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ティップとの出会い

私の名前は未来「ミク」。西暦3000年の未来に生きてみたいと思っている。

場所はアメリカのとある秘密施設。

私の願いは984年後に蘇ることだ。

冷凍された私の体はカプセルの中にいた。

984年の時を経て西暦3000年。

時代は想像もつかない世界であった。

タイムスリップに成功した私。

解凍された体はまだ少し痺れている様だ。

目を覚ましたその時

ドクターのノーベルは笑みを浮かべていた。

「私の実験は大成功ですね。

時間を3000年に設定しましたから。

いまさっき僕も目覚めたところです。

さて外はミレニアムに湧いているでしょうね

西暦3000年。2人でお祝いしましょう!」

「そうですね。こうして無事に生きれて

いるのもドクターのお陰です。

ありがとうございます!」

「保存食でパーティですね。貨幣もきっと

電子でやり取りしていると思うので私達

仕事が見つかるまではこの大量の保存食で

凌がなくてはなりませんね。笑」

「でも早く外に出てみたいです。

ドキドキしますが私が考えていた未来都市

と一致するかどうか。。笑。」

「じゃ早速未来への扉を開けましょう!」

マンホールの鉄の扉は錆びついて重く

力が入る2人。地下からの叫び声。

「せーのー!」ガターん!!!

梯子をゆっくりと登る2人に光が差し込んできた。

「わぁぁ〜!!!」感嘆の声が響きわたる。

私は思わず声にしてしまった。

そこに見えた景色は都市に自然が混じりあった世界。高層ビルのなかにもしっかりと緑が色づいていたからだ。

「あんなに自然破壊をしていた人間達が

人口的に自然を創り出している。温暖化は

進んでるけど一月なのに暖かいな。」

気持ち良い風がそよそよと流れる。キラキラとした太陽の日差し。

外はとても心地よく過ごしやすかった。

「何か空を飛んでる!」

UFO型の円盤が空を飛び交う。

「車が進化したのかなーぁ。

これなら交通事故なんてないよね。

きっと目的地を入れたら自動で

連れて行ってくれそうだし!」

「そうだね。確かなことはわからないけど」

街中を闊歩する2人

「ノーベルさん!!ねーロボットと話してみたいなー!アメリカてタダでさえ多国民が多いのに英語なのかな?もしくは脳内チップを

赤ちゃんの頃に埋め込まれて勉強なんてしないのかなぁー。私達は義務教育があったけど

そんなものないんだろうね。」

「そうかもね。あんなに勉強したのなんだったんだって思う。。」

街中を歩く2人。。

「うぁぁぁー!!っっびっくりした!!

なにここ!!

3D動物園だっ!

絶滅した恐竜がわたしを襲ってきたの!」

「まーまー3Dだから安心して喰われたりしないんだから!笑」

入り口には呼び込みのロボットが1人立っていた。「いらっしゃませ3D動物園へようこそ」

「ロボットさん少しお話し聞いて貰えますか?」「いいですよ。すこしなら。。」

「私達2016年からやってきた旅人なんです。

突然ですがお金はどうやって稼いだら良いですか?」

「はい。我々ロボットは人間に支配されているんですよ。だから僕達は働かないとお金が稼げない。人間達はその7割を給料から引くんです。僕達のメンテナンス代も含めて」

ノーベルは言った。

「じゃ人間達はなにをしているんですか?」

「僕達を雇用して自分達の資産を増やし

娯楽に興じていますよ。」

「ロボットさんかわいそうに。。」

「でも僕達は死ぬことはないんです。

人間の寿命は100年でリセットされます。

いずれ僕達ロボットが人間を征服する時代がいつか来るはずですから。。」

「お金は電子マネーなの?」

「いやその時代はおわりました。

全ての人間にチップが埋めこまれていて

IDをつかって支払いはボタンにタッチすれば完了です。」

「そうなんだ。。!ありがとう!

