19話 幸先不安になるわ…。
いやだー!社畜になりたくなーい!!(忙しい!)
どうやら俺は学校に入れられるらしい…。どこにそんなお金あったんだじいちゃん…。
「でだな!レイガ君!次の春に入学するんだが不満はあるかい?」
うんまぁ学校自体は興味あったからいいんだけど、すごいグイグイくるなこの人…。
「え、ええ。大丈夫です。」
「そうか!ならばここは解散だ!みなのものご苦労であった!持ち場にもどってくれ!」
「「「「了解致しました!」」」」
わぉ…いっせいに居なくなったよ。
「ではレイガ君!モーガンの所に参ろうではないか!」
「は、はぁー」
じいちゃん達とはすぐ会えた。検問所の前でずっと待っていたようだ。
「おー!レイガ!大丈夫だったか!?」
「うん。まぁなんとか」
「レイガ大丈夫?」
「ベルも心配してくれてありがとう!大丈夫だよ」
みんなやさしいなー。でもじいちゃんあとで話がある!
「おっ?久しいなレオンよ!」
「はっはっはっ!相変わらず怖い顔だなモーガン!」
「それはヌシもじゃろ!」
「はははっ!笑わせるな!ハンサムだろうが!」
「はっ!どうじゃか?」
「はっはっはっはっ…」
「ほっほっほっほっ…」
そういって目が笑ってない状態で笑い合うなよ!こわいわっ!!
「あ、そういえばプラムは?」
そうこの場にはもうプラムが居なくなっていた。
「プラムちゃんならお家に一回帰るって言ってたよ!」
「ワシらはこやつの屋敷で厄介になるからの…先回りして待っているそうだわい」
「あーなるほどねー」
まぁ学校関係の話があるからこのまま屋敷に泊めるって事か…。
「ところでレイガ君!」
「えっ?何ですか公爵様」
「なぜプラムを名前で呼んでいるんだい?」
「……えっ?」
「なぜそんなに親しくしてるのかな?」
「………;;;;(汗)」
「あとでじっくり話そうじゃないか…」
「…はい。」
はい。俺ヲワタ!
ここまで読んでいただきありがとうございました。
最近また仕事のほうが忙しくなってきました…。できる限り毎週更新はしたいのでもしものときはツイッターや何かしらでお知らせします。
そして次回更新も来週月曜AM1時予定です!頑張って書きます!




