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ヒューマン・バンク

作者:高柳神羅
最終エピソード掲載日:2018/09/13
「無駄に飛び降りなんかで命散らすくらいなら、こういう場所で人のために命捧げてみいひん?」
人生に嫌気が差した僕は、近所のマンションの屋上から飛び降りた。そんな僕をお節介にも助けたのは、神木と名乗る関西弁が特徴の胡散臭い医者だった。
神木は僕にある話を持ちかけた。それは『ヒューマン・バンク』というドナー登録機関に登録してみないかという誘い話だった。
終わらせようとしていた人生、今更怖いものなど何もない。僕は神木の話を飲み、ドナーとして自分を機関に登録することを決意したのだった。
命を預かる男
2017/02/25 18:38
救われる、ということ
2018/09/13 11:00
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