41話 カタカタカタカタッ!
ブクマ100人突破しました!!応援ありがとうございます!これからも精進していきますのでなにとぞこれからもよろしくお願いいたします!
ムラマサのとこを後にした俺は屋敷の自室に戻りステータスの確認をしようとしていた。
「そろそろスキルや魔法確認しなきゃなだな…。通知とかピョコピョコ出てたしな…。うわっちょっと整理しよう!」
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名前:レイガ・ロータス 種族:人間 性別:男 年齢:5歳
称号:(『転生』New『慈愛女神の恋人』New『戦神の憤怒』New『創造神の息子(確信)』)
『スライムスレイヤー』『子鬼の天敵』『鬼人の孫』『山の狩人』『料理の極』
『生産職の極』New『刀匠』New『魔剣士』NEW『聖剣士』New『妖刀使い』
職業:なし
Lv:70(20)
HP:(710)200 Up MP:(∞)300
物功:(800)200 Up 物防:(790)200 Up
魔攻:(∞)300 魔防:(∞)300
速度:(750)200 Up 幸運:10
装備:New雲斬り 魔法銃(名無し)
布の子供服 皮のズボン 風のブーツ 黒革のケープ
加護:(Up『慈愛の女神の加護EX』『戦神の激怒』『創造神の祝福』)
スキル:(『鑑定』Lv:MAX 『偽装』Lv:MAX 『魔法創造』Lv:???
『物質創造』Lv:??? 『成長補正』Lv:??? 『全耐性無効』Lv:MAX)
『体術』Lv:9 『剣術』Lv:9 『槍術』Lv:9 『無詠唱』Lv:??? 『調理』Lv:MAX
『武器製作』Lv:MAX 『アイテム作成』Lv:8 『魔法制御』Lv:MAX New『刀術』Lv:1
魔法:(『無限収納』Lv:??? 『地図魔法』Lv:??? 『全属性魔法』Lv:??? 『転移魔法』Lv:???
『通信魔法』Lv:??? 『付与魔法』Lv:MAX )
『火魔法』Lv:5 『水魔法』Lv:5 『風魔法』Lv:5 『土魔法』Lv:5 『光魔法』Lv:5
『闇魔法』Lv:5 『生活魔法』Lv:MAX
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称号がやべぇ…シャロルはその…ね?そうなるって思ってたし、それにしても両親様が標的から憤怒になってるし息子確信ってなってるし…今も監視されてるんだろうな…。
あとは刀関係のスキルと称号が増えたなー魔剣士と聖剣士は妖刀使い派生だろうけど、刀術についてはまだ雲斬りを使って斬ったことないしな当然か、明日の訓練で早速使うかー。
トントン…。
「ん?どなたですか?」
「私です!プラムです!」
「ベルもいるよー!」
おっと二人が来たのか、ステータスは閉じてっと…
「はーい!入っていいよー」
俺が返事を返したら2人はすぐに入室した。
「失礼しますねレイガさん!」
「レイガおじゃましまーす!」
「2人ともどうしたの?」
「今日はレイガさんが早く部屋に戻られたと聞きまして」
「あそびに来た!」
「そっかー最近1人でブラブラしてたから2人とあまり会えてなかったしね」
「それもあるんですが…最近レイガさんと似た人を見かけたとか腰にさげてる剣も気になっていましたし、ここ最近のレイガさんの身の回りの話でも聞こうと思って!」
「ベルはおじいちゃんがレイガが話したいことがあるって聞いた!」
げっ!じいちゃんタイミングは俺が決めようとしてたのにこの状況で言えるか!?
「そ、そっかー。えーと…何から話そうかな?」
「では!その剣は何ですか?」
「あぁ刀ね、これは東の国の剣なんだよ。斬る事に特化したものなんだ!」
「へー装飾も素晴らしいですね!」
「これは鍛冶師の知り合いにやってもらったんだけど気に入ってる!」
「触ってみてもいいですか?」
「あーそれはちょっと危ないから無理かなー」
「そうですか…」
あはは…雲斬りが俺の脳内で『絶対嫌です!お父様とママ以外触らないでください!!』ってずっと勧告してるんだよね…人間不信な子にならなければいいけど…。
「ねーレイガー?」
「ん?なんだいベル?」
「大きくなったらわたしにもそれちょうだい?」
うーん…白狼に刀かー。……ありだな!
「うん、いいよ!でも今は危ないから使っちゃダメだからね?」
「うん!ベル我慢する!」
「よしよし!」
俺はベルの頭を撫でる、ベルもご満悦のようでしっぽが激しく振られていた。
「ではレイガさん!私にも!」
うーん…プラムは魔術士向きな感じだから刀を持たせるのはどうなんだろうな?まぁ接近戦はできるのはいいから小刀あたりを持たせてもいいかもな…
「うんうん、プラムにも作っておくよ」
「本当ですか!?ありがとうございます!」
「さて次の話題なんだけど、俺に似た大人の人だよね?」
この問題は早くなんとか誤魔化さないとな…
「はい!通りを歩いていてベルちゃんがレイガさんの匂いがするって言っていて…」
「レイガの匂いを辿ってたらあのおじさんにあったのー」
お、おじさん…また言われた…。
「そ、その人なら俺もあったんだよ道を聞かれてね。たぶんその時に匂いがついたんじゃないかな?」
うん…そう言うことにしていいだろう…。
「たしかミストちゃんって言う子を連れていましたね?」
カタッ…いやいやクモキリ!?反応しないの!!
「あの子かわいかったねー!」
「そうですね!今度会えたらお茶でもしてみたいです!」
カタカタッ クモキリ?『ちょ、ちょっとぐらい触ってもいいんですからね!』おいおい…テンプレなツンデレをするんじゃーないよ…。
「そ、そういえば奥さんが居たね!あの人も美人だったよね?」
「そうですね!どこか神々しい感じの人でした!…もしかしてレイガさんってああ言う女性の方が好みなんですか?」
んん??これは地雷だったかな?
「レイガも男の子なんだね!」
あるぇ?なんかベルまでマセて来てるような?
「えっと…あ、そうだ!そろそろご飯の時間だね!2人ともそろそろ行かないとじいちゃん達をまたせちゃうよ?」
「レイガさん?」
「レイガ?」
目が怖いよ?プラムはなんで水球の詠唱してるの?ベルは飛びつく体制をとってるし!?くっ誤魔化せなかった…実は恋人ですって言えないよー。
俺は二人の攻撃をかわしたが、2人は退出時に…
「私もあと10年すればあれくらいになるんですから!!」
と言いベルは
「あははーベルも大きくなればお母さんみたいにおっぱいが大きくなるって言ってたからレイガ安心してね!」
と言っていた…。ベルのお母さん大きいのかー。
カタカタカタカタッ!!『お父様?私も私も綺麗ですよね?だから私も愛してください!お父様ー!!』
「うん…雲斬り?落ち着こうかー」
『はーい!でもママが一番お美しいのはクモキリわかってます!』
「うん…そうだねー(確かに美しいけど俺的にそこではなく、あのおっちょこちょい感じのかわいいところが好きなのだ…)」
っとそんな感じになって俺は食事にいくのであった…。
ここまで読んで頂きありがとうございます!
いやーついに100人行きました!本当にありがとうございます!投稿した当初はだれかが読んでいただいてるだけでうれしかったんですかやっぱり100人となるとこれからも頑張って書いていこうっとモチベーションがあがりますね!
つたない作者ですがこれからも応援よろしくお願いいたします。
次回更新!来週の月曜AM1時に更新予定です! これからも頑張っていきます!!




