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神獣(セントドラン)目線 第一章

神獣目線です

オッス!!俺、セントドラン!!

カルディナ様の神獣だ!!

まあまだ下っ端の神獣だ。

「……セントドラン。ちょっと手伝え。」

「了解ッス!」

この人はコールさん。

白い髪と白い目の色をした人だぜ!

「……知ってるか?セントドラン……」

「何がッスか?」

「神獣狩りや神狩りの奴等を……」

「何ですか?それ?」

俺がそう言うとふぅと言ってシンジュウガリやカミガリの事を説明してくれた

「神獣狩りは俺等神獣の力を狙うダークエルフの事。神狩りは神の力を狙う魔族の事。この二人は何故神獣や神を狙っているかと言うと神獣は神よりは強くないが能力を持っている。この能力はかなり強い神獣は、地上の雲を動かしたりする奴もいるからどうも神獣狩りはその能力を使い地上を支配しようとしてるらしい。」

「え」

「神狩りは通称「ゴットイーター」。神狩れる位の力を持つ位だから神狩りはかなり強いのだろうな……多分俺等下の神獣じゃ適わないだろう。神狩りは神の持つ能力を狙い三界を支配しようとしているらしいぞ。」

「へ~」

「まぁ神獣狩りなど現れないだろうから平気だ。」

ウーウーウーウー……

「……サイレンだ!!」

{至急至急神獣狩りが現れました。至急至急神獣狩りが現れました。場所は3―A―6地点。周囲の神獣はテレポート地点に逃げて下さい。}

3―A―6地点って……

「……逃げろ!!セントドラン!!お前じゃ神獣狩りには適わない!!」

……そう俺等の直ぐ底だった

ドッカーン

「!!逃げろ!!セントドラン!!」

「で……でもコールさんはどうするんですか……」

「俺は……後で行くから……」

「り……了解」

バサッ



あの時に。俺は、



コールさんを残してはいけなかった。



「……え……」

俺はさっきの言葉で硬直してしまった。

「3―A―6地点で神獣コールの消滅を確認。」

と言う言葉で。

読んで下さり有り難う御座いました

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