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ある日起きたら

あれ?ここどこだ?目が覚めると知らない天井。夢?今日仕事だったよな。仕事?何の?あれ?俺?俺って誰?


「アンリ~、起きた?俺出掛けて来るね。昼はいらないから」


え?誰の声?あーダニエルか。ダニエルって誰?あいたた…頭いてえ…


そうだ。上司と一緒にお得意さんの所に行って、タクシー乗って会社に帰ろうとしたら急に前から車が突撃してきて、それから?え?それから…?


「俺、事故して、ここどこだ?」


ガバッと起き上がると、明らかに知らない部屋がある。木のタンス、簡単な机、そして俺…俺?体が何か柔らかい。髪も伸びてる。

え?ここどこ?病院?


部屋を見渡すと窓があり、近づいて窓から外を見る。明らかに日本ではない町並み。ヨーロッパ?いや少し雰囲気が、違う。

この部屋が建物の二階にあるようで、下を見ると、10代らしき若者が、上を見上げて手を振っている。


「そっか、ダニエル、今日はミカちゃんとデートって言ってたな」

と呟いて、「え?ミカちゃん?誰だっけ…頭痛い…」

そうして俺はまたベッドに倒れ込んだのだった。


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