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大男との出会い

ブクマ登録ありがとうございます!初めてブクマ登録して

くださったときは嬉しすぎて飛び跳ねました。どんどん、

この小説が多くの人に知ってもらえるよう自分でも努力し

ていきますんでよろしくお願いします。長さはこのくらいで

大丈夫でしょうか・次話チート来ます。

突然の光が海斗を襲った。


「うわっ!!!・・・・・・」


海斗の目の前が明るくなった。


「・・・・うう・・・うう・・・・・へ?どこだ・・

ここは・・・・・・」


今までに1度も見たことがないようなとても大きなきが

びっしりと生えていた。


「森・・・なの・・・か?」


海斗は、あたり一面を見渡した後、歩いて森を探検する

ことにした。



「いやいや!、ホントにここどこ?!・・・夢・・・なのか?」


夢の中とは違う感覚や木の葉の揺れる音に海斗はとても

困惑していた。


森を探検し始めてから少しして、海斗は自分の太もも

に違和感を感じた。


「ん?・・なんだこれ・・・」


ポケットに入っているものを取り出す。


「え?・・・スマホ?・・なんでポケットなんかに

入ってるんだ?」


その瞬間海斗の頭に今までの出来事がプレイバックした。


「?!・・・まさか・・本当に・・転移・・・した・・

・・の・・・・・・・か・・・・へ?」


木の陰から大男がこちらを見ているのが分かり、

二人は目が合った。


海斗と大男は少しの沈黙の後、大男が初めに喋った。


「お前・・さっきっから独り言つぶやいてどうしたんだ?

その・・少し聞いててな・・・転移とか言ってたが・・・転移っ

て何なんだ?」


「え?・・・あ・・・ウゥ・・・・あう」


極度のコミュ症だった海斗は人と話すのが母だけだった

ために知らない人と話すのが久しぶりすぎて一言目が喋

り出せずにいた。


しかし、海斗は勇気を振り絞って大男にここはどこかと

尋ねた。


「あ・・・の・・ここ・・どこ・・です・・か?」


「お前・・・どこって・・・そりゃここはヘクトルの

森だろ?」


「ヘク・・トルの・・・森?」


(あ、まさかこれは本当に・・・)


日本では聞いたことがない森の名前に海斗は確信しなければ

ならなかった。


「お前、本当に大丈夫か?まさか記憶ないんじゃないんだろ

うな・・・」




海斗が記憶を失っていると思い大男はこの森はこの世界のなかで

一番大きい森ということや、自分が住んでいる街について話して

くれた。


「そういやぁ名前聞いてなかったな・・・俺はアラン、ビクトル

 アランだ・・・」


「えっ・・と・・大北・・・・海斗・です」


アランは難しい顔をした。


「お、おおきた・・・かい・・と?・・・お前まさか・・

天界人じゃないだろうな・・その名前・・・・」


「天界・・人」


アランは少し沈黙した。


「ま、まぁいいか・・・気にすんなカイト・・・やっぱ

言いずらいな・・・よろしく頼むぜ!」


「あ、はい・・よろしくおねがい・・・します」



ありがとうございます!アドバイスや誤字脱字などの指摘

はどんどんください。よろしくお願いします。

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