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第2話:魔法少女 ‐Purpose ‐

一、二ヶ月ほど更新できずにすみませんでした

リアルの多忙が小説に響くのは正直ショックです……


今回は日常パートとなっておりますので、お楽しみに

 翌日。朝日が目にかかり、少し暑く感じていた頃、テレビ台にいたはずの小悪魔、デュビが擦り寄ってきたので、仕方なく起きた。春だというのに、ここまで暑いとさすがに参る。

 ふと、枕元に置いていた携帯電話に着信が入っているのを確認して、俺は目をこすりながら開けた。今は廃れつつある折り畳み携帯だ。どうも、あの大きな画面は慣れない。前に住んでいた町では、時代遅れ扱いをされたが、そんなことはないと勝手に自負している。

 ただ、この学校って庶民的な奴少ないからなぁ……。最新式のやつを持ってるかもしれない。数年前からオープンになったらしいから、少なくとも庶民的な人間もいていいはずなんだが……どうだろうか。

 と、そんなことを考えながら内心不安になっていると、携帯電話に写ったのは光からだった。


「何々……、今日の早朝、魔女に会う。例の部屋で待つ、か」


 魔女に会うって、ことは、昨日の魔物の件だろう。魔物を倒したことにより、魔女に質問が出来る。どんなことを聞くかは知らないが、そこは任せよう。俺が解ることではないし。


「デュビー」

「デュビデュビ~♪」


 どうやら上機嫌なデュビを撫でながら、俺は制服に着替え、外へ出る支度をすることにした。時間は少し早いが、早朝だと言うことなので早く行って悪いことはないだろう。

 と思っていたわけだが、


「遅い」


 俺がせっせと急いでやってきたというのに、そいつはあの部屋の扉の前で腕を組んで待っていた。口を尖らせ、明らかに不機嫌そうな声をさっき上げたわけだ。おいおい、朝の7時だぞ。一時間目が始まるのは、8時50分だ。約2時間もある。これを遅いと言うのは、さすがに酷くないか。

 そんなことを言ってもしょうがないだろう。こいつは気が強いし、腕っぷしも強い。昨日、拳銃を持っていた気がしたが、こいつはそんな物なくても戦えそうだよな。


「……聞いてる?」

「ん、あぁ。入るか」


 彼女の催促に従って俺は彼女の後をついて入る。すると、途端にボロボロな小さな部屋だったそれは大きな教会のような部屋になった。

 また魔法と言うやつだろう。相変わらず驚かせてくれるよ。


「……魔女」


 そう光が呼ぶと、どこからかは知らないが、一匹の黒猫が走ってきて、目の前の机に上り座った。


「来たかい、光。それと……昨日はお疲れ様だったね、少年」

「ん、あ、あぁ。まぁ、久々にあんなに動いたから少しは疲れたけどよ、まだまだいけたぜ」


 少し前まで、あのような事をしていた。と言っても、小学生の頃だ。魔物とも戦ったことはあるが、その時は手助けする人もいたし、今回のようにほとんど一人で勝てたケースは初めてだ。

 しかし、そのために鉄パイプ二本消費か。俺の能力もまだまだだな。


「君の力はどうやら面白いことになっているようだね。流石、異端者(イレギュラー)なだけあると思うよ」

「異端、ねぇ。確かに魔術とは違うようだがな」

「いや、君のその力は魔術だよ。はたから見れば別の力のように見えるけど、それは確実に魔術だ」


 そう言った黒猫の目は、何やら笑みに近い物を浮かべているように見えた。そこまでオカシイ物なのだろうか。

 確かに俺のこの力には、歪だが紋章のようなものが使用されている。これは、俺が力を行使する際に絶対に発動するもので、その円形を成そうとしない帯のようなものを、変化させたい物体に移すことで、変化させる。だが、俺はこの紋章を魔方陣とは一度も思ったことはなかった。それほど、それは歪だった。

 だが、実際昨日見た魔方陣と酷似している点はあった。光っているように見える紋章、感じたことのある感触。それが自分の力に似ていると気付いたのは、昨日の寝る前だったが。


「意外と、驚かないのね」

「薄々とは思ってたからなぁ」

「まぁ、その話はここまでとしよう。さて……お前たちが望む質問はなんだ?」


 黒猫がそう問うと、俺より先に動いたのは光であった。先程から俺と黒猫の会話を目を細めながら聞いていたのだ。さぞ暇だったのだろう。


「この戦いの趣旨を教えて」

「いいだろう。心から聞いてもらおう」


 そう言うと、黒猫は体勢を変えた。と言っても、それはあくまで猫での範囲でのことだが。猫はこちらの方を真っ直ぐと見つめるように、背を伸ばした。


「光は理解しているだろうが、私が今回主催するのは魔女を決めるためにある。しかし、そのためには優秀な子を選ぶ必要があり、私たち魔女はそのために特殊な競い合いを行う。その中で、最もよいと判断した少女、魔法少女を魔女へと受け継がせる。これが、これから行われる全体的な内容だ。解るかい?」

