ミッション91 合流するヒーロー達・・・!
ディーアルナがなんか色々と巻き込まれ、不幸な目に遭っていた丁度その頃。現序列一位のヒーローである御城輝幸は、公園内でブラックサンタという怪人が産み出した大量の怪人怪物達と激闘を繰り広げていた。
「―――【鳳凰旋風刃】!」
広い公園の、その中心で巻き起こる竜巻。それにより公園内に大量に蔓延っていた怪人怪物達の一部が巻き上げられた。
「八十二、八十三、八十四・・・!」
「クケェーーッ!?」
「キョォォーーッ!?」
「ピキィーーッ!?」
体を回転させつつ、四肢を振り回す御城。その両手足には刃のような形状の鋭い風刃が纏われており、一振り二振りする度に、怪人達の体は次々に真っ二つにされていく。
「ハァァァッ・・・!これで八十五体目ェ!」
「バラバラモッサァーーッ!?」
そして竜巻に巻き上げられた怪人怪物達の内の最後の一体をバラバラに切り刻んだ御城は、回転を止めてシュタッと地面に降り立つ。
地面に降り立った御城の姿は、まさにヒーローと呼ぶべきそれだった。
彼が身に纏っているヒーロースーツは、スーツというよりもどちらかと言えば鎧に近い感じであり、全体的に緑色で統一された色合いが重厚さを感じさせ、さらに所々にある白と黄色の配色が彩りをより鮮やかにさせていた。
一番特徴的だと言えるのが鷹や鷲を模したデザインの頭部マスクだろう。黄色いゴーグルアイが光を反射してキラリと輝いている。
「くっ・・・!まだこんなにいるのか・・・!」
鋭く尖った黄色い爪が付いた両手の指を真っ直ぐ伸ばしながら、ザッと左手を前に、右手を顔の横に添えるような構えを取る御城―――いや、今は彼のヒーロー名である『スパイラル・ジェッター』と呼ぶべきだろうか。
周囲を見渡した彼は、未だ数多くの怪人怪物達が自身の周りでひしめいていることを確認して、「やれやれ、いい加減にしてくれよ」と言いたげな溜め息を小さく零した。
「「「「キキィィィーーーッ!!」」」」
それを隙と捉えたのか、様子を伺っていた一部の怪人達がスパイラル・ジェッターに襲い掛かる。
「【風裂爪】!」
「「キキャッ・・・!?」」
「「グキャァァッ・・・!?」」
だが、どうやらそれは一種の誘いであったらしい。回るように身を翻したスパイラル・ジェッターは、同時に鋭く尖った左手の爪を振るい、接近してきた怪人達を次々に切り捨てていく。
「「「「ガアァァァーーーッ!!」」」」
付けられた傷を基点に一瞬の内に細切れとなり、バラバラに弾け飛ぶ怪人達を尻目に、腕を横に振りきった体勢で残心をするスパイラル・ジェッター。
だが、そんな彼の下へ新たな怪人達が空中から飛び掛かってきた。
おそらく、先ほどの怪人達を囮に攻撃しようと考えて行動なのだろう。荒げた声を上げながら迫り来る彼等に、しかしスパイラル・ジェッターは即座に対応した。
「【風翼斬】!」
「「「「キャヒィィィンッ・・・!?!?」」」」
両腕を交差させ、大きく振り払うと同時に放たれる十字型の巨大な風の斬撃。それは空中にいる怪人達の下へ真っ直ぐ飛んでいき、当たった瞬間その体を真っ二つに切り裂いた。
その光景を目にした他の怪人怪物達は若干引く様子を見せたが、しかし襲撃を止めることはせず、次々にスパイラル・ジェッターへと向かっていく。
『ギャルグルガシャアァァァーーーッ!!!』
「【風爆掌】!【嘴連突】!【飛斬脚】!―――奥義【斬覇風転衝角ゥゥ】ッ!!」
『ギガアアアァァァーーーッ!?!?!?』
その怪人怪物達を、スパイラル・ジェッターは強力な技を次々と放つ事で瞬く間に撃破していく。
