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平気と駄目の境目
彼はシナモンの香りがする物は駄目だと言う。
けれど、何故か生八つ橋は平気で食べる。
「ニッキなら平気なんだよ」
その駄目の境目がわからない。
「そういうお前は果物が駄目じゃないか」
私は生の果物は平気だけど、調理した物が駄目。
「ジャムは平気なのよ」
それは形があまりないから。
お互いが平気と駄目の境目がわからなくて。
けれど、ある物で互いの意見が一致した。
お隣さんから貰ったアップルパイ。誰か食べてくれないかしら。
彼はシナモンの香りがする物は駄目だと言う。
けれど、何故か生八つ橋は平気で食べる。
「ニッキなら平気なんだよ」
その駄目の境目がわからない。
「そういうお前は果物が駄目じゃないか」
私は生の果物は平気だけど、調理した物が駄目。
「ジャムは平気なのよ」
それは形があまりないから。
お互いが平気と駄目の境目がわからなくて。
けれど、ある物で互いの意見が一致した。
お隣さんから貰ったアップルパイ。誰か食べてくれないかしら。