「…………」

「ようは、競争させて一番のやつを決めあうんだろ? ということは、他にもいるということか?」


 俺がそう聞くと、黒猫は嬉しそうに目を細め、話を続けた。


「そうだ。君たちみたいに、二人で一組のペアが何組か存在する。昨日、君たちが魔物と戦っている間にも別の場所で戦っていた。みんな、思っていた以上に素晴らしい子たちだったよ」

「それで、何をして競い合うの?」

「簡単だよ。最も簡単だ」


 そう黒猫が言うと、瞬間、猫の顔が尋常ではないほど邪悪な笑みを浮かべた。気がした。


「殺し合いだよ。最も簡単な競争だろう?」

「…………」


 それを聞いて、光は何のリアクションも見せなかった。まるで、それを元から知っていたかのように。微動だにしない。俺は、そんな彼女を見て初めて彼女自身に恐怖した。

 殺し合い。その言葉は、俺にとっては突飛的で、想像が難しくて、実感が湧かないものだというのに、恐怖と言う感情が身を支配した。ここまで身体が強張るのは、あの人に殴られた時以来だ。


「……まぁ、そういう反応を見せると思っていたよ。青春真っ盛りである君たちだ。そのような血生臭い話を聞けば、答える気力も起こるまい」


 黒猫は独りがちでそうつぶやいた。嫌味な言い方だ。


「だが、これが私の規則だよ。一度定めたルールを崩せるほど、世界は簡単ではない」

「想像通りよ。それが、魔法の世界なんだから」


 光はそう余裕そうな表情で言った。魔法の世界。俺の力もそれらしいが、俺は残念ながら彼女みたいに余裕ではない。殺し合いは駄目だ。あの人だったら、こんな俺を見たら馬鹿にしてくるのだろうけど、それでも俺はそのようなことはしたくない。


「少年。そんな難しい顔をしなくてもいい。私の規則通りに動けばいいのだ」


 黒猫はそうは言うが、その先にあるのは血まみれの未来である。ならどうするか。選択肢は俺にあるのかどうかは解らないが、抗うことができるなら、俺は抗いたい。


「さぁ、始めようか。君たちによる魔女の戦いを」


 そう言って、黒猫は消えた。



   ◇◆◇◆



 授業が始まっても、俺の頭の中には、朝の黒猫の言葉がネチっこく残っていた。集中できない。ただでさえ頭が悪いと言うのに、これでは更に酷くなる。我ながら悲しい話だが。


「戦い、か」

「ん? どしたー、白空ー。頭働かせないと知らねーぞ」


 と言って、俺を笑うのは数学教師の浦方 限(うらかた かぎり)先生だ。黒縁メガネでロンゲという微妙な容姿をしているが、その顔や気さくな性格は生徒には人気である。実際、この学校に来て一番会話している大人はこの先生だと思う。それほど話しやすいし、相手も生徒のことを理解しているようだ。

 なお、授業内容は馬鹿な俺でも十分理解できる程のものだ。おかげで、今回の数学のテストは自信がある。まぁ、それでも平均ぐらいなんだろうけど。

 俺は、とりあえず思考を整えることにした。今できることをしないと、この先どうなるか解らない。

 殺し合い。あの魔女の言い分では、この学校にいる他のペアの魔法少女と戦い、最後の一人となればいいらしい。そのためには、殺し合え、という結論に至る。しかし、本当にそれだけなのか。

 例えば、殺し合わずに住む方法、話し合いとかないだろうか。……考えれば、その程度で折り合いが付けられるなら、殺し合いには発展しないよな。おいおい。他にはないのかよ、俺。


「おい、白空ー。聞いてるかー?」


 先生の発言が聞こえ、集中していた思考が霧散した。駄目だ。とりあえず、頭が働いて余裕があるときに考えた方がいい。

 俺は、そう結論づけ、その授業を終えた。



   ◇◆◇◆



 昼休み。転入してきた俺にとって、最初こそは屈辱を覚える時間だと感じていたが、今は違う!


