その20「白河夜舟の感想の書き方」
白河の感想の書き方。
これ、そんなに読みたい?
編集に言われたんで、そういうもんかと思いつつ書いたけどさ。
編集「はい、始まりました企画もの第20弾。皆様いかがお過ごしでしょうか?」
白河「どうも、二流作家の白河夜舟です。よろしくお願いします」
編集「なんだかんだで、20回目。で、このタイトルは記念企画ですか?」
白河「ん-そんなに興味ないよね、とは思うんだけど」
編集「いや、感想講座なんですから、それなりに読まれると思いますよ?」
白河「そうかなぁ」
編集「そうですよ」
白河「はい。んと、まず環境から。白河はデスクトップPC派。出先で空き時間にスマホもみるけど、基本、PCの前に座らないと始まらない」
編集「スマホとかだと、入力が大変そうですからね」
白河「それはそれで。短い感想でも、充分に作者さんに伝わると思う」
編集「ですよね」
白河「で、PCが立ち上がったら、小説家になろうHPを開く。ログイン」
編集「はい」
白河「右上に赤いのがでてると、ナニナニ?ドレドレ?とドキドキする」
編集「あー分かる人結構いると思う」
白河「N1389LE“赤い文字がないと泣きたくなる”が、上手い事書いてる」
編集「いいんですか、よその作品なんか紹介して」
白河「ダメじゃないでしょ?おれ、ああいう切り口では書けないもん。上手いもんは上手い」
編集「(まあ、いいか)で、赤文字にチェック入れるんですね?」
白河「ですです。ランキングとか、感想が書かれましたとか」
編集「一通りチェックして」
白河「頭をウォームアップして。やる気スイッチが入って」
編集「で、自作を書くんですね(いや、書けよ)」
白河「違う。書かれた感想に返信。ただ、直接は書かない」
編集「と言いますと?」
白河「白河のPC環境は、トリプルモニターなんです。1枚目に小説家になろうHP。2枚目にワープロソフト。3枚目はエクスプローラーとか出してます」
編集「職業プログラマー?FXトレードか、株でもやってるんですか?」
白河「知人友人に話すと、みんな例外なく引かれる。スゴク便利なんだけどなぁ」
編集「普通は引くでしょうね」
白河「んで、感想の返信とか、これから書こうとする感想とかは、一旦ワープロソフトに書き込みます。んでコピペ」
編集「ほうほう」
白河「直接ブラウザに入力すると、なんかの拍子に消えたりするんだよね」
編集「あぁ、ありますね」
白河「書いた文章の保存管理もあるので、感想の覚え書きファイルに書いてます」
編集「なるほど」
白河「ちなみに、今現在の覚え書きの単語数は159062だそうです」
編集「書いてますねぇ」
白河「ん-本格作品はもっと文字数多いので、大したことは無いと思う」
編集「白河さん、ノッテくると感想長いですからね」
白河「それは、まあ、作品が素晴らしいか、ツッコミどころが多すぎるか」
編集「どっちにしても、長いでしょ」
白河「短編とかは、短いんですよ」
編集「まあ、そうですけどね」
白河「で、なろうの感想欄に貼り付けると、決まって段落がずれる」
編集「どうでも良くないですか?」
白河「良くない。絶対に直す。その内、段落の付け方もこの講座で扱います」
編集「人それぞれでいいと思いますけどね」
白河「ま、それはおれのこだわり。感想も一種の作品なので」
編集「相手の作者さんにしか読まれませんよ?」
白河「この講座の10 長い~作品への感想 で、そんな事書いた気がする」
編集「で、感想書いて、編集して、投稿して、やっと自作を書くんですね?」
白河「いや、これは自分の作品に感想を下さった方への返信」
編集「えー、じゃあ、いつ自作を書くんですかー」
白河「心配しなくても、自作への感想なんて滅多に来ない。本当に来ない」
編集「(そこまで自虐しなくても)来るには来るんでしょ?」
白河「ま、まあ。で、感想下さった方のHPを覗きに行ったりします」
編集「自作を書く時間は!」
白河「いや、本当に滅多にこないんで、大丈夫です」
編集「感想はそんなにいらないよ、とかカッコつけてた割に、気にはなるんですね?」
白河「いやうん、感想が来ないと創作のモチベーションに影響するってことはないよ、という意味で、感想自体は素直に嬉しいですよ、はい」
編集「まあ、そうですね。白河さんが書くのは、読者の為じゃなく自分の為ですもんね」
白河「そそ、そういうこと」
編集「で、感想に返信しました。その後は?」
白河「ブックマーク開いて、更新作品をチェック」
編集「そうでしたね」
白河「同じように2枚目の画面の覚え書きにメモや本文を入れながら読み進めます」
編集「あの特徴的な実況風の感想は、そういう裏があるんですね」
白河「こういう書き方だと、そうなっちゃいますね」
編集「以前は、一気に読んで、まとめて感想を書いてましたよね」
白河「短編作品は、そういう感じで充分ですね」
編集「3枚目のモニターの意味は?」
白河「これ、ネタになるなと思った時、別ファイルのネタ帳に書き込んでおきます。あと、この意味なんだろうと検索するときにも使います」
編集「フルに使ってるんですね」
白河「です。便利なのになぁ。中々、分かって貰えない」
編集「それで、ようやく自作に取り掛かるんですね?」
白河「そうなんですよ。で、今、コレ書いてます」
編集「さて、お時間が来たようです。また次回、お会い致しましょう」
白河「また聴いてくださいね。ではまた―」
(続く)
意外に、書けましたね。
書くこと結構あるんですね。
そんなに長く書くことでもないので、キリのいい所で止めましたけど。
続き、まだ書けますね。