【風爆掌】は掌から当たった瞬間に爆風を引き起こす風の弾丸を放つ技だ。主に接近してくる相手への迎撃に使われており、ドパパパパパッ!!と怪人達を吹き飛ばしていく。
【嘴連突】は鳥の嘴の様に形を整えた片手で、木を突つく啄木鳥の様に相手に高速且つ連続の指突を食らわせる技だ。もう片方の空いた手で肘を押さえながら放てば、安定性が増すと同時に威力も上がるので、スパイラル・ジェッターはもっぱらそちらのやり方で技を放ち、様子を伺って足踏みしている怪人達の急所という急所を的確に突いて突いて突きまくっていく。
【飛斬脚】は脚を高速で振るうと同時に風の斬撃を相手に飛ばす技だ。単純だが使い勝手が良く、また様々な応用も出来る技でもあり、それをスパイラル・ジェッターは空中にいる怪人怪物達に向けて連続で放ち、切り刻んで墜落させていく。
最後に放った【斬覇風転衝角】は、体の表面に乱気流の如く吹き荒れる風を纏い、高速回転を行いながら相手に向かって突撃をする技だ。ぶつかった瞬間に相手をミキサーの様に粉微塵にする恐ろしい技でもあるが、怪人―――それも本能のままに暴れる野良怪人達に遠慮はいらないだろうと判断し、怪人怪物の郡勢に真正面から突貫してその向こう側まで突き抜ける。
・・・ちなみに、某超電磁で動く五人乗りのロボの様だとは言ってはいけない。動き自体は似ているが、こちらの場合は風を使っているので細かい部分で違うからだ。
「チィ・・・!?ここまでやってもまだ怪人の数が減らないなんて、いったいどんだけいるってんだよ・・・!?」
この公園で数多の怪人怪物達を屠ってきたスパイラル・ジェッターは、思わずそう悪態を吐いてしまった。
眼前で蠢いている怪人怪物の数が減った気がしない。どころかどんどん増えていっているような、そんな感覚さえ彼は覚えていたからだ。
相変わらず、あの黒サンタの関わる案件は厄介極まりない。
マスクの下で苦虫を噛み潰した様な表情を浮かべながら内心でそう呟いていたスパイラル・ジェッターは―――ふと視界の端で何か光りが瞬いた事に気付いた。
ドドドドドドッ!!
『ギギャアアァァァーーーッ!?!?』
「こ、これは・・・!?」
次の瞬間、横合いから大量の光の槍が飛んできた。
その威力はかなりのモノであったらしく、光の槍の一撃を受けた怪人怪物達の大半は消し飛ばされていく。
体が頑丈な者は地面に縫い留められるだけで済んでいたが、それでも体のどこか一部が無くなったりする等の被害を受けていた。
「おいおいおい、なんて攻撃だよ・・・!もうあれ、絨毯爆撃とかそんなレベルだぞ・・・!?いったい誰があんなもんブッ放したんだ・・・?」
「―――アレを撃ったのは僕ですよ、御城さん。・・・いえ、今はスパイラル・ジェッターと呼ぶべきでしたね」
「・・・ッ!お前は・・・!」
眼前の光景を目にして、マスクの下で戦慄の表情を浮かべるスパイラル・ジェッター。
そんな彼の下へ頭上から声が掛けられた。
「お久しぶりです。探偵ヒーロー『シルバリオン』、只今到着しました。・・・お待たせして申し訳ない」
スパイラル・ジェッターが視線を上に向ければ、そこには背中に取り付けられたブースターから炎を噴かせて飛ぶ、V字型の角が額に付いた銀色のアーマーマスクを被り、ほぼ全身を銀色に輝く機械的なボディアーマーに覆われた人物の姿があった。
「秀一!お前だったのかよ、あの攻撃をブッ放したのは!・・・ってか、何時の間にあんなもんを出せるようになったんだ?以前会った時にも使ってるところなんて見たことなかったぞ?」