仕事の邪魔をしてごめんね。

丁寧に教えてくれたからいつかわたしが解放してあげるからね」

「ありがとうございます。お待ちしています」

私は少し切ない気持ちでまた街中を歩きだした。

「そうか。。人間は働かなくなったんだ。

脳内チップのお陰もあって人類も進化したんだね。」

「僕達も病院に行こうIDがないと何もできないんだ。急いで病院にいこう!」

「うん」

街中には奇抜なファッションをした人々。

娯楽が文化として根付いていた。

遊びに興じる人間達。まるで中世のヨーロッパのブルジョワ達の様。。

ミクはダンスをしている少年に話しかけた。

「ねーダンス上手だねー!」

「まーねー脳内チップとこの靴のお陰!

この靴履くと自然にステップを踏んでくれるんだ。君達のファッションみる限り

過去からきた人でしょ?最近多いんだよね。

そーゆー人!」

「そうなの私達は2016年からきたの!

でIDがなくて病院探してるんだけど近くにある?」

「あるよ!ここを左にいった右側に病院のマークあるからさ、まー気をつけてよ!

あと服なんとかしなよ!っ笑」

「ありがとう!」

病院に着いた2人。

医院長「どうされましたか?」

「僕達チップが入っていない

過去からきた人間なんです。

埋め込みをお願いします。」

医院長

「施術は10分でおわります。

そのまま腕をだしてください。

施術にはメスは使いません。」

医院長は太い注射器を二本用意し

2人にチップを埋め込こんだ。

「これで今日からIDを持ちましたね。

100年の寿命を保証します。

最初に1000ポイントをさ仕上げます。

これはどこの国でも使える通貨ですので

あとはロボットを所有して生産性をあげ

利益を出してくださいね。」

「わかりました。ありがとうございます」

再び街中へ繰り出す2人。

「今度は家電屋さんかー」

「あと服屋さんもね!ルンルンっ」

「とりあえず今日は家電屋さんだね」

再び歩き出す2人

街にはパホーマーが溢れかえっていた。

「あそこにバンドマン達がいるから

話ししてみたーい!」

「ねーねーお兄さん歌もギターも

上手だね!わたしと同じくらいの歳かなー?

わたし20歳!なんでバンドしてるのー?」

「俺達は60だよ。そりゃー50年ギターやってたら上手くなるっしょ。俺達はアメリカでは有名なんだ。でもこうやってたまに外でライブするんだ。予告もしないでね。海外いや宇宙でも有名になりたくてさ。」

「60歳?えっなんかの薬のんでるの?

見た目若いし、宇宙って!笑」

「君達過去からきたんだね。今の時代は

いくつの見た目になりたいか設定ができるんだ。病院で薬さえ手に入れれば、なりたい年齢でいられる。それに火星に住むのがアメリカでのブーム。ステイタスなんだよ!」

ノーベル「やっぱり火星移民説は当たっていたんだね。酸素も水も火星にはもうあるんだね」「そりゃーそうさ地球から宇宙の旅なんて今じゃ宇宙エレベーターがあるんだ!

でも予約なかなかとれなくてさ!」

ミク「なるほどー!あっ時間がないー!

