表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔物使いの異世界大陸平定記  作者: ボルトコボルト
第5章 南の王国

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

211/260

第211話 VSスフィンクス(その2)

スフィンクス。

古代エジプトの頭巾メネスを着けた人間の顔。

頭巾メネスの額の位置にはコブラ。

首から下はライオン。

鷲の翼。尻尾は蛇。


前に魔神の遺跡で戦った事がある。

あのときはリザルドが圧倒していた。


魔神セトを守護し1体だけ出現したが、今回は数が多い。


しかし、樹海帝国の精鋭達に来て貰ったので、心配はないだろう。


迎え撃つはガラード地域から召喚した精鋭達。


まず、ライオンの獣人ライゴー副将軍とライゴーの妹ライカ。


元獣人国の王子と王女で戦闘狂の二人だ。


剣神オニバルの軍で刀の修行を続け技術を研いてきた。


ライゴーはオニバルと共に俺の弟子でもある。


そして二人とも俺の眷属化している。


「調子はどうだ、二人とも頼んだぞ。」


ライゴー「お任せ下さい。眷属化して頂いてから経験値取得を大量に得られる様になったので、レベルも信じられないぐらい上がってます。

そしてオニバル将軍にも刀の技術の手解きを受けたので腕が上がってます。

負ける気が全くしません。」


ライカ「私も同じです。修行の成果を陛下にお見せ出来るかと思うと腕がなります。」


「頼もしい限りだ。」


ライゴー「それと、実は進化出来るようになりました!」

ライカ「私もです!」


「進化か!これは益々楽しみだ。」


ライゴーは悪魔サブナックに進化した。

禍々しい魔力が溢れ出す。

ライオンの頭の騎士。

背にはドラゴンの翼。

青い馬に股がる。

手には青い日本刀。


そしてライカは悪魔ヴィネに進化した。

黒い闇がライカを包む。

闇が晴れて現れたのは黒い馬に股がるライオンの獣人。

姿は変わらんね。

背にはドラゴンの翼。

手には黒い日本刀。


悪魔サブナックに進化したライゴー悪魔ヴィネに進化したライカは共に馬にのり空中進み、縦横無尽にスフィンクスを狩っていく。


青の脅威ライゴー、黒の恐怖ライカが刀を振るうとスフィンクスの部位があっさりと斬れる。



そしてオークエンペラーのオク2。


黒いアダマンタイトのフルプレートアーマーにアダマンタイトの槍を

持ち構える。


鷲の翼で空から迫るスフィンクス達。


尻尾の蛇が伸びてオク2噛みつこうとするが槍で払い、槍の穂先でスフィンクスを突き刺す。


オク2の雄叫び!


空中で硬直するスフィンクス達。


オク2は軽く跳躍しスフィンクスの額を槍で突き抜く。



トロルエンペラーのトロガス。


トロル族の元将軍。


オニバル将軍の下、副将軍として修練を積んでいた。


巨体に合った巨大な日本刀を手にスフィンクス達を斬り裂いていく。


振り下ろし左右に切断。


薙ぎ払い上下に切断。


自由自在に巨大な日本刀を操り、まるで素振りをしてるかの様に容易く斬り払っていた。

新作連載中です。


タイトルは『仮題)異世界転生したけど魔法が使えず、貧乏で武器も買えないので気功で最強になって無双します。虐げた奴らに復讐だ!』


下のリンクから飛べます。

興味を持っていただけたら

うれしいです。


宜しくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