表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
中国・四国満喫旅  作者: 1111121
PR
6/6

トラブルに次ぐトラブル

道後温泉行きの路面電車の始発が最寄り駅に停る6時10分に間に合うように5時に起きたが寒くてギリギリまでベッドの中にいた。6時に部屋を出て停留所で待っていたがたった10分でもとても寒かった。朝一に行けば空いているだろうと思っていたが考えることはみんな同じらしく、路面電車が始発なのに満員だった。まあ路面電車は満員でも流石に朝から温泉は行列出来ていないだろうと思っていたが嫌な予感は的中し、行列が出来ていた。その時はとにかく寒かったのでいち早く暖まりたいという気持ちがあり待って風呂に入るより路面電車の席の下のヒーターであたたまり、そのあと部屋の風呂で温まるという気持ちが強くとんぼ返りをしてしまった。部屋に帰ったのが朝7時半。風呂に入り、朝ごはんを食べ荷物をまとめチェックアウトしたのが朝8時30分。まずは荷物をロッカーに預け、ついでに高松行きのバスの予約をしようと思い松山市駅に向かった。青看板を見ながら歩くこと約15分、松山市駅に着く。昨夜バスで着いた松山駅より栄えていた。ここで今朝2つ目の馬鹿をする(1つ目は行列に並ばず道後温泉から帰ったこと)。松山高松便が人気で満席に近いかもしれないと思い、まず予約をしに行く。その時15時50分松山駅発を選んでしまった。この駅に荷物を預ける予定なのになぜ違う松山駅を選んだのか。まだ預けてなくて助かった。荷物を預けにバスが出る松山駅に行く。一緒に預けてしまおうとお土産に一六タルトを買った。まず松山城に向かう。路面電車とリフトを使った。とても混んでいたのでなんでだろうなと考えていたが今日が土曜日ということを忘れていた。旅が長いと今日が何曜日かではなくて何日かで考えてしまう。松山城の天守閣は行列でとてもゆっくり見れるなんて感じではなかった。見学後昼飯がわりにかけうどんを食べた。かけうどんはシンプルで美味いので一番好きだ。食べたあと松山城隣の公園に行く。四国祭りみたいなのをやっていてU字工事が来ていた。ゆっくり見物したりポケモンGOをしていたらもう13時になりあと2時間しかなかった。もしかしたら朝は朝風呂で混んでいるだけで、昼に入る人は居ないだろうと今日は土曜日ということを忘れ今度は絶対空いてるから入れると自信満々に道後温泉に向かう。当たり前だが行列で入れなかった。よく意味がわからないが風呂に入らない代わりにうどんを食べようと思い道後温泉近くで今日2回目のかけうどんを食べる。混んでいたので紳士風のおじさんと相席だった。この時、この旅1番と言っていい大バカをする。深夜バスの発車場所を間違えていて高松ではなく松山だった。だから高松行きバスの券も要らないので払い戻しをしなければいけない。うどんが来るまで3回くらい深夜バスの発車場所を確認したが松山と書いていてどこにも高松という文字は見当たらなかった。予定がガラガラと崩れる。松山駅をバスが出るのは午後7時半。松山にいるのは3時までの予定だったので4時間ほど長くなってしまった。しかも食べたかった香川のうどんも食べれない。回るべきところは回ったので2週目をしながら松山のうどんをできるだけ食べるようにした。松山城を徒歩で昇り降りし、帰りに午前食べたうどん屋のふたつ隣のうどん屋に行き、まず1杯食べ、そこから松山駅に向かい、うどん屋を2店ほど寄り中継地点の松山市駅に着いたのは5時だった。そこから松山駅までの道のりを間違えてしまい駅とは反対方面に行き、松山駅に着いたのは5時45分だった。うどんを1杯駅ナカで食べ、待合室で待つ。バスは駅近くのホテルから出るらしいとメールに書いてあったので発車20分前にホテル前に行く。バスの座席が4列だったのでこれがずっと続いたら地獄だなと思ってたが乗ってからの運転手の説明であさ11時頃に一旦鳴門で乗り換えることを知り、この4列からすぐ開放される嬉しさとこの寒さの中移動しなければいけないと言う哀しさがあった。

鳴門までの途中のSAでうどんを買った。鳴門ではいろいろな場所(高松・高知など)からの乗客も合流するらしく、満席で隣に人がいるバスで何時間も寝るのは初めてだった。何回も腕や足を動かしてしまったので隣のお兄さんにはとても迷惑だったと思う。

朝6時に横浜駅に着く。ディズニーランドに行く人達の行列が出来ていて、何十分も待って寒いだろうなと思った。


2回目だから油断していて準備をあまりしなく、結構馬鹿をしたのでやっぱり計画はちゃんとした方がいいなと思いました。

次は京都か北海道の旅を来年の秋までに書くと思います。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