ところで家電屋さんいきたいんだけど道教えてください!」

「そこにあるよ」

「あら!ほんとだー!お兄さん達ありがとう!宇宙一になってね!笑」

「おう」

家電屋に着く2人

ノーベル「いやーロボットこんなに種類あると選べないなー。。店員さんに聞いてみよ」

「すいません。ロボット購入したいのですが

どれがお勧めですか?」

「用途によります。彼氏彼女。子供

妻旦那。作業ロボット。友達。親。

なんでも揃えてありますから。

どうなさいますか?」

ノーベル「そうか教育してくれるロボットとかありますか?私達過去からきたので

今の時代を教えてくれてナビゲートしてくれるロボットですね。」

「ございますよ。こちらご購入で宜しいですか?」

「はい」

「50ポイント差し引きさせていただきます。」

「ありがとうございました。」

ミク「じゃ名前決めましょうか?」

「うーん。じゃ山の頂上!tipティップにしよう!僕達もティップの様になる為に!」

ミク「いいねー。ティップよろしくね!」

ティップ「よろしく!僕を選んでくれてありがとう!嬉しい!」

こうしてミク、ノーベル、ティプの旅がはじまったのだ。





私の名前は未来「ミク」。西暦3000年の未来に生きてみたいと思っている。

場所はアメリカのとある秘密施設。

私の願いは984年後に蘇ることだ。

冷凍された私の体はカプセルの中にいた。

984年の時を経て西暦3000年。

時代は想像もつかない世界であった。

タイムスリップに成功した私。

解凍された体はまだ少し痺れている様だ。

目を覚ましたその時

ドクターのノーベルは笑みを浮かべていた。

「私の実験は大成功ですね。

時間を3000年に設定しましたから。

いまさっき僕も目覚めたところです。

さて外はミレニアムに湧いているでしょうね

西暦3000年。2人でお祝いしましょう!」

「そうですね。こうして無事に生きれて

いるのもドクターのお陰です。

ありがとうございます!」

「保存食でパーティですね。貨幣もきっと

電子でやり取りしていると思うので私達

仕事が見つかるまではこの大量の保存食で

凌がなくてはなりませんね。笑」

「でも早く外に出てみたいです。

ドキドキしますが私が考えていた未来都市

と一致するかどうか。。笑。」

「じゃ早速未来への扉を開けましょう!」

マンホールの鉄の扉は錆びついて重く

力が入る2人。地下からの叫び声。

「せーのー!」ガターん!!!

梯子をゆっくりと登る2人に光が差し込んできた。

「わぁぁ〜!!!」感嘆の声が響きわたる。

私は思わず声にしてしまった。

そこに見えた景色は都市に自然が混じりあった世界。高層ビルのなかにもしっかりと緑が色づいていたからだ。

「あんなに自然破壊をしていた人間達が

人口的に自然を創り出している。温暖化は

進んでるけど一月なのに暖かいな。」

気持ち良い風がそよそよと流れる。キラキラとした太陽の日差し。

外はとても心地よく過ごしやすかった。

「何か空を飛んでる!」

UFO型の円盤が空を飛び交う。

「車が進化したのかなーぁ。

これなら交通事故なんてないよね。

きっと目的地を入れたら自動で

連れて行ってくれそうだし!」

「そうだね。確かなことはわからないけど」

街中を闊歩する2人

「ノーベルさん!!ねーロボットと話してみたいなー!アメリカてタダでさえ多国民が多いのに英語なのかな?もしくは脳内チップを

赤ちゃんの頃に埋め込まれて勉強なんてしないのかなぁー。私達は義務教育があったけど

そんなものないんだろうね。」

「そうかもね。あんなに勉強したのなんだったんだって思う。。」

街中を歩く2人。。

「うぁぁぁー!!っっびっくりした!!

なにここ!!

3D動物園だっ!

絶滅した恐竜がわたしを襲ってきたの!」

「まーまー3Dだから安心して喰われたりしないんだから!笑」

入り口には呼び込みのロボットが1人立っていた。「いらっしゃませ3D動物園へようこそ」

「ロボットさん少しお話し聞いて貰えますか?」「いいですよ。すこしなら。。」

「私達2016年からやってきた旅人なんです。

突然ですがお金はどうやって稼いだら良いですか?」

「はい。我々ロボットは人間に支配されているんですよ。だから僕達は働かないとお金が稼げない。人間達はその7割を給料から引くんです。僕達のメンテナンス代も含めて」

ノーベルは言った。

「じゃ人間達はなにをしているんですか?」

「僕達を雇用して自分達の資産を増やし

娯楽に興じていますよ。」

「ロボットさんかわいそうに。。」

「でも僕達は死ぬことはないんです。

人間の寿命は100年でリセットされます。

いずれ僕達ロボットが人間を征服する時代がいつか来るはずですから。。」

「お金は電子マネーなの?」

「いやその時代はおわりました。

全ての人間にチップが埋めこまれていて

IDをつかって支払いはボタンにタッチすれば完了です。」

「そうなんだ。。!ありがとう!

