短い交際
中学3年の頃。
俺は幼馴染の今野澪菜と交際して、セックスを一度だけした。
「駿〜このまま童貞で良いの〜?」
俺は彼女のこの言葉にムカついて、皮膚と皮膚を重ねて、セックスをした。
俺の自室のベッドの上で彼女の着ていた服を脱がせ、裸にして、四つん這いにさせた。
「ヤダ〜ケダモノぉ〜」
「うっせぇ、澪菜!おまえだって処女で良いのか?」
「私は別に……あぁあんっ、挿れるなら挿れるって言ってよ駿!!」
俺は膝立ちで彼女の突き出されたお尻に硬くなったあれを当てた。
「そんなのどうでもいいだろ!」
俺は彼女の敏感なワレメの中に自身のあれを挿れた。
「あぁぐぅっ……いぃだぁい。駿、ゆっくりだよ」
「あぁー……ゆっくりだろ」
彼女が文句を言わなくなった頃に激しく挿れたり抜いたりを続けた。
「あぁあっ、はぁあん、あぁあ〜んっ!イクぅっ、イクイクぅっ……駿〜いっぢゃうけどどうすればいいのぉ〜?ねぇっ?」
「そんなこと言われたってわかんねぇよ!!澪菜ぁっ、俺もイクぅっ!!イクぞ!!」
「あぁあんっ……はぁんっ気持ちいいっ……あぁああぁあああぁぁっっ!!」
二人して同時に絶頂って、言葉では言い表せられないでいた。
「……気持ちよかった」
「気持ちよかった……俺も」
二人ともぜぇぜぇと呼吸を荒くしていた。
彼女がテーブルに載ったペットボトルを掴んで、紅茶をぐびぐびと飲んだ。
「はぁー……汚れたね」
「汚れたな、そりゃ」
「シャワー浴びて来ても良い?」
「澪菜ぁ、もう一回だけしないか?」
「なんで?私は処女じゃなくなったし、駿も童貞じゃなくなったんだから良いじゃん」
「そうだけど……もう一回だけ、シたい」
「私の身体がそんなに良かったの〜?」
「そういうんじゃ……」
「あぁーセックスは嫌だけど、身体を触らせるくらいなら良いよ」
「ほんとか!?」
「いらないなら、シャワー浴びて帰るけど?」
「さぁっ……さわ、触らせてくれ!!」
彼女がベッドに戻って来て座った。
俺は裸の彼女の肩を掴んで、口と口を重ねて、キスをした。
彼女が抵抗するが、俺は抱きしめ、距離を縮めて、口をもっと押しつけた。
俺はキスの後に彼女の胸を揉んだ。
「胸を揉むって気持ちいいの?」
「あぁ、気持ちいい」
「ケダモノ」
俺は彼女の胸を十分に揉んで、寝転がってもらった。
「次はなにすんの?」
「あそこに指を挿れたいんだ」
「セックスはダメだって——」
「セックスに入らないだろ」
「わかったよ。ほんと駿って変態」
俺は自身のあれを挿れた彼女の敏感なワレメに指を挿れた。
俺と今野澪菜は、10日で交際をやめたのだった。




