49話 いろいろ出せるけど何か?
えくすかりばー♪えくすかりばー♪
※2018.04.49 更新遅れてます。書き上げ次第更新いたしますのでしばしお待ちください。
「なんてこと…女神シャロル様が恋人なんて…」
「それでどういう事なんじゃ…」
俺は正座をさせられ問い詰められている。
「あーうん。転生をさせてくれたのがシャロルなんだけど…」
俺はこっち来る前の経緯を含めシャロルとの出会いを語った。あとついでに雲斬りのことも。
・
・
・
・
「そしてお父様とママは結ばれたのです!!」
最後のほうには雲斬りが俺の話に割り込み母愛を語っている。
「なるほどのー。一目惚れじゃったかー」
「さすが慈愛の女神だわ。小娘…雲斬りが誕生するのも頷けるわ」
「あーなんか家族に話すってやっぱ恥ずかしいね。」
俺はそんなにのろけ話をするほうではないからだんだん恥ずかしくなってきた。
「それにしても中身は大人でも5歳の孫に恋人とはのー」
「そうねモーガン…私たちの育て方が不味かったのかしら…」
「いやお主まずなにもせんかったろ…」
「あ、そうだったわ!じゃあ全部モーガンのせいね!」
「なにっ!?それはずるいぞ!」
あーまたいちゃつき始めたよ…。
「それで話は変わるが『魔法創造』や『物質創造』とは何なんじゃ?」
「『魔法創造』はじいちゃんも知ってる『無限収納』とかLv:???の魔法がこのスキルで創った物だよ。『物質創造』はあまりまだ目立つことはしてないけど今装備してるアイアンシリーズの鉄とか材料が欲しいときに使ってるくらいかなー。」
「うむ…ではまだどう言うスキルかはレイガ自体把握してないのか…。」
「そうだねーそもそもこっちの世界にない調味料や材料が欲しいと思ったから取得しただけだしね。」
「ではレイガ『聖剣』とかって出せぬか?」
「え?うーんやってみるよ」
うーん…なんだろうな。とりあえず聖剣でてこーい!
するとなんかでどこかで見たことがある聖剣が出てきた…。うわぁまんまあのエクスカリバーじゃん…。
「うむ…それがレイガ出した聖剣か?」
「ちょっと待ってね今鑑定してみる。」
名前:エクスカリバー
能力:王を選定する聖剣。使用者の戦闘力を上げ、魔力を閃光のように解き放つ。最強の剣で勝利を約束されると言われる。
「あ、能力がイメージ道理だったわ…」
「うむ…やはりレイガのイメージが創造するのに大切みたいじゃのー」
「うーん…イメージねー。」
このエクスカリバーはあるゲームに出てきたから勝手に想像したら出てきちゃったんだよなー。ゲームまたやりたいなーってん?ゲーム?このゲームのハードは…
「あ!スマホ!」
「ん!?なんじゃ?」
「俺の世界で使われてる連絡手段の道具何だけどこの世界に出せるかな?って思って!」
「ほう!それは興味深いのー」
よし!スマホでろ!すると俺が以前つかってたスマホが出てきた。うわー電源入れたけど画像もそのまま入ってるよ…。
「それが『すまほ』っと言うものなのか!」
「うん…しかも俺が前まで使った奴だね。」
「それでお父様それはどうやって使えるのですか?」
「えーとねここをタップして連絡先…ってこっちで電話なんて使えないじゃん!誰に電話すんだよ!悠さんと海里が持っていたとしても電池切れてると思うし…。そもそも電波なんて飛んでないし…」
「レイガどうしたんじゃ急に慌てて」
「いやこの世界では電波とか電源供給とかできないなーと思って…。」
「つまり使えないのか…」
「うん…。まぁあとで何とかしてみるよ…せっかく出したしね。」
そして俺はスマホを収納にぶちこむ…ついでにエクスカリバーも。
「さてレイガのスキルについてはまだ色々ありそうじゃしあとで検証したほうがいいかものー」
「そうね、というかレイガはほぼ万能じゃないの…」
「そうですお父様はすごいんです!えっへん!」
あ、うん。雲斬りはずっとドヤ顔だね…。
はぁ…たしかにイメージしたのがあのゲームのエクスカリバーだけど色々怖いからあとで処分しなきゃだよなーとりあえず収納のおくのストレージにしまって置こう…。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
いやーでちゃったエクスカリバー!ちなみにあのゲームとはスマホで人気のアプリのほうのゲームですよー私はまだ2部を進行途中です…ガチャで爆死してな…しばらくログボだけ回収しますわ…。
※2018.04.49 更新遅れてます。書き上げ次第更新いたしますのでしばしお待ちください。