「何時の間にも何も、初めから使えましたよ。対集団用の技なので、これまで使う機会がなかっただけです。・・・それはそれとして、御城さん。今の僕はヒーロースーツを着ているので、本名ではなくヒーロー名で呼んでくださいね?」
それが自分の知り合いだと気付いたスパイラル・ジェッターは安堵の息を零し、それに探偵ヒーロー『シルバリオン』こと『向井秀一』は、黄色のツインアイを明滅させながら答えた。
「お、おう。分かった、気を付けるよ。まあでも、助太刀に来てくれたのはありがたい。正直助かった。・・・にしても、随分と来るのが遅かったな?予定していた時間をだいぶ過ぎてるぞ」
「それに関しては言い訳をさせてください。なにせ少々予想外の事態が複数起こっていたもので、そちらの対処に注力せざるを得なかったのです」
「予想外の事態?」
それはいったい?という感じに首を傾げるスパイラル・ジェッターに、シルバリオンは「はぁ・・・」と溜め息を吐きながら答えた。
「とある怪人を追い掛けている幼馴染みに足として使われたり、協会本部に緊急の依頼だとかで呼ばれたり・・・あとはこの怪人騒ぎですね。此処だけでなく他の場所でも野良怪人達が暴れているようで、そちらを片付ける為に東奔西走していました」
再度疲れたような溜め息を零すシルバリオン。
本当に色々な所を駆けずり回って来たのだろう。ガックリと肩を落とす様は、疲労しているという事を如実に感じさせた。
「おぉう・・・その、お疲れ様。なんというか・・・色々と大変だったみたいだな」
そんな彼の様子を見て思わずそう声を掛けるスパイラル・ジェッターであったが、その後で申し訳なそうにシルバリオンに頼み事をした。
「あー・・・その、だな。・・・疲れているところ悪いんだが、此処を任せてもいいだろうか?実は今、知り合いが怪人に追われている真っ最中でさ。出来ることなら助けに行きたいんだ」
「・・・知り合い?御城さんのですか?・・・・・・ふむ、そういう事情があるのであれば頼みを請け負う事は吝かではありません。・・・がしかし、この状況では難しいと言わざるを得ません。流石にこれ程の数の怪人達を僕一人だけで抑えるのは無理があります。そう時間も掛からずに押し切られるのがオチです」
「貴方程、高い殲滅能力を持っているわけではないのですから」と呟くシルバリオンに、スパイラル・ジェッターは「やっぱりそうだよなぁ・・・」と呟いた。
彼も分かってはいたのだ。シルバリオンだけでは目の前で大量にひしめく怪人怪物達の群れを抑え、倒しきるなんて事が無理だという事を。
スパイラル・ジェッターとシルバリオンの関係は、敢えて言うのなら職場の先輩後輩の間柄だ。前者が指導し、後者が指導される立場であったが故に、お互いにお互いの持ちうる能力をある程度把握していた。
スパイラル・ジェッターは多対一の戦闘を得意とするヒーローだ。特に広範囲殲滅能力に関しては世界中に存在するヒーロー達の中でも五本の指に入る程に高く、十分にエネルギーをチャージする時間があれば、たった一撃で百体以上の怪人怪物を全滅させる事ができてしまえる。
・・・まあ、そんな事ができるからこそ、一五〇もの悪の組織や秘密結社を短期間で壊滅させる事ができたわけだが。
その逆に、シルバリオンは一対一の戦闘を得意とするヒーローだ。主に背中のブースターを噴かし、それによって生じる勢いを利用しての高機動戦法を主軸にしており、加えて『シルバーブレイザー』というエネルギーの刃を展開する武器を使って放つ多彩な剣技は、並の怪人怪物程度であれば一撃で屠ってしまえるくらいには攻撃力が高く、速さや殲滅速度という点に関しては数多いるヒーロー達の中でも上位に位置している。
