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作者: 天川裕司
掲載日:2026/01/30

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(星のカケラ)

https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782



【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪




タイトル:絵


私は事故で、1度、記憶を失った。


ある日、部屋の掃除をしていたら

どこかで見た事のある様な絵が出てきた。

男子キャラクターの絵。でも…


「…誰が描いたんだろ?あたしこんなの描いたっけ?」

私は絵が得意。

中学生の時から絵を夢中になって描いていて

将来は漫画家になりたいなんて思っていた。

なれなかったけど。


でもこんな絵を描いた覚えはない。

大体、男のキャラより

女のキャラの方をよく描いてきた私。


それから私は

様々なアクシデントに見舞われた。


遊びに行った先の海で溺れたり、

夜道を歩いていたら通り魔に襲われかけたり、

家に泥棒が入ったりと。

でもそのたびに私は助けられたんだ。


本当に不思議なことだったが、

あの絵のキャラクターにそっくりな男の人が

そのたびに現れてくれ、私の手を引き助け、

泥棒から守ってくれた。


それからまた時間が過ぎた。


祐里「今日、カナエんち行って良い?」

会社の同僚の祐里が今日、

私の家に遊びに来ることになった。

そして…


(カナエの部屋)


祐里「これ、カナエが描いたの??」

「ん?あーそれwうん♪なんか中学ん時、夢中になって描いてたのよ」


祐里「へー、絵上手いんだね。それになかなかのイケメンだしw」


「(笑)誰がモデルかもわかんないのにねw」


そしてまた時が過ぎ、

私は新たな生活についている。


部屋の掃除をしていると、

「ん?…これ、何の絵だろ」


見た事もない男キャラクターが

描かれた1枚の絵が出てきた。

でも心のどこかで

この絵に親しみがある…?


それからまた時が過ぎ、

「ただいま〜」

いつものように仕事を終えて

この部屋に帰ってきた私。


ここから先は私の知れない事だったが、

いつも使ってるデスクの引き出しの中に

見た事もない懐かしい絵が私を待って居た。



(※)これまでにアップしてきた作品の内から私的コレクションを再アップ!

お時間があるとき、気が向いたときにご覧ください^^


動画はこちら(^^♪

https://www.youtube.com/watch?v=oNHXqUOoFl4

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬

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