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19話

なんとか日付が変わる前に更新しようとしたのですが、間に合いませんでした。すいません。



場所は変わって、ダールスの家。




ダールスに与えられた空の部屋にみんなを連れてきた。


「え〜と・・・空くん?とりあえず、さっきのは何?」


ベッドの上に座りながら、由宇が頭に?を浮かべて聞いてきた。


「あ〜・・・それは今から全部説明するから、待ってくれ」


「あ、うん」


まだ納得できてないみたいだな。


ま、それもそうか。いきなり恋人が変な技を使えますって、想像し得ない。


ってか、こいつらを起こさないとな。


「お〜い、起きろ」


・・・・・反応なしか。んじゃまずはヨシズミからだな。


「ヨシズミ。お、き、ろ!!!オラ!」


横たわって寝ているヨシズミの腹を蹴り上げてみた。


「ぐぼら!!!」


酷い?これが変態には普通。


「起きたな。由宇、里美と美紅はお前に任せた」


「は〜い」


さてと、後はヤスだな。


ヤスは普通に起こしてやろう。


「ヤス、起きろ」


ゆさゆさと体を揺さぶって起こす。これ、誰もが起こすときにする行動ね。


「ん・・・・そら、っち?」


「ああ、俺だ。すまないが起きてくれ」


「うん」


ヤスは返事をすると、起き上がり体に異常がないか確認している。



由宇の方も起こしたみたいだな。


「それじゃ、みんな今の状況を説明する」
























「・・・・・というわけだ」


省いた?これぞ小説クオリティーだ。


「「「「・・・・・・・・」」」」


おいおい、反応してくれ。さすがにさみしいぞ。


「・・・・大丈夫か?」


ハッ!


俺が声をかけるとみんな我に返ったかのように、俺を見た。


「なんか、ファンタジーな世界だね」

と、由宇。


「ありえないわ・・・」

と、里美。


「頭が混乱してわからないよ〜」

美紅。


「ずいぶんと非現実な事があるんだね」

ヤス。


「ついに俺の時代」

最後に変態バカ。



やぁ〜みんな、様々な反応ありがとう。

ヨシズミは一回永眠しとけ。


「まぁ、いきなりこんな話しされてもわからないだろうから、これから慣れるしかないだろう」


「そうだね。それじゃ、一応私達の話しもしておくね?」


由宇はそう言って、順を追って説明をしてくれた。途中、ヤスが補足を入れたりと断片的だがなんとなくわかったこともあった。












それからは普通に雑談をして、日が暮れていった。





次から、R15がある可能性があります。

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