登場人物 (随時更新)
主に名前被り等しない為の自分用です
ー旅人ー
【ジグ】
翠の民の青年。70歳(人間換算で20代前半)魔術師。
口は悪いが面倒見は良い。魔術師だが放浪生活が長かったおかげで戦士のような体格をしている。
緑色の肌、赤い髪に瞳、尖った耳。髪型は無頓着なので短くツンツンのボサボサ。
外見が目立つので賞金稼ぎ時代はフードを被り口元は布で隠していた。
エルフ族ではあるが白い肌のハイエルフや褐色の肌のシャドウエルフよりも珍しい。
【アルス】
法術師の青年。20歳。神祖の証である黄金の瞳と銀色の長い髪を持つ。
霊峰に近い小国の王子なのだが本人はその事実を知らない。
女神と霊峰で過ごして育ったためにかなりの世間知らずであり怖いもの知らず。
精霊の声を聞き、姿を見る事が出来る。彼らの力を借りて奇跡を起こす事も可能。
薬草の調合にも詳しい。普段はフードを深く被り顔を隠している。
【ガウル】
寡黙な傭兵。37歳。
褐色の肌の鍛え抜かれた頑強な身体を持つ。身長は二メートル近くあり体重も百キロを超える。
剣をはじめ斧や弓、投擲術など一通りの武器は扱えるが本人は大剣を好む。目にかからないように砂色の髪は後ろへと撫でつけられている。
過去の陰謀により冤罪をかけられ国を捨て逃亡の果てに傭兵になった。本当の出身地は神聖王国であり騎士団に所属していた。
魔術は全く扱えず、長らく劣等感を覚えていたが最近は勉強中。
ー貿易連合国ー
【カシム】
首都に近い街を治める若き有力諸侯。危うい冗談と美しいものを集めたがる癖がある。弓を扱い後方支援を担う。緩く波打つ金糸の髪を持ち、日に焼けた肌をしている。
【ザイド】
カシムの護衛。先代の頃から仕えている老練の騎士。剣と大盾を扱う。カシムの危うい素行に日々頭を悩ませる。
【ヴァレリア】
カシムの護衛。熟練の女騎士。黒く長い髪を後ろで束ねており、剣と大盾を扱う。任務で荒れてしまう肌が悩み。
【エレナ】
カシムの護衛。若き女騎士。弓を扱いカシムと後方支援を担うことが多い。短く切りそろえられた茶髪。怖いものが苦手。
【フレデリカ】
カシムの婚約者。カシムと同じく金糸の長く美しい髪を持つ。街を離れ各地を視察するカシムの身を案じる日々を過ごす。彼の口説き癖にはもう慣れてしまった様子。
【ロレンツォ】
貿易連合国を治める現盟主。
【エレノア】
レオンハルトの娘。兄を溺愛しておりどこか様子がおかしい。
【アルフレッド】
レオンハルトの息子。気高き目標を常に掲げておりどこか様子がおかしい。
【セバス】
エレノアの執事。
【フロル】
アルフレッドの婚約者。
【レオンハルト】
連合国東部の街を治める諸侯。貴族よりも武人の色が強い。神聖王国と付き合いが深い関係上、信心深い一面もある。
【マードック】
大陸中を渡り歩く商人。欲深い。実は連合国に妻と娘がいる。
【カイト】
港町の若き漁師。
【ネリア】
”海の涙”と呼ばれる宝石を持って現れた女性。
【ガレ】
港町の漁師。趣味で装飾品を作るのだがかなりの不器用。
【シエラ】
ヴァンパイアであるルシアンを追う若き女性。慣れぬ手つきでレイピアを扱う。
【ルシアン】
ヴァンパイア。魔族に属するものであり、その魔力は計り知れない。
【ログ】
街の大工。腕前は評判が良く仕事は絶えない。
【リヴィエ】
ログの妻。
【アリサ】
ログの娘。父と同じ大工を志し首都アル・ハミドで数年修行の後、帰郷した。
【アルトリス・フォン・ローゼンタール】
修行とお家復興の為大陸中を旅する若き女騎士。独特な口上と剣技が特徴。
【サジン】
アルトリスに付き従う忍び。影としての実力は計り知れず、姿を消す事や影ながら主が敵を倒しやすいように工作もする。
【ガイスト】
筋骨隆々の魔術師。体に秘めた魔力はジグをも凌ぐが、服装から何から奇抜な趣味をしているので実力を推し量ることは出来ない。
ー神聖王国ー
【ルーファス】
神聖王国の王子。現在は偽名を名乗っている。
【ガルヴァイン】
王国騎士団の騎士。現在はルーファスに付き従い偽名を名乗っている。
【セレス】
王国騎士団天馬隊の隊長。
【フランカ】
王国騎士団天馬隊所属の騎士。勝気な性格。
【ニルス】
王国騎士団天馬隊所属の騎士。弱気な性格。
【ラザール】
ガウルの父。王国騎士団に所属しており次期団長の呼び声高かったが、二十年前の大戦により死亡。
ー魔道帝国ー
【ヴァルター】
魔道帝国の帝国兵。お調子者。
ーその他ー
【シムルグ・ノエマ・ヴァルザード】
創世の三大神
【グレイデン】
ジグの先生。翠の民の族長。二十年前に一族の秘術を使い姿を消す。
【アーウィン】
ジグ達の前に現れた謎の人物。高位魔術を難なく操る実力者。
【フェルノ】
魔王の配下を名乗る人物。実体がない。




