ヒカリの外側 99月99日 【本編とは関係ありませんので、どうぞおきになさらないでください。】
一応、言っておきます。
本当に本当に関係ない文章です。
内容としてはグダクダなので
読むことをオススメしません。
……Bad end
ただし、Bad end
BadendBadendBadendBadendBadendBadendBadendBadendBadendBadendBadendBadendBadendBadendBadendBadendBadendBadendBadendBadendBadendBadendBadendBadendBadendBadendBadendBadendBadendBad……
「んー、あれー?どうしたのー???」
1人の男の子が女の子に話しかける。
「んーとねぇ、この先どうなるかなぁ」
この女の子、ただしくは三羽人に話しかけた小学生なのだがここでは誰も気がつかない。
「おまえら何言ってるんだ?」
「あー、お姉ちゃん!」
2人はそう言って振り返った。そして、私に尋ねる。
「どうして、これbad endなのぉ?」
「……どうなのぉ?」
「……どうしてだと思う?」
……私は聞き返す。
「わかんない。でも、平野ユヒトは殺されずにすんでるよ。納得する、方向で」
「庭坂愛結と結ばれて」
そして、声をあわせて言う
「「Happy end じゃん!!!」」
私ははぁと大きくため息をつき、
「あのさ、馬鹿みたい。君たち、この小説の主人公知ってる?」
「「庭坂愛結」」
また、声をあわせて言う。
「じゃあ、そのこの話でメインでやることは?」
「庭坂愛結が平野ユヒトと結ばれること?」
「庭坂愛結が平野ユヒトを守ること?」
「……違うよ、両方。まぁ、そんなのどうでもいいんだけど」
「えー、この話そういう話だよー」
「えー、主人公が幸せになる話だよー」
2人は違う、違うと言い出した。
「ほとんどの小説はそうだよね。でも、この本は見かけ上の主人公が存在するだけだ」
2人は顔を合わせた。
「じゃあ、誰なの?」
「平野ユヒトー?」
私は首を横にふる、
「それはね、皆だよ」
「皆ー?」
「じゃあ、私も?」
私はうなずいた。
「そう、皆。ゆえに、皆が幸せであり、不幸でありendを迎えなければならない」
「ってことは私たちも」
「あー、それはないなー……。何せ、君たちはヒカリモノという世界のそとにいるから」
「「えー」」
「だが、まぁ。また、これるよ。ここ以外にも、だから心配するなって」
「話戻るけどさ、つまりどういうことなの?badendの理由って」
「……唯一endを迎えてない、奴がいるだろ。そいつの話をするんだ。
彼がendを迎えなければ、happyendにはならないからな」
「「ふーん、でもさぁ」」
二人は狂気じみた笑顔で笑う。
「あのさぁ、そもそもこの私達を書いているのは厨二小説を書く予定だったのに。全くならないから書いたんでしょー?」
私はぐうの音も出なかった、図星だ。
「ただ、これかいた後にも。あー、やっぱ違うなぁって思っているんでしょ?」
「その通り、だからこの話。そろそろ終わらせたいんだが……私ですら、この世界のことがよくわからん。思いつきでやってるからなー」
「「……とりあえず、本当に本当のラストへ行こうよー?」」
「ああ。あ、そうだ。この話の前にこうつけておこうかな」
「「え?」」
「【この話は本編とは関係ありませんので、どうぞおきになさらないでください】みたいな?」
「「あ、いいかもー。こんなグダクダな文章面白くないもんねー」」
「知ってる、さて。行こうか?野菊三羽人のためのendへ!!」
これで、少しは厨二っぽくなったか。
なぁ、○○○○?
…………私には厨二はかけないっ!




