29話 客人が…
久々にステータス更新しました。
食事を終えた俺は自室に戻り明日から使う材料の整理と新しい魔法を創造しようとしていた。
「さてとムラマサさんの準備はこれで良いとして…やっぱエンチャント系魔法は作ったほうがいいよなー武器とか装飾品に効果つけたいし…よし!久々にやるか!」
俺は『付与魔法』を魔法創造で作った!
「あーあとついでに遠隔で話せるようにそう言う系の魔法でも作るかー えっと…」
『通信魔法』を創造しました。
「あ、出来た!えー効果は…」
『通信魔法』…脳内で遠くの人と話せる。
「あ、うんまぁこんなもんだよねーさてステータスは上がってるのかな?」
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名前:レイガ・ロータス 種族:人間 性別:男 年齢:5歳
称号:(『転生』『慈愛女神の思い人』『戦神の標的』『創造神の息子(仮)』)
『スライムスレイヤー』『子鬼の天敵』『鬼人の孫』『山の狩人』『料理の極』New
『生産職の極』New
職業:なし
Lv:(50 up)15
HP:(610 up)150 MP:(∞)200
物功:(700 up)150 物防:(690 up)150
魔攻:(∞)200 魔防:(∞)200
速度:(650 up)150 幸運:10
装備:(鉄の剣 魔法銃(名無し) 革の胸甲)
布の子供服 皮のズボン 風のブーツ 黒革のケープ
加護:(『慈愛の女神の加護』『戦神の激怒』『創造神の祝福』)
スキル:(『鑑定』Lv:MAX 『偽装』Lv:MAX 『魔法創造』Lv:???
『物質創造』Lv:??? 『成長補正』Lv:??? 『全耐性無効』Lv:MAX)
『体術』Lv:8 『剣術』Lv:8 『槍術』Lv:8 『無詠唱』Lv:??? 『調理』Lv:MAX
『武器製作』Lv:MAX 『アイテム作成』Lv:8
魔法:(『無限収納』Lv:??? 『地図魔法』Lv:??? 『全属性魔法』Lv:??? 『転移魔法』Lv:???
New『通信魔法』Lv:??? New『付与魔法』Lv:MAX )
『火魔法』Lv:5 『水魔法』Lv:5 『風魔法』Lv:5 『土魔法』Lv:5 『光魔法』Lv:5
『闇魔法』Lv:5 『生活魔法』Lv:MAX
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「えっ?極ってなに!?えーっと、あーMAXになったからか…あとは能力値も上がって、魔法はLv:5ぐらいに設定でいいかー」
まぁこんなもんかなー
コンコンッ
「ん?誰だろ?どうぞ!」
「失礼します。」
入ってきたのはメイド長のイリーナさんだった。
「レイガ様、夜分遅くに申し訳ありません。お客様がお目覚めになりました。」
あー忘れてた…あぶねー寝るところだったわ。
「そうですか、ちょっと顔出しに来ますね。」
「はい、私もお供いたします。」
「あ、どうも」
子供だから夜怖いと思われてるのかな?まぁいいやお姉さんの所に行くか…。
・・・客間
トントンッ
「あ、どうぞ!」
「失礼しまーす。」
「あ、貴方は先ほどの!」
「どうも、あのー体調はどうですか?」
「は、はい!大丈夫です!すこしびっくりして倒れただけなので…」
「あはは…なんかごめんなさい。」
「いえいえ!こちらこそお礼を言えず申し訳ありません!先ほどはありがとうございました!!」
「あ、どーいたしまして。」
「あ、あのここの人たちに聞いたんですが此処は公爵様のお屋敷ですよね?」
「そうですよ。俺は此処に祖父と友人と一緒に滞在させていただいて居るので」
「そうなんですね!実は私、此処に向かってた途中だったので…あ、あの公爵様はまだ就寝してはいないでしょうか?」
「うーんどうだろ?イリーナさん公しゃ…」
「はい。まだ起きておられます。」
返事はやっ!?まだ言いかけだったのに
「だそうです…」
「そうですか!ではこれを!」
「ん?これは?」
渡されたのは手紙だった。
「これは?」
「それは国王様からの書状でございます!私は国王様に御仕えしているメイドのエリスと申します。」
「国王様のメイド!?」
「はい!」
ここまで読んでいただきありがとうございます。
なんかダメイドっぽい発言になってるような…うん!大丈夫!今は本調子じゃないだけで仕事モードのときはしっかりしてるはずたぶん…
さて体調のほうは全快しました!今週からはちゃんと更新できるのでこれからもよろしくお願いしまうす!
次回更新は来週月曜AM1時に更新します!皆様も体調にはお気をつけて!!




