり)」
感想を書くという事は、読み直すって事で。
結構、繰り返し読んでるんですけどね。
なんか、面白いわ。
編集「はい、始まりました企画もの第31弾。皆様いかがお過ごしでしょうか?
今回も、以前に録音して置いた自作の感想をお届けいたします。
まだ未読の方は、ネタバレを含みますので本作をお読みの上、お聞き下さい。
では、どうぞ」
~ ・ ~
~ 1.巨乳パイパイドロップ ~
前回、職員室に呼び出しを喰らった時、色々と心当たりがあると言っていた郁美。
その番外編のようですね。
源さんが、用務員とメカニックの顔を使い分けている。その辺は、郁美も同じ。
で、用務員室で時々お茶してるんですね?
故障談議。
破壊神という仇名。
何やってるのかと思ったら、黒幕探しなんですか。
お腹空いた、からの発育ぶりについて。
コンプラ違反です。そんなのないだろ?
あるようです。鹿と受け取っちゃダメなようです。
ゴメンゴメンで出されたのは、吉味屋のハズレ50円引き券。
そこでタイトルですか。
~ 2.吉味屋って、つまりは戦場なのヨネ ~
プロレス。ママチャリ。行きつけの吉味屋。
コイツ、なにやってんだろうね。
邪魔くさいところにチャリンコ置くな。ちゃんと駐輪場に置けよ。いや、そんなもの無いのかもね。
で、牛丼の香りに惑わされるな?
じゃあ、何しにきたんだ?
吉味屋は戦場。だから絶対に負けないらしい。なにと戦ってるんだ?
注目を浴びてはいけない。ああ、絶対に不利だわ。
そりゃそうだろう、デカいジョシコーセーがこんな所に何しに…
いや、そのツラと体系なら、みんな見て見ぬふりをしてくれそうだな。危なそうだもん。目線をさり気に逸らして、なるべく関わらないようにするんじゃないのかなぁ?
…まあ、本人は別の事を思っているらしいが。
ああ、冗談だったのか。いや、お前、絶対に本気で思ってるだろ?
迷わずに座る。ふむ、決まったところにしか座らないパターンか。
なんか、変なコダワリあるんだな。吉味屋だぞ?
そこまでこだわる理由は、おれにはナイな。
~ 3.理想は、CMでお茶漬けをかっ食らっているアノ人の食べ方 ~
このタイトルで伝わる奴って、どれ位いるんだろうな?
おれは分かるけどな。
注文、ゴハン。
うわぁ、やりやがった。店員さん、構わないから学校に通報してやれ。
ってか、オカズはどうするつもりだ?
店長が動じないで注文を繰り返す所が、なんか男前だな。
いや、ゴハンだけ注文しておいて牛丼の味を語るな。何しに来たんだ?
お茶を寄こせ。なってないぞ。
いや、こんな客はイヤだ。
あ、これって店員を追い払うためか。
タダだと思って紅ショウガと七味唐辛子をかけまくる…
味覚、壊れてるよな?
雰囲気だけ味わって、味なんかどうでもいいってか。
ホント、何しに来たんだ…
うわぁ、醤油も掛けるのか。
で、その上にお茶を…
さらにお茶のお代わりか。
旨いのか、ソレ?(そんなわけねーだろ)
なんか名前付けてるけど、お前さ、それなりに稼いでるんじゃないのか?
ああ、借金だらけだから、バイト代が安いのか。
にしてもなぁ、他にやる事ないのか?
いや、気持ち悪いぞ。はっきりキモチ悪い。
とは、思うんだけど、なんか美味しそうに書かれてると、あれ、これってもしかしてと思わされそうに…なるかぁ!
イメトレ?
効果音付き?
それでタイトルか。
今を楽しむために、最大限の努力を傾けてるのか。
…いや、その努力、方向性が間違ってるからな?
~ 4.この恥じらいの乙女心が、ゼンゼン判ってないわね ~
ちゃんとドンブリを所定の位置に置き。
残った茶で口を漱ぐ。
作法、らしいです。
そんなのいいから、とっとと出ていけ!
イケナイ、イケないわ、そんなあからさまな態度は。
あ、そういう態度を取るんだ。
じゃあ、ゴハン無しでも食べてやろう…
完全なゲテモノ食いだろうが!
そして残さず食べるのか。味なんかどうでもいいんだろうな。
店長、大変だな。こんな奴の相手をしなきゃならないなんてな。
しかも、割引券50円引きか。
吉味屋は、戦場。
…こんな戦場は、イヤだ。
~ 読み終わって ~
コミカルというか、なんというか。
ああ、まあ、お疲れさんというか、うん。
なんか、どっと疲れた。うん、それだ。
~ ・ ~
編集「さて、お時間が来たようです。また次回、お会い致しましょう」
(続く)
自分はヤランというか、わざわざマズイ飯を食いにいく心境がワカラン。
しかも、あえて目立つようにやっている。
吉味屋って、そういう所じゃないと思う。
ホント、何考えてるんだろうな…?




