ドロボーの手口
実体験を元にした怖い話です。
ある日、気づいた。
外に置いていた電動自転車が無い。
家の中から、電動自転車の充電器が無くなった。
始めは、ドロボーの手口だと気が付かなかった。
電動自転車は、弟が売ったんだと思っていた。
そして、車のワックスなどのスプレー缶、一式が無くなった。
この時に、ドロボーの手口だと気づいた。
しかし、たいした物は盗まれていないと勘違いしていた。
被害が大きいと、気づいたのは、親のスマホが無くなった頃だった。
スマホの乗り換えで、simカードは抜いていた。
おかげで、位置情報による追跡ができなかった。
後、もう一歩で犯人を逃した。
次は必ず捕まえて見せる!!!(怒)
犯人は車やバイク、自転車に乗っていない、と思われる。
なぜなら、車の冷却水の水が地面に落ちた形跡が無い。
バイクなら、もっと重たい物やまとめて荷物が消えているだろう。
自転車なら、電動自転車を乗り逃げできないだろう。その場に自転車が残るからだ。
犯人は徒歩で歩ける圏内から、ドロボーを繰り返している。
つまり、あるいて5分くらい、犯行時間が5~15分。
家の近くに住んでいる可能性が高い。
家に侵入した時、ニット帽と手袋をしている可能性が高い。
毎日、家の床を確認しているが、髪の毛の痕跡が見当たらない。
犯人はニット帽を被っている可能性が高い。つまり、歳寄り。
手袋をしてるんじゃないかな?痒みの痕跡が見つかる時と、見つからない時があるから。
髪をくくった女性が、犯人の場合、父に浮気説が浮上するはず。
髪長の女であるはずがない。
近所とも顔見知りのはずだ。他のご近所から不審がられていない。
つまり、親も知っている人物。
犯人像が大方、予想できた。後は現行犯で捕まえるだけ。
捕まえる時は、危険なので、警察を呼ぼうと思う。
どうやって捕まえるかは簡単だ。
詳しくは明記できないが、ある物を使って、必ず捕まえて見せる!!
以上だ。
犯人を捕まえたら、更新します。
自称、大家と名乗る人物は、泥棒で間違いないです。
病気(電波)に便乗して出てきたヤカラなのですが、
柄悪いです。
父のスマホをパクったのが、最後ですね。
もう、俺はキレました。
絶対、捕まえて見せます!!




