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天使登場?

完全な初めてなのでお手柔らかにというわけで

いい風が吹いている。

いつもより涼しいし普段よりぐっすり寝ることができるだろう。だが俺は寝ない、否、寝かせてくれない。多分今日が三徹目だろう。なぜこんなことになっているか。その理由を挙げるとすれば

ここが砂漠のど真ん中だということと、砂獣と呼ばれる怪物の襲撃を受けていることぐらい。

うん、全然わからないね!

多分俺も見知らぬ人に今と同じ説明をされても意味は理解できないだろう。だがこうとしか説明できないのだ。実際俺は砂漠の真ん中の家で砂獣の襲撃を受けている、だが別に俺は戦ってない。屋上で眠い目をこすりながら止まることのない質問の嵐にたんたんと答え続けていた。なぜかって?だってそうしろって言うんですもん。誰がって?そりゃぁ・・・

「なぁ」

もうほとんど1人語りになっているそいつに声をかける「はい、なんですか?」

どとうの勢いで喋っていたそいつは今まで何事もなかったかのように返事する。

「とりあえず聞きたいんだが、お前、何者?」

聞いた瞬間忘れてたと言わんばかりの表情を作った

「そうでしたね、ゴタゴタのせいですっかり名乗るのを忘れていました」結構話すタイミングあったと思うんだがな「私の名はアイエル、天使やってます!」

だそうです

昔から小説が書いてみたくてこの季節から心機一転やってみようと思い書いてみました。これからも続けていくのでアドバイス等よろしくお願いします

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