「つーわけで、灰村。飯食おうぜ」

「何がそうなったのか解らないけどいいよ」


 灰村 司(はいむら つかさ)。クラス副委員長であり、俺と同じ庶民派の男子生徒だ。親からの遺伝らしいが、灰色の髪が特徴的だな。成績は上位。少なくとも、俺よりはいい。

 なお、クラス委員長は灰村とは一切関わり合いがなかったやつらしいが、真面目で働き屋なためやることがないとか。まぁ、あいつは最初の宣言が宣言だったからな。あそこまで正義を掲げるやつも珍しい。


「悪いけど、私も同席していい?」


 そう言ってやってきたのは、ピンク色の可愛らしい巾着袋を持っている光だった。その目は相変わらず可愛げのないものだった。こいつ、戦闘でも刺々しいのに学校生活でもこんなに高圧的なのか。こりゃ、いつか俺か灰村か俺が何かされそうで怖い。灰村のために、警戒心を持っておこう。


「いいよ。ご飯はみんなで食べた方がいいしね」


 あぁ、なんと優しい灰村だろうか。こいつ、何の疑いもなく悪いことの協力とかをしそうで怖い。それほど純粋なのだ。希少種だな、ある意味。

 と、そんなことを考えながら雑談をし飯を食っていると、急に廊下の方ですごい音が鳴った。何かを落とした音のようだが、それにしても大きすぎる。


「何があったんだろ?」

「何か落としたんでしょ? ほっといたらいい」


 と言いながらも弁当の中にある卵焼きを頬張って動かない灰村と、水筒のお茶を飲んでいて同じく動かない光。こいつら、動く気ねぇ。


「……一応見てくる」


 そんな二人を見かねた俺は、本当に一応だが見に行くことにした。トイレも兼ねてだが。

 俺は、クラスから出て音のした右方を見た。すると、そこには腰までありそうなほど長い黒髪を持つ少女と、赤みがかった髪を持ち二つに髪を分けている少女がいた、後者がどうやら持ってきていた荷物を床に落としたようで、前者がそれを拾っていた。しかし、筆箱の中身までもが散らばっているようで、その作業に手間取っているようだった。

 ふと地面を見ると、足元にピンク色のボールペンがあった。距離からして、あの赤髪の女子のだろう。


「おい、大丈夫か?」


 俺がボールペンを持ちながら駆け寄ると、黒髪長髪の女子がこちらへ振り向いた。


「あぁ、すまない。ありがとう。あと、それもね」


 その女子は、なんというか見た限りでは真面目そうに見えた。整った姿と俺への対応がそれを感じさせる。なるほど、実にお嬢様らしい感じだ。

 対し、落として自分も拾っていた赤髪の方は俺を見て一瞬驚いたように肩を震わせたが、すぐにそれはなくなり黒髪の女子に続いて口をきった。


「あぁごめんねー」


 彼女のその言葉は先程とは違い軽いものだった。落とした本人だと言うのに、まったく反省していないように聞こえたのは俺だけだろうか。黒髪をお嬢様と言うなら、彼女は都会にいる普通の女子高生だろう。しかも、少し可愛げのあるタイプのだ。


(ツバメ)。はい、辞書」

「あ、ごめんねー、(ほむら)ー」


 黒髪の少女のその言い分に答えを返した赤髪。どうやら、赤髪は燕と言うらしい。そして黒髪の方は焔というようだ。若干のキラキラネーム臭がするが、まだマシだろう。これをそう呼ぶなら、俺の名前も十分に酷いだろう。その点、光の名前が羨ましい。


「すまないね。どうも燕は昔からドジでね……」

「ドジじゃないよ! ここ一番と言う時に力を発揮できるよ」


 俺に謝る焔に遮るように子供らしい声を上げて反抗する燕は、その長めの二つ分けの髪を揺らせていた。時折漫画でよく見るこの手の髪型だが、実際どうなのだろうか。正直、男子から見れば変わっているとしか言いようがないのだが、女子からすればまた評価が変わるのだろう。だが、現実にやっている人は少ない。……と言いたいが、我が相方である光もまた、そのような形状をしていたの思い出した。何かしら効果があるのだろうか。

 と、そんなことを考えていると、どうやら拾い終えたようで燕と焔は立ち上がりこちらを見た。燕……小さいな。俺よりも小さい。ただでさえ自分の身長にはコンプレックスがある俺だが、流石にそれ以下というのは驚きだ。


