3話 夢とゲーム
俺は死んだ……………
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(ここはどこだ?
周りを見ると世界が昔の写真見たいなっている?)
そして、俺の下にあるのが…….
(これ俺じゃねか!?)
俺が倒れていた。
(何がどうなっているんだ?
多分俺は死んだのだろう?
少女に当たったときものすごく痛かったから
もう何がどうなったか分かんないが、ものすごく痛かった………
しかし、体も少々しか動かない
これじゃぁ俺の死体がどうなったか見れない………
さて、夢ならも覚めてくれてもいいんだが………)
『死んだ気分はどうだい?』
「うわっん!」
(突然、女の声が聞こえた、ついでに犬みたいな声まで出してしまった………)
『始めまして、姿を現したほうがいいかな?』
そうすると突然光だし
もやもやが現れた?
『私は神だ』
「神様なんですか?
なんか紙粘土で作れそうな神様だ」
『む、私をバカにしているのか?』
「いえ違います、ところでどういったご用件でしょうか?」
(まさか、夢の中で神様に会うとは、……)
『あなたにこのゲーム攻略してほしいのです』
「ゲーム?」
「まずは簡単な、く…ゲームの説明をしたいと思います」
「今くそゲームって言おうとしたか?」
「まず、メニューと言って開いて下さい」
「メニュー………」
「出てきましたね、……なんで閉じているんですか?」
「僕わからない!僕わからないよー!」
「…………ふざけないでください」
「まことに申し訳ございませんでした!!」
(今の何?オーラ見えたぞ!)
「では、開いて下さい」
「はい、開きました」
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