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39話 帰宅…そして北部に黒龍

遅くなりました!!インフルエンザも治り全開でこれからも頑張っていきますね!!よろしくお願いします!!

 俺たちは食事を終え2人が片付けだけでもやると言う事で遠めで2人を見ながらくつろいでいた。


「はーおいしかったです!」


「そうですね!これで蓮侍様の好きな物がわかったでこれから練習して再現できるようにしなくては!」


「ファイトですママ!」


 あはは…聞こえてるよー。


 片付けが終わりそろそろ帰らなくてはいけない時間になってきた。


「さてそろそろ行かなくちゃね…」


「そうですね。クモキリちゃんまた遊びましょうね」


「はい!楽しみにしてます!」


「また呼ぶと思うけどシャロルもクモキリに会いたいときはいつでも来てもいいからな?」


「蓮侍様…はい!その時はご連絡致しますね!」


 俺たちは元の姿に戻りシャロルが帰るのを見送った。


 シャロルは名残惜しそうな顔をしていたが瞬きをしたらフッと消えていた。


「行ったか…」


「そうですね。でも楽しかったですねお父様」


「あぁ、クモキリもシャロルに会いたいときは言ってくれ俺が呼んでみるから」


「はい!」



 そう言って俺たちは屋敷に帰った。クモキリは刀の姿に戻り俺はそれを腰に下げ転移で屋敷の近くまで飛んだ。


「はぁ…今日も遅くなってしまった…。じいちゃん怒ってるだろうな。」


 いつものように門番さんに話しかけ中へ入ったがエントランスに行くといつもの2人が仁王立ちで待っていた。


「おぉ!レイガよ!今日も遅かったのだな!」


「レイガ!いつまで私達を待たせるのかな?」


 あははー今日はすごい怒ってるー。


「ごめんごめん、ちょっと用事がなかなか終わらなくて…」


「む!まぁ良い今日はワシらも食事を済ませておいたしレイガは…その様子だともう食べてきたのかの?」


「あぁーうん」


「そうかならいい、じゃあそのまま公爵の部屋まで来てくれ3人で話したいことがある。」


「え?あ、うん わかった。」


 ベルはプラムの部屋にいくーって言って別れたが一体なんの話だろうか…。


 部屋の前に行くとイリーナさんが部屋の前で待機していた。


「これはレイガ様お帰りなさい。」


「はい、ただいま帰りました。遅くなってごめんなさい。」


「いえいえ、では公爵様がお待ちですのでどうぞ中へ」


 そう言われたので中へ入るとレオン公爵がワインを飲みながらくつろいで居た。


「おぉ!ようやく来たか!!」


「待たせたなレオン。さっそく話をしようじゃないか。」


「うむ!そうだな!ではレイガ君!」


「はい?」


「ベルちゃんのご家族のことなんだが…」


「っ!?なにかわかったんですか!?」


「落ち着いて聞いて欲しい…北部に白狼の村は見つかった。だが…」


「だがってことは良くないことが起きてるって事ですか?」


「うむ…実はなレイガ、北部には今ドラゴンがおるんじゃ…」


「ドラゴンが?」


「しかもそれが厄介な相手で七大龍の1頭の黒龍が山に居るらしいのじゃ…」


「黒龍とは闇属性のドラゴンで、その地には呪いを振りまくと云われている存在なのだ!!」


「え?じゃあ今そこに向かうと呪われるからダメだってこと?」


「そう言うことじゃ…どこかへ行くまでは行くことが出来ない。」


「ドラゴンたちは我々より長く生きているから時間の概念が違う…ベルちゃんを送って行けるのが1年後なのかそれ以上なのかが我々でもわからない!」


「レイガにはいずれ感づかれると思ったからこの事をつたえるようにレオンに言っておいたのじゃ」


「だから俺だけここへ呼ばれたって事か…」


「そうじゃ…ベルちゃんにはレイガから話すかワシが話すかそれも決めておこうと思ってな」


「そうか…うん俺が伝えるよ、ベルにはつらい話だろうから大人から言われると傷つけるかも知れないし」


「うむ…では頼んだ…。」


「それでなんだが!ベルちゃんも来年うちの学校に入学してはどうかそれも聞いてほしい!」


「は?」


「ベルちゃんは獣人だから身体の身のこなしを考えるに鍛えてもいいんじゃないかと思ってな!どうだろう?レイガ君も一緒だしクラスも一緒にすると言うことも出来ると思うが?」


「いやいや!え?俺はそれはいい話だと思いますけど唐突ですね公爵様!?」


「はははっ!」


「いや笑って誤魔化さないでください!」


「では頼んだよレイガ君!イリーナ!」


「はっ」


「ちょっ!」


 俺はイリーナさんに導かれて退出させられた。




「…行ったかの?」


「あぁ…たぶん大丈夫だ!」


「さて黒龍じゃがワシも討伐隊に入れられるか?」 


「うむ…お前が居たら皆の士気も高まる!頼んでもいいか?」


「あぁ…レイガ達が入学している間にかたをつける!」


「それにしてもよりによって白龍が住まう山になぜ黒龍が…」


「なにそれも調査していけばわかるさ…白龍とは1度話したこともあるしの…」


「出発は入学した後だがそれまで身体を現役時代以上に戻しておいてくれ!」


「あい!わかった!レイガとの練習で調子は現役時代まで戻せては居るが戦鬼の名にかけてそれより高みへ行くため精進しよう!」


「ではこのことは内密にするとしよう!モーガン頼んだぞ?」


「あぁ!任せておけ!」

 ここまで読んで頂きありがとうございました。


 療養明けに仕事が忙しくて更新が遅れてしまいました。申し訳ありません。


 さてみなさん!ついにモンハンワールドが出ましたね!私も購入してやってますがいやーついつい遊んでいると時間があっという間に過ぎますねー。友達ともマルチで遊んでますが職場の人も始めてるらしいのでちょっとこれから1狩り行ってきます!


次回更新は来週月曜AM1時に更新予定です。よろしくお願いします。

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