「ありがとう。君のおかげで拾う手間が一つ省けた」

「ボールペン一本だぞ。そんなに変わらないだろ」

「いや、たとえその一本でも十分さ。ありがとう」


 と、礼儀正しくお辞儀をする焔に俺はどうしようもない気持ちに駆られた。なんというか、ここまで上品で綺麗なやつにそうされると、照れてしまう。

 だが、それに対して燕は、


「ほんとねー。ありがとー」


 と、打って変わって軽い口調でそう言った。焔を見習え、と言いたいが、彼女の性格なのだから口は出さないでおこう。


「私の名前は赤谷 焔(あかや ほむら)。B組だ」

「アタシは火河 燕(ひかわ つばめ)。同じくB組だよー」


 と、突然自己紹介をしてきたので、俺はそれに合わせて自己紹介をする。


「俺の名前は白空 輝(しらぞら ひかる)。A組だ」


 そう言い終えると、天井からチャイムの音が聞こえてきた。昼休み終了の予鈴だ。

 すると、次の時間割が移動教室なのか、燕が急ごうよと焔を急かし始めた。それを見て、焔が俺に申し訳なさそうな表情を向ける。


「すまないね。それでは」


 と、苦笑しながらも手を上げてそして去って行った。それに続けて燕も行こうとした。が、ふと俺の方に顔を向け、俺を見つめ、そして、


「また、会えるといいね」


 と、先程までの彼女とは打って変わって心底真面目な声色を出していった。これまでの彼女の声がマッチの炎とするなら、先程の声はバーナーの炎だろう。熱くて青いやつだ。マッチよりも危険なやつだ。燕の声はそれだった。

 俺は、燕の後姿を見て思った。あいつは何者だ? さっきの態度は、どちらが本性なんだ? そして、あいつの最後の一言の意味は……。

 それに繋がる答えを俺は見いだせていなかった。いや、違う。答えは頭の中に確かにあった。だが、それを認めるのは、俺にとっては酷であった。


「戦い、か」


 だからこそ、俺の頭の中で考えたそれが当たらないことを祈りつつ、俺はそうつぶやいた。

 魔法少女。もし彼女たちがそれであったなら、俺は、戦わなければならない。その時、俺は戦えるだろうか。人に、手を下せるだろうか。

 そんな小さな不安がしみのように心に沁み込みながら、俺は教室の中へ戻った。



   ◇◆◇◆



 放課後。部活に属していない俺にとっては、真夜中の戦いのために準備する時間でもあるのだが、今日は光に呼び出されていた。どうやら、俺に渡したい物があるようだ。そうとしか伝えられていないが、この時間帯だ。戦闘に役立つ物だと嬉しいのだが……。

 と、約束の場所へ向かっていると、


「あら。馬鹿が夕暮れで橙色に染まっておりますわ」


 と、現在状況もっとも聞きたくない声が後ろから聞こえてきた。人を馬鹿にした、実に耳障りな声だ。

 俺が振り返ると、そこにはふふんっと手を腰に当てこちらを見下すように見てくる、金髪碧眼の長髪の女子がいた。いや、挑発の方が合ってるな。フェイト・ノーメンバー。何がどうかしたのか、俺によく突っかかってくる奴だ。クラスが同じこともあり、一日一回こいつに付き合わされている。

 今日は昼休みも休み時間も何もなかったので、このまま何もなかったら万々歳だったのだが……くそっ。


「悪かったな、馬鹿で」

「本当ですわ。この学校に馬鹿なんぞいるだけ、迷惑ですのに」

「この学校はお前の物じゃないだろ。勝手な事を言うなよ」

「あら。本当にそうかしら?」


 余裕な顔をこちらに向けて物を話すのはいつものことだ。普通に話すことはできないのだろうか。いやまぁ、こいつが普通にしゃべる姿はあまり見たくないが。

 こいつの余裕は、恐らく自分の出身があるからだろう。ノーメンバー家。最近になって灰村に教えてもらった話だが、こいつの実家はどうやら裏の世界で邪な事をしているグループの長らしい。どこまでが本当でどこまでが嘘かは解らない。何せ、これはあくまで噂だ。だから、断定はできないが、こいつのこの態度を見れば説得性が現れてくる。


「……マジ?」

「何がかしら?」


 仮にこいつの実家がそんな所だとしよう。そうなら、この学校を買収し自らの物としていないと言えるだろうか。いや、そう断言できない。


「まぁ、こんな学校、買収したところで価値はありませんし。馬鹿が消えてくださると嬉しいですが」


 一々頭にくる言い方だ。だが、そう言い放ったことで満足したのか、フェイトは去って行った。気のせいか、スキップしているように見えた。あいつ、俺をからかって楽しんでやがる。

 はぁ……とんでもないやつに目をつけられたものだ。何はともあれ、再び俺は光の元へ向かうことにした。橙色の光は、陰りを迎えようとしていた。急がないとな。

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