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魔物使いの異世界大陸平定記  作者: ボルトコボルト
第3章 四罪
112/260

第112話 VS驩兜(その3)

6/24 誤り修正

 副将軍リガリア。

 リザードマンエンペラー → キング

 将軍リガントの次男 → 長男。


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驩兜カントウ軍後方。


グレンシー将軍が腕を組んで立つ。

グレンシー「さあ、蹴散らせ!」

九人の副将軍が散らばり斬り込む。


副将軍リリア。

ゴーゴンクイーン。蛇王の湿原出身。

蛇の髪。人間の上半身。蛇の下半身。

髪の毛の蛇の目が光り前方の敵が石化。

巨大な蛇の尻尾で石化した敵を粉砕。


副将軍リーネット、

ラミアクイーン。リザルド元帥の娘。

蛇王国王女リンダ、皇后ハクの妹。

人間の上半身。蛇の下半身。

槍を持ち。敵を突き刺す。

尻尾で薙ぎ払う。締め付ける。


副将軍リガリア。

リザードマンキング。

将軍リガントの長男。

蜥蜴の頭と身体。指は人間と同じ。

巨大な尻尾。

魔力を拡散。周りの敵は膝をつく。

大剣を振り回し、切り刻む。


副将軍コボ4。

スペクターエンペラー。

コボ1五兄弟の四男。皇妃コボミの弟。

姿形はコボルト。

全体が影となっている。

影のように身体が揺れる。

敵の攻撃はすり抜ける。

影が敵を斬り払う。


副将軍ゴブ2。

ゴブリンキング。

普通のゴブリンより、ふた回り大きい。

大剣を振り回す。

敵の矢が刺さるが気にせず、

敵の首を刎ねていく。

矢は一人で抜け落ち、傷口は回復していく。


副将軍ホビラグ。

元小人族将軍。

遠い敵は左手の魔法。

近い敵は右手でショートソードで攻撃。


副将軍グンゴル。

ゴリラの獣人。元獣人国将軍。

斧を手に敵の頭を叩き割る。

蹴り飛ばす。


副将軍アレオン。

スペクターキング。元ガラード国将軍。

姿形は人間だが影の身体。

大剣を手に敵を斬り捨てていく。


副将軍オガ1。

オーガキング。

元魔王軍四天王豪腕のガランドの副将。

大柄な筋肉質の体躯。2本の角。

大剣を振り回す。敵を豪腕で叩き斬る。


たった10人の猛攻が数万人の敵は、浮き足立ち怯え逃げ始める。

9人の副将軍の攻撃をすり抜け逃げようとする敵は、グレンシーが闇の刺で掃討していく。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

アマゾネス砦前。


ヒュドラのヒュウが九つの頭と牙、爪、尻尾で敵軍を切り刻み、踏み潰し、吹き飛ばす。


クログル。

リッチ。元魔王軍四天王。

元魔族、デステルに倒された。

その後、デルガの死霊魔法で蘇り、リッチとなった。

魔力が多く、魔法が得意。

突然数百本の闇の槍が地面から突きだす。

敵は串刺しになった。


フェアル。

妖精。元妖精族将軍。

妖精族長老フェルリの孫。

魔法が得意。

豪炎の魔法が驩兜カントウ軍に吹き荒れる。

一面焼け野原になった。


マシラン将軍。

人間。元ステラド帝国将軍。

機械の腕から炎の弾を連続で発射。

次々と敵を倒していく。


副将軍アレクス。

人間。ガラード王国征服後、人間の兵士から抜擢。

本人は戦略担当と言ってる。

サクラから貰った魔剣を振り回す。

稲光を発し、剣の軌道に雷が発生。

敵を焼き殺していく。


聖騎士シレオマ。

人間。元シルミル教国。

「ホーリークロス!」

十文字の聖なる刃が敵を斬り裂く。


聖女シエット。

人間。元シルミル教国。

傷付いたアマゾネス達を回復していく。


グリル。

グリフォンリーダー。

飛び上がり上空より嘴(嘴)突き刺す。

爪で斬り裂く。


ドニルカ。

竜人ドラゴニュート竜人ドラゴニュート族族長。

竜の翼で飛び、上空から槍を突き刺す。


アンナ。

キラーアントクイーン。

元魔王軍四天王ジョローニの部下。

固い外骨格の腕で剣を受け流し。

怪力で敵を持ち上げ投げる。

強力な牙で噛みきる。


ヴァンス伯爵。

吸血鬼真祖。

樹海帝国ガラード地域領主。

ヴァンダール国王。

皆の活躍を腕を組んで見ている。


アマゾネス達も遠い敵には矢を放ち。

近い敵には槍で突き刺し、斧で叩き切る。

アマゾネス族長のヒポリュテも、機敏な動きで敵を倒して行く。


敵の中から赤いミノタウロスが現れた。

ミロガダ「どけどけ!俺はミロガダだ。ほほう。倒しがいのある奴等がいるじゃないか。」

ミロガダは素手だ。


ヒュウの牙がミロガダを襲う。

ミロガダは、ヒュウの頭を横から叩いた。

ヒュウの頭が爆裂する。

ヒュウの頭は即座に再生。


ヒュウ「おお、いてて。何をしただ。」

ミロガダ「ふふふ、お前の頭の中の水分に波動を流した。」


ミロガダは不思議な呼吸をする。

息をお腹に吸って、下っ腹で吸った息を回して吐く

そんな感じだ。すると身体がより赤く染まっていく。

ミロガダ「行くぞ!」


ヒポリュテ「あの赤いミノタウロスは強敵です。あいつに仲間が大勢やられました。」

ヴァンス「ほほう。面白い。俺がやろう。」


ヴァンスは黒い霧になってミロガダに向かう。

ミロガダは黒い霧を殴る。

黒い霧がヴァンスに戻って吹っ飛ぶ。


ヴァンスは何もなかった様に足から降りる。

ヴァンス「ほう。気体も攻撃出来るのか。」

ヴァンスの腹に拳大の穴が空いていた。

穴は見る間に修復されていく。


ミロガダはニヤッと笑った。

ミロガダ「不死身か。戦いは生きるか死ぬかの瀬戸際が面白いのだが、それではつまらんだろう。俺が面白さを教えてやる。」

ヴァンス「心配無用。生き死には何度も経験している。」


再度黒い霧になる。

黒い霧はミロガダの手前で止まる。

黒い霧から赤い槍が突き出てミロガダに迫る。

ミロガダは横から手のひらで赤い槍を叩く。

赤い槍は手のひらを躱す様にグニャリと曲がる。

曲がった槍がミロガダの腹に突き刺さる。


ミロガダ「ぐふっ。」

ミロガダの身体の色が薄い赤に戻る。


黒い霧がヴァンスに変わる。

赤い槍は修復中のヴァンスの腹に吸い込まれた。

ヴァンス「どうやら腹で気を練っているようだな。気功か?」

ミロガダ「煉丹術・・・。」

ヴァンス「驩兜カントウが煉丹術の師匠か?厄介だな。」

ミロガダの足下が黒い影となった。

ミロガダは影に吸い込まれていく。

影はスラオに変わる。


スラオ「驩兜カントウのところに行くよ。」

ヴァンス「了解。」

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