表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕はセーブはズルイと思う  作者: シマシマの猫の手♪♪
3/7

3話 夢とゲーム

俺は死んだ……………


___________________________________________


(ここはどこだ?


周りを見ると世界が昔の写真見たいなっている?)


そして、俺の下にあるのが…….


(これ俺じゃねか!?)


俺が倒れていた。


(何がどうなっているんだ?


多分俺は死んだのだろう?


少女に当たったときものすごく痛かったから


もう何がどうなったか分かんないが、ものすごく痛かった………


しかし、体も少々しか動かない

これじゃぁ俺の死体がどうなったか見れない………


さて、夢ならも覚めてくれてもいいんだが………)


『死んだ気分はどうだい?』


「うわっん!」

(突然、女の声が聞こえた、ついでに犬みたいな声まで出してしまった………)


『始めまして、姿を現したほうがいいかな?』


そうすると突然光だし


もやもやが現れた?


『私は()だ』


「神様なんですか?

なんか紙粘土で作れそうな神様だ」


『む、私をバカにしているのか?』


「いえ違います、ところでどういったご用件でしょうか?」


(まさか、夢の中で神様に会うとは、……)


『あなたにこのゲーム攻略してほしいのです』


「ゲーム?」


「まずは簡単な、く…ゲームの説明をしたいと思います」


「今くそゲームって言おうとしたか?」


「まず、メニューと言って開いて下さい」


「メニュー………」


「出てきましたね、……なんで閉じているんですか?」


「僕わからない!僕わからないよー!」


「…………ふざけないでください」


「まことに申し訳ございませんでした!!」

(今の何?オーラ見えたぞ!)


「では、開いて下さい」


「はい、開きました」

___________________________________________

メニュー表示


黒板


ステータス


アイテム


ショッピング


仲間


ヒロイン


セーブ


ホーム


リタイヤ

___________________________________________

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