さつきふじ 2026/05/02 06:41
写真撮りたかったですね。
あの山の、富士を思わせる景色は、とても美しかった。
久々に、そうした響く気持ちを、
言葉として綴ってみました(●´ω`●)
『皐月富士』
-May, snow-covered peaks 5月の冠雪-
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※ 季語の皐月富士とは違います(^人^) そもそも季語にあるのを知りませんでした(^_^;)
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五月に入り、二日目の朝
春霞の峰の向こうに、冠雪の浅間を観た
桜も散り
新緑の季節となり
ツツジも咲き始めた頃
乾期の如き秋冬から
桜咲くまでのあと
二日ほど降り続く雨と
寒気の如き冷え込みを通じて
彼の地を望む浅間の峰の辺りには
雨ではなくて雪が舞ったのだろう
春先の富士の如き冠雪
以前には見ることのなかった
美しく荘厳な
浅間の峰の頂きの白
新たな道を歩む
見慣れぬ山の景色もまた美しく
その姿は深く胸の内へと刻まれる
来年の今日のこの日もまた、
美しき冠雪の白を望むことが出来るのだろうか
それとも、
また別の美しき景色と出逢うことがあるのだろうか
迷う世界の美しき景色と、
惑う国と人たちとの狭間で、
今日もまた日々を過ごす
美しさとそうでないものと、
両の手いっぱいにそれを抱えつつ、
日々を歩む
いつか到る
美しき景色を夢見て
あの蒼空の彼方の
冠雪の白を望みながら
繁忙期の通勤途中に出逢った、富士の如き浅間山に降り積もった冠雪の景色でした(^人^)♪
去年、秋口の浅間の冠雪は見て、
確か一昨年も見たような、おぼろげな記憶が残っているような、いないような気がしますが(^_^;)←夢幻かな(笑)
春先のこの時期の冠雪を見たのは初めてだと思います。
秋口の冠雪の話は、以前に書いた気がしてますが(・・;)←富士の冠雪を思わせるようだって(*^^*)
そこで書いたと思うのですね。
以前、過去からつい先ごろまでは、冬の浅間山は雪で真っ白に染まることはあっても、
裾野に地肌の見える冠雪を見ることは無かったと。 ←やはり温暖化でしょうか。前の時は浅間の地熱が上昇して、噴火の兆しかもと書いたように思います。
いろいろが変わりゆく世の中。
美しい景色に出会うことを嬉しくはあっても、その気持ちの奥に何かしらの漠然とした不安を併せ持っている。
そうした気持ちを秘めるように押さえ込んでいると感じることは、増えてきたように思います。
美しさと歓びにあふれた道を進みたいですね♪
そう思います(*^^*)
できるなら、ゆるされるならです(●´ω`●)




