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魔物使いの異世界大陸平定記  作者: ボルトコボルト
第3章 四罪
116/260

第116話 VS共工(その1)

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有難うございます。


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いつものリビングでいつものメンバーとまったり。

砂漠の開拓で忙しいサクラと使い魔ミサキ、アリア、レイがいないが、他のメンバーは揃っている。


魔女のサクラは魔神の遺跡を砂漠に移設。

天使のアリアは砂漠の都市や町の下地作り。

土の宝貝パオペエ息壌ソクジョウで砂を土に変えている。

精霊王レイがその後、精霊ノーム、ウンディーネ、ドリアードを召喚。

土の精霊ノームは土壌改良。

水の精霊ウンディーネは土に水を与え。

木の精霊ドリアードが植物を生育する。

土の精霊ノームと息壌ソクジョウは互いに邪魔しないように、仲良くやっている様だとレイとアリアが言ってた。


サクラ、アリア、レイの作業中はキラーアント達が護衛。

三人ともキラーアントより強いけど、作業中は危ないからね。


サンドワームが頻繁に襲って来たそうだが、キラーアント達が余裕で対応していたそうだ。

キラーアントはサンドワームが近づいて来た事を触角で感知するようだ。穴を掘ってサンドワームに近づき、固い牙でズタズタに噛み切る。


ーーーーーーーーーーーーーーーーー



リビングでは、ブラウニーのブラリリが給仕して、紅茶とコーヒー、アルコール?を皆に入れて回る。


ブラウニーのブラルルがケーキを持ってきた。

俺はしっとり濃厚なレアチーズケーキ。

ブラックコーヒーにあうね。


応龍のハクと麒麟のコボミ、霊亀のリザは、

定番のいちごショートケーキと砂糖を入れないミルクティー。

鳳凰のハピはフルーツたっぷりのタルトとダージリンティー。

吸血鬼真祖のヒナは赤ワインとビターなチョコレートケーキ。

不死王のルシーは大人のブランデーケーキにダージリンのロイヤルミルクティー。

魔女のウィーラは白ワインとドライフルーツたっぷりのケーキ。

ダークハイエルフのグレイアはブランデーと濃厚チーズケーキ。

亜神ペナンガルのビー1は蜂蜜入りパウンドケーキとアールグレイティー。

ヒナとウィーラ、グレイアは昼間っから酒飲みかい!

最近結構好みが別れてきた、料理おばさん達は面倒だろうね。


俺の左に悪魔バエルのスパ1が人化でのサイバーパンク忍者スタイルで突然出現した。

スパ1「共工キョウコウが妖しい動きをし始めました。」

「妖しい動き?どんなだ。」


スパ1「魔族の国北部の氷を溶かしてたり、海で雨を降らせたり。」

「なんだろうね。氷を溶かす、雨を降らせる・・・。」

ヒナ「水が増えるね。」


ルシー「洪水を起こそうとしてるのかもね。」

「洪水か!共工キョウコウって水に関係する能力を持ってたはず。」

ヒナ「えええ!大変だ。」


「ヤバイかも。アリアを呼び戻して、出発だ。」

ルシー「息壌ソクジョウで洪水を防ぐのね。」

「そそ。」


念話でアリア、レイ、サクラを急いで呼び戻す。

サクラ「あああああ!ケーキ食べてる!」

「ごめんごめん。後でたっぷり食べていいから。まずは共工キョウコウだ。」

サクラ「うううう。」


悲しそうなサクラを一先ずなだめながら出撃準備。


妻達といつものメンバーで出撃。


俺と霊亀リザは麒麟コボミに乗って。

サクラとヒナは箒の二人乗り。

ウィーラとユイ、グレイアはロック鳥のロクに乗って。

その他のメンバーは自力で飛んで。

魔族の国に向かった。


古竜山脈を越え魔族の国に向かうと、共工キョウコウ軍が空中で待ち構えていた。


バイコーンに乗った魔族達。


バイコーン。

普通の馬より二回り大きい。

曲がりくねった銀色の2本の角。

黒い身体。銀色のたてがみ

赤い目。邪悪な雰囲気。


サクラ「そこを!どけ!」

バイコーンの2本の角から闇魔法の黒い雷撃が飛ぶ。

霊亀の甲羅が雷撃を防ぐ。


サクラ「問答無用か。」

バイコーン達が散開した。

魔女サクラの箒が火を吹く。


バイコーンが数体落ちていく。

エルダーリッチの勇者ユイの魔法が発動。

ユイ「闇の台風(シャドウタイフーン)!」

暗い闇の風がバイコーン達に吹き荒れる


バイコーン達は飛んでいることが出来なくなり、体勢を大幅に崩す。

魔族達が次々と落ちていく。


天使アリアの魔法が炸裂。

アリア「聖なる羽の雨ホーリーフェザーレイン!」

聖なる羽がバイコーン達に突き刺さる。


スラオが落ちたバイコーンと魔族達の元へ転移。

影を展開し、遺体を収納していった。


「さあ、行くぞ!」

俺達は共工キョウコウの元へ急ぐ。

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