仕事の邪魔をしてごめんね。

丁寧に教えてくれたからいつかわたしが解放してあげるからね」

「ありがとうございます。お待ちしています」

私は少し切ない気持ちでまた街中を歩きだした。

「そうか。。人間は働かなくなったんだ。

脳内チップのお陰もあって人類も進化したんだね。」

「僕達も病院に行こうIDがないと何もできないんだ。急いで病院にいこう!」

「うん」

街中には奇抜なファッションをした人々。

娯楽が文化として根付いていた。

遊びに興じる人間達。まるで中世のヨーロッパのブルジョワ達の様。。

ミクはダンスをしている少年に話しかけた。

「ねーダンス上手だねー!」

「まーねー脳内チップとこの靴のお陰!

この靴履くと自然にステップを踏んでくれるんだ。君達のファッションみる限り

過去からきた人でしょ?最近多いんだよね。

そーゆー人!」

「そうなの私達は2016年からきたの!

でIDがなくて病院探してるんだけど近くにある?」

「あるよ!ここを左にいった右側に病院のマークあるからさ、まー気をつけてよ!

あと服なんとかしなよ!っ笑」

「ありがとう!」

病院に着いた2人。

医院長「どうされましたか?」

「僕達チップが入っていない

過去からきた人間なんです。

埋め込みをお願いします。」

医院長

「施術は10分でおわります。

そのまま腕をだしてください。

施術にはメスは使いません。」

医院長は太い注射器を二本用意し

2人にチップを埋め込こんだ。

「これで今日からIDを持ちましたね。

100年の寿命を保証します。

最初に1000ポイントをさ仕上げます。

これはどこの国でも使える通貨ですので

あとはロボットを所有して生産性をあげ

利益を出してくださいね。」

「わかりました。ありがとうございます」

再び街中へ繰り出す2人。

「今度は家電屋さんかー」

「あと服屋さんもね!ルンルンっ」

「とりあえず今日は家電屋さんだね」

再び歩き出す2人

街にはパホーマーが溢れかえっていた。

「あそこにバンドマン達がいるから

話ししてみたーい!」

「ねーねーお兄さん歌もギターも

上手だね!わたしと同じくらいの歳かなー?

わたし20歳!なんでバンドしてるのー?」

「俺達は60だよ。そりゃー50年ギターやってたら上手くなるっしょ。俺達はアメリカでは有名なんだ。でもこうやってたまに外でライブするんだ。予告もしないでね。海外いや宇宙でも有名になりたくてさ。」

「60歳?えっなんかの薬のんでるの?

見た目若いし、宇宙って!笑」

「君達過去からきたんだね。今の時代は

いくつの見た目になりたいか設定ができるんだ。病院で薬さえ手に入れれば、なりたい年齢でいられる。それに火星に住むのがアメリカでのブーム。ステイタスなんだよ!」

ノーベル「やっぱり火星移民説は当たっていたんだね。酸素も水も火星にはもうあるんだね」「そりゃーそうさ地球から宇宙の旅なんて今じゃ宇宙エレベーターがあるんだ!

でも予約なかなかとれなくてさ!」

ミク「なるほどー!あっ時間がないー!

ところで家電屋さんいきたいんだけど道教えてください!」

「そこにあるよ」

「あら!ほんとだー!お兄さん達ありがとう!宇宙一になってね!笑」

「おう」

家電屋に着く2人

ノーベル「いやーロボットこんなに種類あると選べないなー。。店員さんに聞いてみよ」

「すいません。ロボット購入したいのですが

どれがお勧めですか?」

「用途によります。彼氏彼女。子供

妻旦那。作業ロボット。友達。親。

なんでも揃えてありますから。

どうなさいますか?」

ノーベル「そうか教育してくれるロボットとかありますか?私達過去からきたので

今の時代を教えてくれてナビゲートしてくれるロボットですね。」

「ございますよ。こちらご購入で宜しいですか?」

「はい」

「50ポイント差し引きさせていただきます。」

「ありがとうございました。」

ミク「じゃ名前決めましょうか?」

「うーん。じゃ山の頂上!tipティップにしよう!僕達もティップの様になる為に!」

ミク「いいねー。ティップよろしくね!」

ティップ「よろしく!僕を選んでくれてありがとう!嬉しい!」

こうしてミク、ノーベル、ティプの旅がはじまったのだ。




























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