組み伏せられてのくすぐり
背後からくすぐられて息も絶え絶えな梓は、男達の手によって拘束を解かれ、近くに設置されているマットレスの上に連れて行かれ、組み伏せられてしまった。頭の上に腕をもっていかされ、右腕を男1人で、左腕も男1人で、合計2人がかりで梓を押さえつける。そして、今まで梓をくすぐっていた男が馬乗りになって梓の脇の下をくすぐり始めた。
「あははははっ!あはははっ、くすぐったい!あははっ、まだなんですかー!?」
拘束を解かれた時点で終わりだと思っていたのか、慌てている様子の梓。
「あははははっ!くすぐったい!あはははははっ!あーははははははははっ!」
「あはっ!あはっ!あははははっ!もうやめてーーー!!!」
「梓ちゃん、脇の下綺麗だね〜。そら、こちょこちょこちょ〜!」
「やーははははっ!くすぐったい!やー!ちょっ!変なこと言わないでくださぁい!やーははははははっ!」
「やーっ!くすぐったい!やーははははははっ!だめー!もう、ほんとやめてえええええええんっ!やははははははははあ!!!」
「やははははっ!恥ずかしい、やーん!やははっ!やっ、はあんっ!やっ、ああんっ!ああああんっ!こちょこちょえっちぃぃぃ!!!」
くすぐったさと恥ずかしさで限界が近づいている様子の梓の口からは、心の中の想いが溢れ出している。
「やはあああんっ!こちょこちょえっち!こちょこちょえっちいいいいい!」
「やはっ!あはっ!いやははははははははっ!くすぐったい、やーん!こちょこちょいやあああああんっ!」
「えー、めっちゃかわいい反応するじゃん。こちょこちょこちょこちょ〜!」
「やーははははは!いやーははははははんっ!くすぐったい、やーーーーーん!やはははっ!こちょこちょいやあああああんっ!!」
顔を真っ赤にして右に左に首を振るも、脇の下くすぐりをやめてもらえない梓。
「やーははははははっ!やーはははははっ!くすぐったい、やーーんっ!やはははっ!やははははははんっ!こちょこちょえっち!脇えっち!いやははははははんっ!脇えっちいいいいいいい!!!」
「やーははははっ!いやーははははははんっ!やめてえええええんっ!脇えっちぃ!やははははははっ!脇だめええええええんっ!」
あまりの梓の反応に、周囲には男達が集まってきていた。
「やーはははんっ!やーははははんっ!脇えっち!やーはははんっ!見ないでくださいぁぁぁい!やーははははっ!脇えっちぃぃぃんっ!」
「脇っ!脇いやっ!やははははははっ!脇やっ!脇やははははははっ!脇やああああああんっ!脇やあああああんっ!!」
脇のくすぐりを必死に嫌がる梓。だが、そんな様子を見せられると逆に責められるものだ。
「やははははっ!脇やははははっ!脇やああああんっ!脇やめてええええ!やははははっ!脇やああああああんっ!」
「脇っ!脇やあんっ!やははははははっ!脇やあんって言ってるじゃないですかぁ!やははははははっ!脇やあんっ!脇いやあんですからっ!やーはははははあんっ!!」
「脇やあああんっ!脇やははははははぁぁぁん!脇っ!脇やはっ!脇やああああああああんっ!!!」
脇の下をくすぐられ続け、気を失ってしまった。梓。マットレスの上で横たわる梓の幕の下を、男達は上げていく。幕の奥のピンク色の絶景と、暗くなった部分を確認して、息を呑む男達であった。




