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21話 プラムはバーサーカー

 どうも…寝起きで書きます。

・公爵家


「はー。これが屋敷かーでか…」


 リアルで屋敷みたいな物を見たことが無いからちょっとびびった。へーもうこれ城じゃん!


「はっはっはっ!皆の者!ようこそ我が屋敷へ!」


 レオン公爵が自慢をするように歓迎してきた。


「お待ちしていましたわ!レイガさんベルさん!」

「あ、プラムちゃん!お家大きいね!」

「おうそれにしてもすごい屋敷だね。」

 

 プラムが出迎えに来てくれた。さっきまで着ていた服と違う服、ドレスに着替えたようだ。やっぱ女の子はオシャレさんやなー


「うむ!では私はモーガンと話がある!モーガン着いて来い!」

「ほっほっわかったわい…相変わらず強情じゃのー」


 そう言っておじさまーずはこの場を去って行った。


「ではレイガさん?わたくしが寝室までご案内しますね!」

「あぁよろしくプラム。」

 

 どうやら俺達こどもーずは寝室待機みたいだな…。さてあとで屋敷の案内もしてもらおうかな。朝練するとことか聞きたいし。


「あなた達が山嵐の皆さんですね?」


 ん?あ、メイドさんだ!?


「はいでやんす!あっしがリーダーのアッシュでやんす!」

「そうですかこれからよろしくお願いいたします。それとこれからここについての説明とあなた方の仕事の話がありますのでこちらへ来てください。」

「了解でやんす!兄貴行ってくるのでやんす!」

「あぁ、がんばれよ!」

「「「はい!」」」


 3人とも俺に頭を下げてからメイドさんの後を追いかけて行った。


「さて俺達も行こうか!」


客間



「あーうん…広すぎ!!」


 客間が人数分用意されていたのだが、これで1人部屋ですか…。36畳ぐらいあるんですが…。


「レ、レイガ!わたし夜眠れないかも…。」

 ベルはまだ小さいからな…これは怖いだろうなー

「あ、あぁそうだね…ねぇプラム今日はベルと一緒に寝てくれないかな?」

 俺は前回のことを反省し安息な眠りにつきたいためプラムに言った。

「?えぇよろしいですよ?ベルちゃんと色々話したいですし」

「うんプラムちゃんとならいいよー!」


 あぁよかった今夜は寝れそうだ…。


「あと一つ聞きたかったんですけどレイガさん達ってどこに荷物下ろしたんですか?クローゼットに服がかけてないようですが…」


 あ、そういえば言ってなかったなー


「レイガ?言ってもいいんじゃない?プラムちゃんはいい人だよ?」

「そうだねベル、じゃあこれから起きることを他言しないで欲しいんだけどいいかなプラム?」

「? はい、わかりました。」


 さてと収納から出すのはー俺の服でいいか、えーとゴソゴソ…


「あ、これだな?ほいっと!」


 そういって俺は収納から俺の服を取り出した。


「これは時空魔法の収納ですか?」

「うーんまぁそうんな感じ」

「レイガさんはいろんな魔法が使えるのですね!」

「まぁこれもプラムには言っておくけど実はほとんど使えるよ」

「えっ?今なんと?」

「うんだから全属性魔法とその複合魔法全部」

「わたし疲れてしまったのでしょうか?本当なんですか?」

「うん、ほんとだよ!レイガはいろんな魔法使えるの!」

「ベルの言うとおり全部使えるよ。」


「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?」


 おっとプラムが壊れた…。


「レイガさん!?それがどんなにすごいことかわかってます?」


 そう言っていきなり俺の肩をつかんで聞いてきた。顔が近い…


「うわっ!?えっと…全然」


 プラムはそれを聞くと顔がさらに近くなって興奮気味に語る


「全属性魔法は勇者やその子孫、長寿のエルフに稀にできる者は居ますがその複合魔法までできるものはこの世界に居ません!」

「えっ?まじか!?」

 

 まじかよ…勇者とエルフだけなんだ全属性魔法…


「それにですレイガさん!あなたの歳で魔法を使えてる時点でなにかおかしいと思ってました!子供では強力な魔法は撃てませんし、魔力が足りません!それを計測器で測れないぐらいの魔力を持っているし貴方は!」


「えーと…とりあえずプラム?落ち着こう?ね?」

「いいえ!貴方は貴重なお人です!どうやって習得したんですか?どうやったら魔法がうまく使えるのですか?私はあなたに聞きたいことがいっぱいあります!」

「あーうん!それについては今度時間があるとき話そう!俺達は荷解きとかあるからさ!ね?」

 

 そう言ってプラムをなだめる…


「すいません…興奮してしまって…はしたないですね」

 

 正気にもどってくれた…


「いやっいいよ!この話はまた今度話すからそれまで質問をまとめてきてもらっていいかな?さすがに多いのはちょっと…」

「そうですね、わたし今から私室に戻りすこし質問をまとめてきます…」

「うん、わかったよ。」


 ふーなんとかなった…。


「はい!では今夜またこの部屋でお聞かせください!」

「えっ!?」

「では私はこれで…」


 そういってプラムはそそくさと部屋から出て行った…


「レイガ!ベルにもおしえてねー!」

「えっ!?あ、うん…」


 はい…今日は眠れないですな…

 ここまで読んでいただきありがとうございました!


 ははっ…寝起きで書いてます。昨日寝るの遅くて友達とゲームしたりアニメの話をしてたら夜3時になってましたよーあははー

 まぁ明日からはまた仕事なので頑張っていきます!


では次回更新もお楽しみに!

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