・・・とはいえ、殲滅能力という点に関しては、先程シルバリオン自身が言っていたように然程高くはない。スパイラル・ジェッターも初めて知った光の槍を飛ばすという広範囲攻撃が使えるとは言えど、しかし彼の得意とする戦法ではないが故にかなりのエネルギーを消費している筈だ。
おそらく、そう何度も撃てるものではないだろう。
「―――それなら、俺達が手を貸してやろうか?」
「「・・・ッ!?」」
そうして、どうするべきかと二人が悩んでいた時だった。自分達の後ろから声を掛けられたのは。
「【ビームスラッシャー・ワンハンドレッドフィニッシュ】!」
「【重兎乱撃脚】!」
二人の視界の端を掠めて前に出る二つの影。
それぞれ腕を、足を振り被ったそれ等は眼前で群れている怪人怪物達に向けて技を放った。
片方は腕に備え付けられていた刺々しいパーツにエネルギーを纏わせて大きな刃を展開し、勢い良く振るって怪人達の体を流れるように切り刻み、もう片方は片足の先に重力を圧縮させたような黒い球体を形成し、纏わせた状態で強烈なハイキックを連続で叩き込んで怪物達の体を次々と凹ませていった。
『ギギャァァアアアーーーッ!?!?』
二つの影が放った技を受けた怪人怪物達は悲鳴を上げながら吹き飛び、大半が宙を飛んでいる最中に爆発を起こし、残りは再起不能状態となって地面に倒れ伏した。
「いよぉーし、今日一番の会心の一撃ィ!・・・どうよバニーちゃん。俺のこと見直した?」
「・・・あのねぇ、馬鹿なこと言ってないで次に備えてさっさと構えなさい。後続の連中がどんどん来てるんだから。・・・・・・あと、バニーちゃん言うな」
「メタルブレードにクラッシャーバニー・・・!?な、なんでお前等がこんな所に・・・!?」
突如として目の前に現れ、助太刀してくれた人物達。それが自分の同僚であり、同じヒーローとして活躍している『メタルブレード』と『クラッシャーバニー』こと本名『ラッセル・バレンスタジー』と『ヴィルマリア・羽澤』であったことに、スパイラル・ジェッターは驚きの声を上げた。
「よう。久しぶりだな、スパイラル・ジェッター!相変わらず怪人共相手に暴れまくっているみたいじゃねぇか!ちょっくら俺達も混ぜてくれよ!」
「ねぇ、ちょっと、俺達ってもしかして私も数に入れてんじゃないでしょうね?私、別にアンタとコンビを組んでるわけじゃないんだけど。・・・まあ、助けが欲しいと言うのなら手を貸してあげないこともないけど」
「あ、ああ、それは別に構わないし、正直手を貸してくれるなら助かるが・・・・・・って、そうじゃなくて!だからなんでお前等が此処にいるんだよ!確か、沖縄にあるどっかの島の調査に行ってたんじゃなかったか!?」
「おう、行ってきたぜ!そして終わったから戻ってきたんだぜ!そんでもって呼ばれたから此処に来たのさ!」
「・・・呼ばれたって、誰に?」
「誰って・・・そんなの、そこの自称探偵を名乗っている奴に決まって・・・・・・待って。もしかして聞いてないの?私達の事も含め、色々と情報共有する予定だって話になっていた筈だけど・・・」
聞いてないの?と首を傾げるクラッシャーバニー。
その姿を見た後にシルバリオンの方へと顔を向ければ、彼は困ったように肩を竦めていた。
「その話をする為に、本日会う約束をしていたのですがね。その前に今回の事態が起こってしまったので、まだなにも、話しのはの字すらすることが出来ていないんですよ。・・・それから自称探偵とは失礼な。これでも探偵業は真面目にやっているんですよ?」
