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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

婚約破棄され、反逆者として逮捕された私。――ですが気が付けば、断頭台に上げられたのは「貴方」でした。

作者:katonobo
最終エピソード掲載日:2026/01/09
「父上は毒殺された! 犯人はこの女だ!」

婚約者である第一王子ジェラルドによって、私は国王殺しの濡れ衣を着せられた。植物への愛も、花言葉すらも存在しないこの無骨な世界で、薬草好きの私は「魔女」として断罪される――はずだった。

しかし翌日の正午。広場に集まった群衆が見たのは、断頭台に拘束され、無様に喚き散らす王子の姿だった。

そして私は、それを見下ろす貴賓席で優雅に紅茶を飲んでいる。

「ご覧ください殿下。足元の花壇に、綺麗な花が咲いているでしょう?」

一夜にして立場が逆転した理由は、断頭台の足元に咲く「ある花」だけが知っている。

花屋の知識を持つ転生者が、花言葉を知らぬ王子を追い詰める、逆転の復讐物語。
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