「はっ、よく言うわよ。普通探偵はヒーローを兼業したりしないし、なにより後ろ暗い事にも手を出したりしないわ」
「やれやれ、分かってないですねぇ、クラッシャーバニーさんは。隠された真実を知る為には、時として非合法の手段に出ることも必要なんですよ?」
「非合法って、出るとこ出れば立派な犯罪でしょうが」
「ふふっ・・・こんな言葉を知っていますか?クラッシャーバニーさん。―――バレなければ犯罪じゃないんですよ」
「ヒーローが一番言っちゃダメな台詞じゃないそれ」
オイコラ、と入れられたツッコミに、素知らぬ顔でピューピュピューと口笛を吹くシルバリオン。
そんな彼の態度を見たクラッシャーバニーは、コンニャロウ・・・!!と青筋をピキリと浮かべた。
「やれやれ、相変わらずだなあの二人も。戦闘中だってこと忘れてやしないか?まぁ、警戒は怠っていないみたいだから、心配する必要はないが、なぁ・・・」
その後も売り言葉に買い言葉といった感じでギャアギャアと言い合いをする二人。
それを見たメタルブレードが呆れた様に肩を竦め、首を横に振った。
「まぁ、なんだ。ちぃとばかしゴチャゴチャしちまったが・・・此処は俺達に任せておけよ、マイフレンド。行きたいところがあるんだろう?なあに、道は俺等が切り開いてやるからさ、遠慮せずにさっさと行ってこい!」
ハァ・・・、と溜め息を吐いたメタルブレードは一度スパイラル・ジェッターに顔だけ振り向かせてそう言うと、ジャキリッとエネルギーの刃を展開した両腕を構え、眼前に蠢く怪人怪物達を見据えた。
「・・・悪い。それからありがとう、メタルブレード」
「はっはっはっ!何せヒーローだからなぁ!困ってる奴を見かけたら、助けるのは当然よぉ!」
気炎を上げつつ笑うメタルブレード。
そんな彼の姿を見たスパイラル・ジェッターは、マスクの下で笑みを浮かべて軽く頭を下げた
「それでも礼を言わせてくれ。お前が友人であることを、俺は嬉しく思うよ」
「はっはっはっ、良いってことよ!・・・まあ?ただ助けられるのが心苦しいってんなら、借りって事にしておいても俺は一向に構わんがなぁ!」
「・・・そうか。なら近々挙げられるっていう、お前とお前の婚約している娘との結婚式を盛大に祝ってやる事でその借りをチャラにさせてもらうとしようか」
「はっはっはっ・・・・・・え?待って何それ聞いてない。結婚式を挙げるって、誰と誰が?というか、俺に婚約者がいるなんて初耳―――」
「じゃあ、此処は任せたぞ皆!―――ウゥゥオオォォォーッ!奥義【風刃閃覇春華掌】!!」
「待ってぇぇーーっ!?いやホントに待ってぇぇーーっ!!?詳細を!詳細をプリィィーーズ!?せめて俺の婚約者が誰なのかくらいは教えてってぇぇーーーっ!?!?」
鋭い風の刃を纏った両腕をゆらりゆらりと春に吹く緩やかな風の様に動かして、しかしその速さは閃光の如き高速で流れるように振り回しながら、自分達の事を囲もうとしていた怪人怪物達の一角に突貫するスパイラル・ジェッター。
眼前の敵の体を無数に切り刻みながら作りかけの包囲網を突き破った彼は、何故か己の背後で叫んでいるメタルブレードが若干気になりはしたものの、今は彼女を―――ディーナさんを助けに行かなければと思い、そのまま振り返ることなく駆けていくのであった。
次回投稿の予定は現在続きを執筆中のためまだ未定です。幾らか書き貯めたら再び投稿します。
ちょっと内容的に難産になりそうなので、大体2、3ヶ月くらいは掛かるんじゃないかなと思います。
それではまた。




